8月15日からドイツ・ベルリンで開催中のIAAF世界陸上2009ベルリン大会。のべ65億人とも言われる全世界の人々がテレビで観戦しており、真夏の熱い戦いを見守っている。各競技の結果は、テレビはもちろん新聞や雑誌、ネットなどさまざまなメディアを通じて報道されるのだが、こうしたメディアの活動を支え、全世界に記録を伝える役目を果たしているのが、実はセイコーエプソン(以下、エプソン)が提供するリザルトサービスだ。競技が終了すると、テレビ画面の下部に記録が表示され、白熱する競技の途中経過を随時伝えるのも、このリザルトサービスだ。 エプソンは、1997年から世界陸上のリザルトサービスを担当。今年の夏も、世界に記録を届けることになる。 9秒58の驚異的な世界新記録を出し、男子100メートルで優勝したウサイン・ボルト。この世界新を全世界に配信したのも、エプソンのリザルト・サービスだ (C)フォート・キシモ

