ブックマーク / note.com/wakusei2nduno (3)

  • 「共同体」「関係性」を「なんとなくいいもの」と思考停止すると「地獄」が待っている|宇野常寛

    今日は「場所」について考えてみたい。昨年、僕の主催する研究会「庭プロジェクト」で、JR東海道線新駅の開設に伴う藤沢市と鎌倉市にまたがる村岡・深沢地区の再開発についてのリサーチを行ない、意見書を発表・提出した。誰でも閲覧できるように、PDFファイルを公開しているので、興味がある人はぜひ目を通して欲しい。 このリサーチの過程で僕が「実感」したのは、まず「市民」とは誰かということをちゃんと考えないといけないということだ。とりあえず「市民に開かれたらまちづくり」みたいな枕言葉はあらゆる土地で、最低限のアリバイ的に濫用されているわけなのだが、そういうケースで「手」として引用されがちな「成功例」の実態は、悪い意味で「意識が高い人たち」の集まりに閉じてしまっているケースが案外多い。経済的に豊かで、文化が高く、Facebookでソーシャルグッドなイベントへの参加を「報告」するのに余念がない人たちをエ

    「共同体」「関係性」を「なんとなくいいもの」と思考停止すると「地獄」が待っている|宇野常寛
    exciteB
    exciteB 2026/01/21
    共同体じゃなくて「社会民主主義」だそうだ。そんな複雑な集団システムは宇野氏(パワハラ共同体を作りそう)じゃなくシンギュラリティAIが設計運営したほうが信用できそう
  • その「飲み会」、本当に「必要」ですか?|宇野常寛

    最近よく考えているのだけど、僕はいま「飲み会」文化に苦しめられている人たちのためにできることを探して、具体的に動き出したいと思っている。 残念なことだけれど、この国にはいまだに職場や、同じ業界のあつまりなどで上下関係に基づいた「飲み会」文化がしつこく生き残っている。「飲み会」は仕事じゃない。しかし「飲み会」に参加しないと、職場の人間関係がうまくいかなくなるのではないか、最悪の場合はイジメられてしまうのではないかという不安から、イヤイヤ「飲み会」に参加してしまう人は少なくない。せっかくの仕事が終わったあとの時間と、自分が一生懸命稼いだお金を他のことに使いたいと思っても、それを半強制的に奪われてしまうのだ。 この「半強制的に」というのがポイントだ。 多くの「飲み会」は表面的には「来たくないなら来なくてよい」とされている。しかし多くの場合、参加しないと共同体の中でも「浮いて」しまうのが分かってい

    その「飲み会」、本当に「必要」ですか?|宇野常寛
    exciteB
    exciteB 2025/08/24
    40代になって自分が「馬鹿にしていた底辺キモオタクそのもの」だと気がついた宇野さん。
  • なぜこの10年で「中道左派」ぽい論客や政治家が次々と「右旋回」してしまったのか?|宇野常寛

    もう10年以上前になるが福島瑞穂さんたちと「リベラル再生会議」という連続イベントを開催していた。当時僕は石破茂さんと対談を出したばかりだったので節操がない、と怒られたのだが、よいシリーズだったと思う。と、いうかいろいろな立場の人と議論することの何が問題なのか、まったく分からない。 あれから10年以上経って、今僕はリベラルの側から「あいつは敵だ」と言われ、嫌がらせを受けている。僕はマイペースで政治と付き合って、いち市民として考えているだけなのだけどこの10年くらいで、リベラルの側から罵倒されることが当に増えた。 僕のほうはむしろ、政治的には安倍晋三政権に批判的だったために保守の側を批判するケースが増え、森友問題やアパホテルの歴史修正主義問題を追求したことでテレビ仕事も失ったりもした。しかし、同じくらい、あるいはそれ以上に「リベラル」から疎まれるようになった。 理由は単純で、この10年で

    なぜこの10年で「中道左派」ぽい論客や政治家が次々と「右旋回」してしまったのか?|宇野常寛
    exciteB
    exciteB 2025/03/20
    「リベラルな」人たちはよってたかって僕の容姿や、喋りかたを「気持ち悪い」と罵倒(略)みんなこれをやられて「右旋回」/ファッションリベラル(プチブル)に気がつく宇野/サヨクが輝いてたのは反安倍政権時代
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