もしミノフスキー粒子が発見されていなければ、宇宙戦争などというものは遠距離からの誘導ミサイルの撃ち合いで終わっていただろう 概要ガンダムシリーズに存在する粒子。 基本的に宇宙世紀作品に用いられる用語ではあるが、∀ガンダム、機動新世紀ガンダムX等にも関連用語が用いられている。 ガンダムシリーズ初代作の『機動戦士ガンダム』で、「広範囲に電波障害を引き起こす粒子」として登場した。この粒子を大量に散布することで、現実世界でのチャフのようにレーダーや無線通信を妨害することができる。しかし我々が知るチャフなどよりも強力で、なおかつ効果が長期間持続する。 作中では、この粒子のせいで戦場での長距離の索敵が不可能となったという設定になっており、モビルスーツによる有視界戦闘(当初はむしろ白兵戦)の必要性に説得力を持たせている。 『機動戦士ガンダム』の放映時はこれ以上の特殊な性質を持つ粒子ではなかったのだが、の