AWS Configの費用は頻繁なデプロイやリソースの変更により費用が高騰することがあります。 監視リソースの除外や頻度の変更などで費用を抑えることができますが、AWS Control Towerを利用している場合、メンバーアカウントAWS Configは変更はSCPにより制限されており直接変更できません。 これの回避のためにこの記事では、AWS Control Towerで用意されるCloudformation StackSetsを変更することでAWS Configの設定を変更する方法を紹介します。 こちらの記事を参考にさせて頂いています。 -> AWS Control Towerで設定されたAWS Configの料金が高騰したのでどうにかした話 今回はセキュリティも担保するために無効化ではなく、価格高騰の原因となっている特定リソースを日時の記録にするよう設定をオーバーライドします。 ※

