2026年2月9日のブックマーク (9件)

  • 小沢一郎氏、岡田克也氏落選で「親中派が徹底瓦解」 台湾識者、中国圧力で「大和魂覚醒」

    三重3区で落選が決まり、頭を下げる中道改革連合の岡田克也元外相=2月9日午前0時19分、三重県四日市市 【台北=西見由章】台湾のシンクタンクの研究員らが9日、自民党が圧勝した衆院選に関する座談会を台北市で行った。中国の習近平国家主席が「日の大和魂を覚醒させた」との分析が聞かれたほか、日版の「台湾関係法」や「台湾旅行法」の成立に期待する声も上がった。中央通信社が伝えた。 座談会で、アジア太平洋平和研究基金会の董立文執行長は、台湾有事が「存立危機事態」になり得ると国会で答弁した高市早苗首相に対し、中国は対日圧力で孤立させ「2年以内に退陣させようとしたが逆効果になった」と指摘。「習氏は愚かにも、(日人の)大和魂を完全に覚醒させた」と述べた。 国策研究院の郭育仁副院長は、衆院選で中道改革連合の小沢一郎、岡田克也両氏らが落選するなど「日政界の親中派が徹底的に瓦解した」と断じた。そのうえで高市

    小沢一郎氏、岡田克也氏落選で「親中派が徹底瓦解」 台湾識者、中国圧力で「大和魂覚醒」
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    dot 2026/02/09
    あの議員は親中媚中みたいな与太話はどうでもいいけど、高市政権になってから中国がやってきた一連の高圧外交は、高市氏にとっては多分追い風にしかなってない。中国がどこまで織り込み済みなのかは不明だが。
  • やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算

    なぜ「中道」は惨敗したのか 2月8日に投開票された衆議院議員総選挙において、立憲民主党と公明党の衆議院議員が中心となって結党された「中道改革連合(以下、中道)」が惨敗した。 中道の衆院選前の議席数は172議席で、内訳は立憲出身が148議席、公明党出身が24議席だったが、今回の衆院選での獲得議席数は49議席となり、3分の1以下に減少した。小選挙区から撤退し、比例代表にのみ出馬した公明出身の候補者は28人全員が当選した。 時事通信や朝日新聞が試算したシミュレーションでは、公明党の支持母体である創価学会が持つ強固な集票力が、これまで自民党を支援していた分の半数程度でも中道に振り替われば、政権交代が起きるとされていた。 しかし、開票後の会見で中道の野田佳彦共同代表が「1+1が2に届かなかった」と語ったように、蓋を開けてみれば結果は振るわず、期待された2つの政党の「化学反応」は起きなかった。 なぜ、

    やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算
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    dot 2026/02/09
    1万票くらいで競っている情勢ならば最後の一押しとしての学会票は大きな力となるけど、まともに競ることもできない程に票が地崩れしてしまう情勢ばかりでは意味がないんだよな。
  • 衆院選“高市旋風”で自民大勝 与党で議席3分の2確保 石破前総理が「白紙委任ではない」と釘を刺す(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース

    衆院選・鳥取1区で圧倒的な支持を集め14回目の当選を果たした石破茂氏が、インタビューに応じました。「高市政権の信任」も問われた中で、自民党の大勝が伝えられていることについて、「白紙委任とは違う」と釘を刺しました。 高市政権への信任は「期待値」に過ぎない 今回の選挙で自民党の圧勝が伝えられる中、高市政権が「信任」されたと受け止めるかと問われると、「期待値」としての「信任」と受け止めているが、「信任は白紙委任(何をやってもいいという許可)とは違う」と答えました。 「大事なのは『実績』に対する評価で、高市総理が一番よくわかっていると思う。多くの議席をいただいたからといって何をしてもいいという話にはならない。急な解散により、党内でも政策が吟味されていない」としたうえで、消費税減税に伴う代替財源や「非核三原則」、「武器輸出三原則」などの議論が深まらないまま選挙に突入したことを指摘し、「実績による評価

    衆院選“高市旋風”で自民大勝 与党で議席3分の2確保 石破前総理が「白紙委任ではない」と釘を刺す(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース
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    dot 2026/02/09
    就任前は7条解散に否定的だったのに就任直後に7条解散に打って出て、政権末期にはレームダック化したのを延命にするために再度7条解散しようと目論んでいた石破氏がまた正論を言い始めてるのが味わい深い。
  • 中道が大敗した理由を心理学的に解説する

    なんで中道がここまでボロ負けしたか、心理学の用語を使って解説してみる。暇な人向け。 まず外見バイアス。 高市早苗vs野田佳彦+斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田のおっさんと斉藤のおっさんが記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。 有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説に制服の高校生が殺到していた時点でもう勝負はついていた。 次に、単純接触効果。 中道改革連合という名前、選挙前に何回聞いただろうか。 1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示→2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。 単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が

    中道が大敗した理由を心理学的に解説する
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    dot 2026/02/09
    高市アレルギーの強いメディアも逆に援護射撃していた感ある。メディアでは高市氏は何を問われても"防御"で通して攻めきれなかったので、代わりに野党の高市批判シーンばかり流して増田の言う心理的リアクタンスに。
  • 高市よりも遥かに劣っていた野党の面々とその支持者

    自民党消極的支持者である。 今般の自民圧勝は私自身、危機感を覚えている。 来、危なっかしい高市の楔として野党が正常に機能することが求められていたが、 有権者はその楔としての機能を遥かに満たしていないと判断を下したのだ。 高市の評価は功罪相半ばで、大勝利によりその罪の側面が強く出ることを私も危惧している。 だが、その高市の暴走を止めるだけの力が野党に全く欠落していたのが今般の選挙の民主的ジャッジである。 中道その他の野党は徹底的に反省し、その支持者も考えを改めるべきなのだが、 はてなブックマークのコメントを見ていると、その望みは僅かすら見当たらず、 高市を選んだ愚劣な民衆共はいずれ後悔することになるだろう、そのときに自らの愚劣さを思い知っても遅すぎる、 などといった呪詛怨嗟を振りまくことにご執心である。 野党に何が足りなかったのか。 どこが支持されず、反感を買ったのか。 どうして若者に理解

    高市よりも遥かに劣っていた野党の面々とその支持者
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    dot 2026/02/09
    今まで界隈を牛耳ってた左派重鎮政治家は一掃されたので立て直す好機ではあるはず。この衆院選で小選挙区を勝ち抜いた中道の議員は党首になる資格がある、というのを𝕏で何かの動画で見たがその通りだと思う。
  • 【愛知1区】減ゆ 河村たかし氏 当選 | NHKニュース

    愛知1区は、減税日・ゆうこく連合の前議員で、前の名古屋市長の河村たかし氏が7回目の当選を果たしました。 河村氏は77歳。衆議院議員を5期務めたあと、名古屋市長を4期15年務め、前回、2024年の…

    【愛知1区】減ゆ 河村たかし氏 当選 | NHKニュース
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    dot 2026/02/09
    名古屋市民からすると、これでも今回は苦戦したな、という印象しかない。
  • Herokuが事実上のメンテナンスモードに移行。新機能の導入よりも品質と運用の維持に重点を置くと発表

    Salesforce傘下でPlatform as a Service(PaaS)を展開しているHerokuは、事実上のメンテナンスモードへ移行することを明らかにしました。 今後は新機能の導入よりも品質と運用の維持に重点を置くとしています。 同社が2月6日付で公開したブログ「An Update on Heroku」で、次のように説明が記されています。 Today, Heroku is transitioning to a sustaining engineering model focused on stability, security, reliability, and support. Heroku remains an actively supported, production-ready platform, with an emphasis on maintaining qual

    Herokuが事実上のメンテナンスモードに移行。新機能の導入よりも品質と運用の維持に重点を置くと発表
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    dot 2026/02/09
    herokuはDynoやマーケットプレイスのサービスの一番小さいプランは無料で提供されていたけど、それがどんどん無くなっていった辺りで(それ自体は健全なんだけど)、終焉の足音が聞こえ始めていたな。
  • 【速報中】衆議院選挙2026 自民党 単独で300議席に到達 過去最多 中道は大幅減 参政・みらいは2桁の可能性 | NHKニュース

    衆議院選挙は、これまでに小選挙区、比例代表をあわせた465の全議席が確定しました。 自民党は単独で衆議院全体の3分の2にあたる310議席を上回り316議席を獲得しました。これに対し野党側は、中道改革連…

    【速報中】衆議院選挙2026 自民党 単独で300議席に到達 過去最多 中道は大幅減 参政・みらいは2桁の可能性 | NHKニュース
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    dot 2026/02/09
    中道がどうなるかはわからないが、立民はある意味ここできっちりと世代交代、政策の整理や転換をして党を立て直すチャンスやろな。今回みたいな比例優遇が次も必要なら公明を切ることも考えた方がいいと思うが。
  • 結局、石破さんが選挙に勝てなかったのは正しいことしか言わなかったから

    今回の選挙で改めて思ったのは、自民党はデマや問題発言をしたほうが状況が有利になるということ ①デマや問題発言をする ↓ ②野党やマスコミが批判する ↓ ③「野党は批判してばかり!」「マスゴミがいじめていてかわいそう!」という投稿がSNSにあふれる ↓ ④野党の支持率は下がり、自民党の支持率は上がる このサイクルにおいて、高市さんは最強なので支持率が高いのもよくわかるし、今回の選挙結果も当然だと思う ただ、別に野党は批判しなくても支持率は上がるわけではないし、逆に何も言わないと今いる支持者が離れていってしまうから批判しないわけにはいかない なので問題発言を繰り返す政権を相手に、野党が勝つ方法はない 同じ手法で勝ち続けていた安倍さんがコロナ禍という超特殊状況にならない落ち目にならなかったのと同様に、 高市さんも戦争に突入したりしない限りはこのまま行く気がする 気で辞めさせたいなら「戦争反対!

    結局、石破さんが選挙に勝てなかったのは正しいことしか言わなかったから
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    dot 2026/02/09
    石破氏も野田、斎藤氏もそうだけど、古く守旧的、本質的な意味での保守的な政治家が、昨今の閉塞感から受け入れられなくなってきているのだと感じる。ぶっ壊れる可能性があっても変化が求められているんやろな。