こんにちは。 ご機嫌いかがでしょうか。 "No human labor is no human error" が大好きな吉井 亮です。 以前、 NIST サイバーセキュリティフレームワーク準拠から読み解く自組織の AWS セキュリティ というエントリを書きました。 このなかで、自組織の要員に対する教育が大切、と記述しました。 自組織の要員に対する教育のために AWS が提供している デジタルトレーニングとクラスルームトレーニングや 書籍などを活用して独自の教育プランを考えていることと思います。 みなさまの教育プラン策定に一役買うべく本エントリでは、ワークショップを行いながら AWS セキュリティについて知識や技術を習得できるサイトを紹介します。 AWS Security Workshops AWS のセキュリティ保護に適用可能なソリューションをワークショップ形式で学ぶことが出来るサイトです
We don't offer secure coding quizzes, that are effectively re-skinned multiple-choice questions. If that's your idea of educating developers about software security, we are not the company for you. Developers are who we serve. Adding artificial metrics, meaningless rewards and silly badges is not what we do. We respect their time far too much to patronize them with these gimmicks. The days of heav
「安全なウェブサイトの作り方」は、IPAが届出(*1)を受けた脆弱性関連情報を基に、届出件数の多かった脆弱性や攻撃による影響度が大きい脆弱性を取り上げ、ウェブサイト開発者や運営者が適切なセキュリティを考慮したウェブサイトを作成するための資料です。 「安全なウェブサイトの作り方」改訂第7版の内容 第1章では、「ウェブアプリケーションのセキュリティ実装」として、SQLインジェクション 、OSコマンド・インジェクション やクロスサイト・スクリプティング 等11種類の脆弱性を取り上げ、それぞれの脆弱性で発生しうる脅威や特に注意が必要なウェブサイトの特徴等を解説し、脆弱性の原因そのものをなくす根本的な解決策、攻撃による影響の低減を期待できる対策を示しています。 第2章では、「ウェブサイトの安全性向上のための取り組み」として、ウェブサーバの運用に関する対策やウェブサイトにおけるパスワードの取扱いに関す
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