2016年10月9日のブックマーク (5件)

  • メガソーラー大バブル終了でゴルフ場が悲鳴を上げる理由

    リオデジャネイロ五輪で112年ぶりに五輪競技復活を果たしたゴルフだが、国内市場は縮小の一途。その厳しい現状を象徴するのが、2012年の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」開始以降に広がったゴルフ場のメガソーラー化だ。 メガソーラーとは出力1000キロワット以上の大規模太陽光発電所。制度開始当初に電力販売事業に参入する企業が急増し、用地としてゴルフ場がターゲットになった。 ゴルフ業界専門誌「ゴルフ特信」(一季出版)が11年以降に報じたゴルフ場用地のメガソーラー化件数は、約150(コース内の一部や、計画段階も含む)。特に目立つのが栃木県、茨城県、群馬県などの北関東エリアだ。 ゴルフ場会員権取引業者である椿ゴルフの赤瀬三栄社長は、「メガソーラー事業参入を検討する会社から『つぶれそうなゴルフ場はないか』と、毎日数十件の問い合わせがあった」と振り返る。 売電価格が30円/キロワット時以上だった1

    メガソーラー大バブル終了でゴルフ場が悲鳴を上げる理由
  • 北尾SBI代表が狙う「FinTechベンチャーの囲い込み」作戦

    「10月にフィンテックの新しいコンソーシアムをスタートさせる。ブロックチェーンを使い国内外の送金オペレーションを一元化し、24時間運営でコストを大幅に下げ、顧客の利便性を引き上げる新しいシステムを作り上げる。良いことずくめだが、国内では既に全銀ネット、国際的にはSWIFTというシステムが存在するため、これらをつぶしていかなければならない」――。 9月21日、東京・丸の内で金融庁と日経の共催による「FinSumシンポジウム」が開かれた。内外のフィンテック関係者が勢ぞろいしたこの会議で、最も現実的で、実践的な話を繰り広げたのが「地域金融とフィンテック」での北尾吉孝氏(SBIホールディングス代表取締役 執行役員社長)だ。 金融とITの「相乗」、フィンテックで先行するSBIホールディングスの構想を紹介する。 FinTechはコンセプトの時代から実用化の時代に 北尾氏はスピーチの前半で、自身の立ち位

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  • https://response.jp/article/2016/10/08/283202.html

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  • ごく普通の妻が、年収1500万円!? 「稼げるノート術」大公開

    わずか10年で年収5000万。共働きで目標額を達成した背景には、ノートを巧みに使った取り組みがあった。それは――。 ●午堂さん&秋竹さんご夫婦 午堂登紀雄 1971年生まれ。米国公認会計士。不動産コンサルティングや事業開発を手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演で活躍する。 秋竹朋子 東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。聖徳大学大学院音楽文化研究科修了。ビジネスボイストレーニングスクール「ビジヴォ」代表として、「声」「話し方」を指導。 ごく普通の年収1500万円に 世帯収入が5000万円を超え、総資産が5億円に達している夫婦がいる。どうせ高収入カップルが結婚しただけだろうという思いこみは捨ててもらいたい。夫の午堂登紀雄さんは元外資系サラリーマンで、独立していまの稼ぎを手にするまで10年かかっている。また、の秋竹朋子さんはもともと売れないピアニスト。午堂さんと

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  • 雲泥の差! インターンシップで損する企業得する企業

    「インターンシップで採用」は禁止 新卒採用に向けたインターンシップが近年増加している。 2014年度の採用に向けたインターンシップ実施企業は1300社程度にすぎなかったが、16年度に約4600社に急増。18年度採用ではすでに8000社を超えている(「リクナビ」など就活サイト掲載企業計)。 実施時期は夏・秋・冬に分かれる。夏のピークは8月だが、今年は冬(12月~2月)に集中すると見られている。 インターンシップ実施企業が急増した背景には採用活動時期の変更がある。 2016年度入社の大卒採用選考活動について経団連は、広報活動が3年生の3月1日以降、選考活動は4年生の8月1日以降とするように要請した。 17年度は3月広報解禁、6月選考解禁に変更し、18年度も同じスケジュールなった。 以前に比べて採用活動が後ろ倒しになったこと、説明会などの広報活動から選考までの期間が短くなったこともあり、3月まで

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