任天堂は6月5日に発売する「Nitendo Switch 2」(スイッチ2)で、転売行為を防止する新しいルールを設けた。これは一般ユーザーには朗報で、転売ヤーにとっては悪夢となりそうだ。 まず、スイッチ2には「日本語・国内専用版」と「多言語対応版」の2モデルを用意した。価格は前者が4万9980円で、後者が6万9980円だ。これによって、転売ヤーが価格の安い日本でスイッチ2を買い占め、海外で転売するという「サヤ取り」を防止できる。 日本語・国内専用版は、本体の言語設定が日本語のみとなり、連携できるニンテンドーアカウントも、国と地域の設定を日本として作成したものに限られるが、その分価格を抑えている。 任天堂「スイッチ2」、4万9980円で6月5日発売へ ●「賢い解決策」との評価も さらに、米CNETが「賢い解決策」と評したのは、購入ルールだ。スイッチ2本体は4月24日以降、抽選販売を実施するが
