受託開発におけるiOSアプリの納品方法は様々です。 iTunes Connectにアップロードしてくれと頼まれる場合があったり、証明書とProvisioning File渡すからipaをビルドして納品してくれと言われる場合があったり。 お客様のDeveloperIDとパスワードを受領できるケースは、なんでもできると思いますが、そうでない場合は色々と方法を考えなければなりません。 普段関わっているアプリは証明書すらもらえないため、App.xcodeprojを丸ごと納品するスタイルをとっているのですが、下記のような問題があります。 そのままだとソースコードが丸見えで、悪意がある人間が簡単に流用できてしまう。 ので、ソースコードだけは一旦static libraryに固めています。これのせいで納品手順が煩雑になっている上に、Swiftも使えません。 納品用にプロジェクトを構成し直すので、みんなで
"Remote" is a plugin for Xcode that allows you to control an iPhone from a window on your Mac during development. Originally created to avoid having to pick up a device during testing you can record "macros" of device touches and replay them. It will also compare the resulting screen output against a snapshot for end-to-end testing. The Macro log is an editable WebView that can be modified at will
Localization がより簡単に! Xcode 6 では Localization (多言語化) に関する機能が増強され、より簡単に管理できるようになりました。どのような点に変更があったか確認していきましょう。 XLIFF のインポートとエクスポート Xcode 6 では新たに XLIFF (XML Localization Interchange File Format) 形式によるローカライズデータのインポート/エクスポートがサポートされました。XLIFF はソフトウェアや文書の国際化・翻訳のために開発された XML ベースの規格です。Storyboard や InfoPlist、Localizable.string などのようなローカライズの対象となるファイルの各種設定値を言語毎に XLIFF 形式で書き出すことができます。 書き出す方法は非常に簡単で、プロジェクトを選択した状
Main.storyboardを見るとライブレンダリングに対応していることが確認できます。 ライブレンダリングに対応する 使うマクロは、IB_DESIGNABLEとIBInspectableのふたつです。 IB_DESIGNABLEはクラスの宣言の前に記述して、IBにレンダリングに対応しているカスタムViewであることを伝えます。 IBInspectableはPropertyの定義の中、ちょうどIBOutletと同じ位置に記述します。 UIKit標準のView(UIButtonなど)と同じようにカスタムViewのPropertyもIB上で設定することができます。 # import <UIKit/UIKit.h> IB_DESIGNABLE @interface HRButton : UIControl @property (nonatomic, strong) IBInspectable
iOS applications are an image-driven species. When developing an app, you need icons in various sizes, Default.png images in different sizes, and also @1x and @2x images for each image file inside the app. All of these images make applications look attractive, but the downside is you have to generate these image files individually. With the introduction of the iPhone 6 and 6 Plus last week, I coul
(追記 140919 11:00)iPhone 6 Plusを入手しました 特に対応してないアプリで遊んでみても画像の劣化は問題にならないレベルです(主観だけど) (追記 140920 15:00)iPhone 6でのアプリUIについて別記事たてました みなのもの落ち着け! iPhone6/6+の発売がいよいよ明日となりました! 二年ぶりとなる画面サイズの変更に加えて@3xの台頭などもあるので、 慌てている・不安なデザイナー同志に向けて気をつける情報をまとめてみました。 画面解像度 アイコン・スプラッシュ レイアウト対応について ひとまず気にするのはこの辺りの情報! あとはおまけで便利そうなリンクも載せました これを読んで、幾分かは晴れやかな気持ちで明日を迎えましょう。 それにしても時代はレスポンシブです。 やれやれだぜ。 基本的な情報 画面解像度はこうなってます 端末 解像度 インチ 書
今年の5月くらいの話なのですが、ユビレジのiPadアプリケーションのプロジェクトで使っているStoryboardを基本的に1画面(≒1 View Controller)の単位に分割するということをしました。 1画面1Storyboardメソッドについてはnakiwoさんが書かれた記事も参考になります。 1画面から始めるStoryboard - Cocoaメモ ↑ 上記の資料はどちらかというとStoryboardを使い始めるにあたって、1画面単位で少しずつ使っていこうという感じですが、ユビレジではもともとほぼ全部の画面がStoryboardになっていました。 ただ複数人で共同作業をするにあたっては、1画面単位を1ファイルにしておくくらいがメンテナンスしやすいんじゃないかなあという結論になったのでしばらくそういうふうに運用することにしました。 また、XIBと違ってStoryboardは単純にコ
概要 この記事でできるようになること 安定してInfo.plistの内容(ここではBuild番号)を変更できる ふつうにRun Scriptで編集するとタイミングによってすぐにアプリに反映されないことがあったりしたがそれが解消される Info.plistに差分がでないのでcommitのときに邪魔にならない なお、この方法を教えてくれた熊谷さんがこの方法に行き着いた経緯や所感がこちらに詳しくまとめられています。詳細や考え方などをきちんと知りたいかたは是非、熊谷さんの記事をご一読ください! 必要な設定 Preprocess Info.plist file でInfo.plistをビルド前に確定させる Run Scriptで${TEMP_DIR}/Preprocessed-Info.plistを編集する 以下、具体的な話をします。 経緯 これまで、 デバッグ用やArchive用のアプリのバージョ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Androidに比べると、iOSのアプリ開発は証明書やらprovisioning profileやらを用意しないといけなかったりデバイスを登録しないといけなかったりで、とかく面倒な印象です。 確かに以前はそうでしたが、Xcode5からはこのあたりの面倒さが大幅に改善されています。 ネットで情報を検索しても古い情報が大量にヒットしてしまい、なかなかそのことが分からなかったので、これからiOSアプリを開発する人のために情報をまとめておくことにしました。 前提 Xcode5を使ってiOSアプリを開発する場合に必要な準備についてまとめました。
Xcode 5 introduced a host of new features, fixes and performance enhancements but it also makes it possible to simplify your Xcode project and discard some maintenance tasks. Link Frameworks Automatically Every Xcode project you’ve worked with is likely to have a Frameworks group at the root of the project. If you’re on OS X it might contain things like Cocoa.framework, Foundation.framework and Co
Introduction While working at JoyTunes on the latest versions of our top-notch piano app, we've done a great deal of UI redesign and therefore had to spend long hours with the notorious Interface Builder, resizing images and views, which can be a lot of frustrating work. During this work, we actually discovered a great deal of neat IB tricks, and I decided I must share them with the world. So I co
What Xcode configuration (.xcconfig) files are, and why they might be useful to you. Presented at the HelsinkiOS/CocoaHeads meetup on January 22, 2013.
We love Xcode 5. It's been adding way cool features at a really fast pace, and adopting these features is the quickest way to bliss in life. (Or at least iOS development bliss.) But sometimes these boss new features don't quite get all the way. In the interest of meeting the tools halfway, we present three small code generators to improve your life in subtle ways. Xcode 5 has an awesome new featur
iOS Advent Calender 2013 iOS second stage一日目担当の@keroxpです。普段は大学の研究室でインターフェースの研究をしていたり、仕事先の会社でiOSアプリの開発を行っていたりします。 さて、今回私が取り上げるテーマは「Xcodeと自動化」です。予告のタイトルでは「XcodeとContinuous Integration」だったのですが、CIを含めた自動化という題材でお送りしたいと思います。 自動化の意義 iOSに限らず、ソフトウェア開発の日常には様々なイライラが存在します。一つ一つは小さく、手間も少ないように思える事柄でも、手動でやらなくてはいけないことがひとつふたつ...と増えていったり、開発期間が長引くにつれて毎日毎日一定時間同じ作業を手動で行わなくてはならなくなります。 Don't Repeat Yourself!! そこでこの記事ではXco
Xcode Build Phases for improving code qualityI'm an engineer, developer, hacker, creator, tinkerer, traveler, snowboarder, surfer, and husband. I create iOS apps professionally and independently. 24 January 2014 In an effort to improve my code quality I have started using some helpful Xcode Build Phases. Build phases are descriptions of tasks that need to be performed by Xcode during a build. Buil
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