2025年9月5日のブックマーク (2件)

  • Spec Kit で仕様書駆動開発を体験する

    GitHub からリリースされたばかりの Spec Kit を試してみましたので使用感などをまとめました。 Claude Code との組み合わせを前提としています。 試してみる Spec Kitは、GitHub が公開した仕様書駆動開発ツールです。AWS の Kiro に相当するツールですが、こちらはエディタを使用せず、CLI + コーディングエージェント を組み合わせて仕様書生成からコード生成まで行うツールです。 3つのフェーズに分けて、仕様書の生成から実装計画、タスク分解までを行います。 まずはインストール Python パッケージマネジャの uv コマンドでインストール&実行します。

    Spec Kit で仕様書駆動開発を体験する
  • Google公式の Nano Banana プロンプトテンプレートが参考になったので試してみた

    これはなに? Google AI Studio が以下のX投稿で Nano Banana 向けのプロンプトテンプレートを公開していました。 個人的に画像生成のPromptingはあまり経験がなく、写経しながら試してみたところ「こんなに詳しく書かないとまともな絵が出てこないのね」と勉強になったので備忘録としてメモを残します📝 以下、ガイドに書かれていた原則、および、日語で試す際の注意点に少し触れたのち、プロンプトテンプレートの日語版とそれを実際に僕が試した事例の紹介へと進みます。 プロンプトテンプレートはわかりやすく日語に翻訳してありますが、多少意訳しているため正確な翻訳ではないことにご留意ください。 前提条件 覚えておくべき原則 ガイドではプロンプトテンプレートの話に入る前に "原則" が紹介されていました。端的に言うと「描いてほしい内容をなるべく詳しく伝えろ」ってことですね。 キ

    Google公式の Nano Banana プロンプトテンプレートが参考になったので試してみた