リズと青い鳥の感想を箇条書きで記しておきます。 liz-bluebird.com 最高の一言に尽きる まず演出の密度が濃過ぎて付いていけない。1/10倍速で見せてくれ 劇伴、音響が最高。冒頭のぎこちない音の断片(聲の形を彷彿とさせる)と、少女たちの靴音が混ざり合う感じ、始まる前のふわついた雰囲気、演奏前のステージでチューニングが始まるあの感じ。そこから傘木希美がやってきて徐々に音楽が紡がれていく、果てしない高揚感 鎧塚みぞれが登場してから傘木希美と2人で部室に入るまでに丸々5分間は費やしており、この時点で画面は情報の洪水めいている。必ず傘木希美の後を付いていこうとする鎧塚みぞれと、間違いなくそれを知っていて言葉少なに歩く傘木。急に階段の手すりから笑顔をのぞかせる傘木と、それを眩しそうに、驚いたように見やる鎧塚みぞれ。踊り場に出た鎧塚は階段の上を振り仰ぐが、カメラは階段を斜めに撮る(視点の主