IT人材サービスを手掛けるキッカケクリエイションは2026年3月17日、AI(人工知能)でプログラム開発を支援する「AIコーディングアシスタントツール」の利用実態に関する調査結果を発表した。調査は2025年11月14日から17日にかけて、業務で同ツールを利用しているITエンジニア437人を対象に実施した。 AIコーディングアシスタントツールは複数種類の併用が主流となっている。調査結果によると、利用ツール数は2種類が39.8%で最も多く、全体の62.2%が複数ツールを併用していた(図1)。1種類のみの利用は29.7%にとどまった。 回答者に、業務で最も頻繁に利用しているAIコーディングアシスタントツールを聞くと、「GitHub Copilot」が44.2%でトップとなった。次いでOpenAIの「Codex」が26.5%、Googleの「Gemini CLI」(「Gemini Code Ass
協業では、SpaceX傘下の米xAIが持つスーパーコンピュータ「Colossus」を活用。Anysphereが提供するコーディングエージェント向けAI「Composer」シリーズの次世代モデル開発を進める。SpaceXは今回の取り組みについて「世界で最も有用なモデルを構築できるようになる」とうたっている。 関連記事 マスク氏率いるSpaceXとxAIが合併協議、IPOに先立つ動き イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業の米SpaceXとAI企業の米xAIが、年内に予定されるSpaceXの新規株式公開(IPO)に先立ち、合併に向けた協議を進めている。事情に詳しい関係者の話と、ロイターが確認した直近の開示情報で判明した。 「バイブコーディング」は崩壊する? CursorのCEOが“AI丸投げ開発”に警告 AIコーディングツールを手掛けるCursorのトゥルエルCEOは、AIに丸投げする「バイブ
マイクロソフトは、10億人超のWindows 11ユーザーに向けて最新の指針を公表した。「Windows セキュリティを確認して、その保護で『十分なのか』と疑問に思ったことがあるなら、それはまさに正しい問いかけです」と、同社はPCユーザーに語っている。 多くのユーザーには、Windows 11搭載の『Microsoft Defender』で十分マイクロソフトは、Windows 11に標準で搭載しているウイルス対策ソフトは、大半のユーザーにとって実際に十分な性能を備えているという。「PCの電源を入れた瞬間から」、Microsoft Defenderが「潜在的なリスクから防御」し、「認証情報、写真、ファイルを保護します」と説明している。 つまり、テックメディアのWindows Latestが指摘するように、「マイクロソフトは、Windows 11でサードパーティ製ウイルス対策ソフトが必要かどう
「Claude Codeを使い始めたけど、毎回同じような指示をプロンプトに書いている気がする…」と感じていませんか? Claude Codeは素のままでも強力ですが、Skillsを使うことで繰り返しの作業を自動化し、開発のルーティンをまるごとコマンド一発に変えることができます。この記事では、開発の自動化に特に役立つSkills 5選を、具体的な使いどころとともに紹介します。 「毎回同じプロンプトを書くのが面倒」「チームの開発フローを統一したい」と感じているエンジニアに、特に読んでほしい内容です。 結論:Skillsは「賢いマクロ」ではなく「文脈を持った自動化」 一般的なマクロやシェルスクリプトは、決められた手順を機械的に繰り返すだけです。でも Claude Code の Skills は違います。プロジェクトのコンテキストを理解した上で、状況に応じた判断をしながら自動化を実行してくれます。
画像生成AIは、もはや“きれいな絵を出す道具”ではなくなりつつある。OpenAIは4月22日、画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を発表し、ChatGPT、Codex、APIで提供を始めた。ThinkingやPro系モデルと組み合わせた高度な出力は、有料プランPlus、Pro、Businessユーザー向け。 画質そのものよりも「どれだけ指示どおりに作れるか」に軸足を移したのが最大の特徴。OpenAIによれば、Images 2.0は細かな指示への追従、オブジェクト同士の位置関係、そして画像内のテキスト描写を大きく改善した。従来の画像生成でありがちだった「だいたい雰囲気は合っているが、細部が崩れる」という弱点をつぶしている。 特に強みを持つのは、文字を含むビジュアルだ。UIモック、ポスター、説明図、マンガ、広告素材のように、画像の中に読める文字が必要な場面では、これまでAI画
[速報]Google Cloud、ローカルマシンにインストールできる大規模分散RDB「Spanner Omni」プレビュー公開 Googleは、日本時間で4月23日未明にラスベガスで開幕したイベント「Google Cloud Next 2026」で、ローカルマシンにインストールできる大規模分散リレーショナルデータベース「Spanner Omni」のプレビュー版を公開しました。 Spanner OmniのオリジナルであるGoogle Cloud Spannerは、トランザクション処理による一貫性の保持を維持したままリレーショナルデータベースを大規模にスケールさせることは困難であるというそれまでの常識を打ち破り、グローバルな規模でスケールする分散リレーショナルデータベースとして事実上初めて登場したマネージドデーターベースです。 参考:「Google Cloud Spanner」発表。地球規模の
Googleは、日本時間で4月23日未明にラスベガスで開幕したイベント「Google Cloud Next 2026」で、AIエージェントの開発、運用、管理まで対応する包括的なAIエージェントのプラットフォーム「Gemini Enterprise Agent Platform」を発表しました。 Gemini Enterprise Platformには、AIエージェントの構築、デプロイ、複数のAIエージェントのオーケストレーション、AIエージェント用のツール、スキル、MCPツール、サンドボックスなどさまざまな機能が統合されています。 これにより社内の従業員が日常的に行っているデータの分析や予測、資料作成やルーチンワークなどの多くの作業を自動化してくれるAIエージェントの構築が容易になります。 ローコードでAIエージェントを開発する「Agent Studio」 AIエージェントの構築に利用でき
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