【シリコンバレー=山田遼太郎、ニューヨーク=今堀祥和】人工知能(AI)を悪用したサイバー攻撃に警戒が強まっている。米新興アンソロピックのAIの高性能をおそれ米財務省は米大手銀行と緊急会合した。金融システムの弱点が突かれると経済に混乱が広がるリスクがある。発端はアンソロピックが7日に発表した新型AIモデル「Claude Mythos(クロード・ミトス)」だ。幅広い用途で米オープンAIや米グーグル
最初に言っておくと自分は反AIではないし実際この記事を書くにあたってもリサーチにAIを使ったりしているわけですが、とはいえ何事にも良い面悪い面はあるわけで、これはAIがもたらした負の影響についての話です。 非営利団体のInternet Archiveはみなさんご存じでしょうか。有名なのはWayback Machineというサービスですね。 Web上の膨大なページがアーカイブされていて、今は閉鎖されたサイトなども閲覧することができたり、また時系列で履歴管理されているので、更新をさかのぼって古いバージョンを見ることもできます。 Internet Archiveにはほかにも書籍のアーカイブや音源のアーカイブなどいろいろあるのですが、今日はこのWayback Machineが主役です。 Webのアーカイブ化に危機が訪れている 先日、Internet Archiveの公式Xアカウントがこんなニュース
「mpv-cHiDeNoise-AI」プレーヤーのコアエンジンでもあるmpvのv0.41.0が新登場。AMD Fluid Motion Framesにネイティブ対応になりました。Bluesky Frame Rate ConverterのAMD Fluid Motionに対応させようと四苦八苦していたところにこれが登場したので、「もう開発しなくてい ... ドイツ人HD DVDコレクターのMarcoさんとは交流が続いているのですが、数日前に「HD DVD版スペースエースを入手できました!」とご報告がありました。HD DVD撤退付近に発売を予定されていてお蔵入りになったタイトル。10年前くらいにクラウドファンディングで復活させようとい ... ついに念願のmpvから直接ウィンドウキャプチャに対応した「mpv-cHiDeNoise-AI 3.0」完成しました!! 4年前の今頃、OBSの仮想カメラ
ChatGPTに絶対に共有してはいけない5つの情報を、専門家が警告。すでにしてしまった場合の対処法も紹介
AIエージェント時代、正直しんどい話 2025年12月31日 年末やし、今年AIと格闘してきた感想を正直に書いておこうと思う。 今日、Qiitaで「Agent OS」っていうClaude Codeの拡張ツールの記事を読んだ。仕様駆動開発をAIエージェントで回せますよ、サブエージェントに仕事振れますよ、みたいな話。 一見ええやんって思うやん? でもな、冷静に考えたら、束になってかかってくるAIエージェント全員と対話せなあかんってことやねん。 人間の組織ってよくできてる 普通の会社やったら、部長は課長と話すだけでええねん。課長は部下の面倒見てくれる。リーダーがメンバー管理してくれる。 信頼があるから「任せる」ができる。見なくてええ範囲が生まれる。 でもAIエージェントは違う。 backend-specialistの成果物チェックして、test-engineerの成果物チェックして、fronte
一般的に機械学習の演算処理には並列計算が得意なGPUが使われます。しかし、Geminiなどを開発するGoogleは、より機械学習に最適なTPUを自社で開発しています。GoogleのTPUとGPUは何が違うのか、そしてGoogleがTPUを使い続ける戦略とはどういうものなのかについて、AIスタートアップの元CEOであるリハード・ジャーク氏が解説しています。 The chip made for the AI inference era – the Google TPU https://www.uncoveralpha.com/p/the-chip-made-for-the-ai-inference Googleが独自のチップ開発に乗り出したきっかけは、技術的なブレイクスルーではなく、将来の計算資源に対する危機感でした。Googleは2013年頃に、もしすべてのAndroidユーザーが音声検索機
Nano Bananことgemini-2.5-flash-imageの新モデル、gemini-3-pro-image-preview、通称Nano Banana Proがリリースされました。Xでは、これを利用した作例投稿やプロンプト共有がとても盛り上がっていますね。 GeminiでNano Banana Proを使用する場合、無料版(Google Workspace Starter含む)と有料版(Google AI Pro以上・Google Workspace Standard以上)では、1日当たりの生成上限回数が異なります。 無料版:3回 有料版:100回※ 画像生成に限らず「思考モデル」での利用回数と合算とのこと。例えば、画像生成以外で50回質問と回答を行った場合、画像生成は残り50回になるようです。 わたしもいくつかプロンプトを作成し、共有しています。せっかくなので、noteでも共有
Web制作会社で働いているのだが、 最近、本当に悩ましいことが増えた。 クライアントとの打ち合わせで、毎回のように飛び出してくる。 「AIで作れば安くできるんですよね?」 というフレーズだ。 今年に入ってから、この種の問い合わせが明らかに増えた。ChatGPTが話題になったあたりから、みんなAIさえ使えばなんでも簡単にできると勘違いしているように見える。 つい先週も新規のお客さんから「ホームページをAIで作ってほしい」と言われた。予算を尋ねると「AIなら10万円でいけるでしょ?」と返される。普通なら100万円はくだらないボリュームの案件なのにだ。 そこで説明する。「AIは便利な道具ではあるけれど、デザインの方向性を決めたり、業界や商品ごとの細かなニュアンスを理解したり、調整したりするのは結局人間の仕事なんです」と。 だけど相手は納得しない。「YouTubeで、AIが全部やってくれるって見ま
アリババの動画生成モデル「Wan2.2 14B」i2vを使い、明日来子さん(この連載によく登場する作例キャラクター)に銃を構えさせた動画の一部(筆者作成) 7月28日に公開された中国・アリババの動画生成AIモデル「Wan2.2」がすさまじい性能を発揮しています。ローカルPC環境で利用できるオープンモデルとして公開されましたが、ヘタな商用AIクラウドサービスを超えていると感じさせるほど、高品質なAI動画が生成可能です。2月リリースの「Wan2.1」でも高い評価を得ていましたが、それを遥かに超えており、業界を席巻しそうな雰囲気を感じました。 ※記事配信先の設定によっては図版や動画等が正しく表示されないことがあります。その場合はASCII.jpをご覧ください 実写もアニメも高性能 Wan2.2の性能の高さは触れば触るほどわかってきます。カップ麺、箸、麺など、複数のオブジェクトが関わるため、画像や
使いこなしている人も、これから試そうとしている人も、こうした“苦手分野”を理解しておく必要がある。レシピや旅行計画、コードの下書きには向いているが、万能ではない。特に、医療や税金、法律、金融など重要な判断が関わる場面では要注意だ。 1. 痛みや病気の自己診断 好奇心から症状を入力したことがあるが、その回答は最悪のケースばかりだ。脱水症状やインフルエンザ、がんまでさまざまな可能性を示してくる。私も胸のしこりについて尋ねたところ、予想通り「がんの可能性」と言われた。実際は医師の診察を受けると、1000人に1人程度が発症する脂肪腫(良性)だった。 もちろん、ChatGPTが医療面で全く役立たないわけではない。診察時に質問を整理したり、難しい医学用語を分かりやすく説明したり、症状の経過をまとめたりするのには役立つだろう。ただし、AIは検査や診察を行えないし、医療過誤の責任を負うこともない。その限界
sponsored STYLE-14FH131-U5-UCSXをレビュー 14型なのに1kg切り!Core Ultraシリーズ3と16:10液晶を搭載する軽量モバイルPC、性能も使い勝手もイイ感じ sponsored LEVEL-16WR172-U7-UKSXをレビュー GeForce RTX 5070 Ti&300Hz&2560×1600ドットでどこでも遊べる幸せ!ARC RaidersもEPIC画質で200fps超えのゲーミングPC sponsored 対面会議もTeams/Google MeetもZoomに集約。AIがすべての会話を「活きた情報資産」に変える AI議事録はもう「Zoom」1つでいい “やりっぱなしの会議”を次のアクションへ変える sponsored もっとも難しい課題「リーダーシップ」をチームに実装する仕組み作り やらされ型のプロジェクトではDXは進まない リーダーシ
ChatGPTは、どんな質問にも答えを持っているように見え、あらゆる問題解決の頼れる相棒となりつつあります。 ChatGPTに相談しないほうがいいこと6つと、その理由(悩み、金融、法律…) しかし、その洗練された能力にもかかわらず、まだ限界があるのも事実。特に使うべきではない重要な領域がいくつか存在するのです。 1. コーディング:「書ける」けど「信じるな」ChatGPTをコーディングに活用する。これはもはや、突飛なアイデアではありません。 AIチャットボットの黎明期から、多くの人々がプログラミングに利用してきましたし、サイバー犯罪者が悪意のあるコードを書かせるために使った例も報告されています。 最近では「vibe coding(雰囲気コーディング)」という言葉も生まれ、経験豊富な開発者を雇う代わりにAIで済ませてしまう動きもあるほどです。 念のために言っておくと、ChatGPTはコードを
「情報の整理や把握が爆速になる」と話題のAIメモツール「NotebookLM」。DeNAの南場智子会長が利用しているとして話題になった他、昨今ではワークマンなど企業での導入も進みつつある。4月末には、AIに参照させた情報を日本語音声によるポッドキャスト形式で出力する機能も追加され、さらに利便性を増した。 ただヘビーに使うほど面倒だと感じてくるのが、情報を読み込ませる作業だ。不便を感じる人は他にもいるようで、Chrome Webストアには情報源の導入を便利にするブラウザ拡張がいくつか存在する。 最近話題 NotebookLMって何? NotebookLMは「ノートブック」という画面上で、任意のテキストやテキストファイル、PDF、音声ファイル、Googleドキュメント、Googleスライド、Web記事やWebサイトのURL、YouTube動画など、ユーザーが読み込ませた情報を「ソース」として指
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く