[29] multipart/x-mixed-replace は、 HTTP応答によりサーバーが任意のタイミングで複数の文書を返し、 紙芝居的にレンダリングを切り替えさせるものです。 [30] 90年代に Netscape 社により server push の手法として実装されました。 現在でも MJPEG の実現手法として用いられています。 仕様書 構文[34] multipart/mixed と同じとされています。 処理[36] 基本的には multipart/mixed と同じように処理します。 [35] サーバーは適当なタイミングで順次新しい本体部分を送出していきますから、 クライアントはmultipart実体全体の到着を待たずに受信した本体部分からレンダリングしていく必要があります。 MJPEG over HTTP[27] JPEG を multipart/x-mixed-rep

