【読売新聞】 環境省は11日、2025年度のクマの出没件数(速報値)が5万776件だったと発表した。集計を始めた09年度以降で最多となった。捕獲数(同)も1万4720頭と、現在の形でまとめている06年度以降の20年間で最も多かった。
【ニューデリー共同】インドのモディ首相は10日、南部ハイデラバードで演説し、世界的なエネルギー価格高騰に対処するため、在宅勤務の導入や海外渡航の先送りなど生活の緊縮を国民に呼びかけた。地元メディアが11日伝えた。
「Irodori-TTS」はAratako氏が開発した日本語特化の音声合成AIモデル(TTSモデル)です。ローカルで動作する軽量モデルで、「セリフ」「声」「感情」を自由に指定して音声を生成することができます。NVIDIA製GPUを搭載したPCなら数秒で生成可能で、GPU非搭載PCでもCPUを使って生成できます。かなり高品質なセリフ音声を作れて便利なので、インストール手順や使い方をまとめてみました。 GitHub - Aratako/Irodori-TTS: A Flow Matching-based Text-to-Speech Model with Emoji-driven Style Control · GitHub https://github.com/Aratako/Irodori-TTS Aratako/Irodori-TTS-500M-v2 · Hugging Face htt
【実録】ソニーの「8年間の部品保有」とは何だったのか。フラッグシップ機TA-ZH1ES、生産終了から3年半で修理拒絶された記録 はじめにこれは、ソニーの高級据え置き型ヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」が、生産終了からわずか約3.5年で修理を拒絶された記録です。 私自身はすでに自力で問題を解決していますが、同様の被害者を減らすという公益目的のため、また一人のソニーファンとして感じた不誠実さを残すため、事実をベースに発信します。 前提:メーカーの「8年間の約束」家電メーカーは通常、生産終了後も一定期間修理ができるよう「補修用性能部品」を保有しています。本機の取扱説明書には、はっきりとこう記されています。 「当社ではヘッドホンアンプの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。ただし、故障の状況その他の事情により、修理に代えて製品交換をする場合
高止まりが続いていた米価格に異変。 スーパーでは緊急値下げも相次いでいます。 14日に訪ねたのは東京・板橋区のスーパー「スーパーマルヤス高島平店」では、5kg税抜き2899円で売られていました。 この他、茨城県産コシヒカリは税抜き2999円。 高騰していた2025年産の銘柄米が、タイムセールにより3000円ほどの価格で販売されていました。 値下げの動きはこのスーパーに限ったことではないようです。 マルヤス・松井順子代表: 新米が出てから、高かった時期に比べ1000円以上下がったかという状況。近隣の店もだいぶ値段を下げて販売している。 なぜ今銘柄米が安くなっているのか。 米の流通に詳しい宇都宮大学の松平助教は「コメ在庫は非常に増えていて、2025年産のコメは業者が高く買い取っている状況。“損をしてでも在庫を減らさないと”しようがないという状況」と指摘します。 米の在庫がだぶつく中、市場では緊
System.Text.Json でJSONを扱ってみよう 今回は、JSONを取り扱う処理です。 C#のJSONの取り扱いの歴史 System.Runtime.Serialization.Json.DataContractJsonSerializer 長く使われてきたサードパーティ製ライブラリのJson.NET (NuGetで取り込むときのライブラリ名はNewtonsoft.Json) C#4.0で導入されたライブラリのDynamic.Json ググると上記が入り混じってヒットするかと思います。特にJson.NETが広く使われたのでよくヒットしますね。 2015/11リリースの .NET Framework 4.6.1 からSystem.Text.Jsonが導入されパッケージ管理のNuGetでインストールすると使えるようになり、実行環境自体が刷新された .NET Core では2017/8
1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する連載「生成AIウィークリー」から、特に興味深いAI技術や研究にスポットライトを当てる生成AIクローズアップ。 今回は、Webブラウザだけで日本語OCR(光学文字認識)が完結するツール「NDLOCR-Lite Web AI」(MITライセンス)を取り上げます。 国立国会図書館が開発したOCRエンジン「NDLOCR-Lite」をベースに、橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館)がWeb移植した「ndlocrlite-web」を、小形克宏氏(一般社団法人ビブリオスタイル)がフォークしてAI校正機能を追加しました。宮川創氏(筑波大学)によるダークモードや画像前処理などのUI拡張も統合されています。 ▲NDLOCR-Lite Web AIの画面。左パネルに元画像(芥川龍之介『蜘蛛の糸』)、右パネルにOCR結果が表示されている
2026年4月から、情報処理安全確保支援士(以下、登録セキスペ)制度において、新たに「実務経験者に対する講習制度」を設けます。登録セキスペの中には、ITシステム・サービスのセキュリティ運用管理やインシデント対応など、日々の実務を通じて、実践講習と同等以上の知識・技能をすでに修得している方が多くいらっしゃいます。こうした実務経験者の実態等を踏まえ、本制度を導入することとなりました。 登録セキスペには、サイバーセキュリティの専門家として知識や技能を最新の状態としておくため、講習の受講義務がありますが、本制度は、対象となる実務について所定の実務経験があると認められた登録セキスペの受講する講習をオンライン講習のみとするものです。実務経験の認定はIPAが行います。本制度の対象となるためには、申請受付期間内に、実務経験の認定に係る申請を行い、認定を受ける必要があります。 制度の運用に関する詳細について
この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の137週目の記事です!3年間連続達成まで残り22週となりました! データベースの主キーはもう UUIDv7 一択――というのが最近の流れかもしれません。特に今は AI が「核心です!本質です!UUIDv7 です!」と自信満々に採用してくる時代です。だからこそ、人間の側もその背景をしっかり理解しておきたいものです。 ログラス プロダクト基盤部の小林です。ID体系を根本から考え直す機会はなかなかありませんが、ログラスにおいていくつかの新規事業や大規模なプロダクト改修が進む中で刺激を受け、この記事を書きました。 本稿では、 「デジタルシステムのID(DBの主キー)」 に焦点を当て、その変遷と現代のベストプラクティスを紐解きます。 TL;DR: ID技術の比較と選び方 現代のシステム構築において候補に挙が
書類の写真や古文書の画像データを入力するだけでテキストデータとして文字起こしできるウェブアプリが「NDLOCR-Lite Web AI」です。NDLOCR-Lite Web AIは2026年2月に国立国会図書館のNDLラボが公開して話題となった「NDLOCR-Lite」の派生アプリで、インストール操作不要でウェブブラウザからアクセスするだけで使用可能。さらに、各種AIのAPIキーを登録することでAIを用いた校正作業も実行できます。 NDLOCR-Lite Web AI https://cozy-starburst-e4f699.netlify.app/ 上記のリンクをクリックしてNDLOCR-Lite Web AIにアクセスすると、最初に必要なOCRモデルのダウンロードが始まります。 ダウンロードが完了すると画像データの入力待ち画面が表示されます。入力できる画像形式は「JPEG」「PNG」
デジタル庁が「[ダッシュボードデザインの実践ガイドブック](https://www.digital.go.jp/resources/dashboard-guidebook)」をリニューアルした。このツイートで知った。 <ぜひ拡散のほどを!> デジタル庁より公表している「ダッシュボードのテンプレート」をリニューアルしました。誰でも、より簡単にキレイなダッシュボードが作れるようになります。 ・グラフの種類を大幅に増えました ・カラーパレットが7タイプから選べます ・活用事例がどんどん増えています — hikaru / 樫田光 (@hik0107) March 31, 2026 行政向けの資料だけど、民間でもそのまま使える内容だった。チャートの選び方、Do's/Don'ts、カラーパレットまで、ダッシュボードを作るときに必要な判断基準が一通り揃っている。 業務では Lightdash で BI
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? hamamuと申します。 AGC053で大成功して(再)入黄できたので(もう1か月たってしまいましたが)、色変記事として、黄色を目指してやってきたことを書きました。他の記事ではあまり見たことがない取り組みを選んで書いたので、お役に立つ部分があるかもしれません。特に「日本語コーディング」は意外と多くの人に役立つかも知れないと思っているので、ぜひぜひ読んで下さいませ! 自己紹介 自分の特徴を並べてみます。 中年である(1975年生まれ) 子供の頃からアルゴリズムが大好きだった、パズルも大好きだった 仕事は研究開発関連でプログラミングは日常、
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 精進してますか? (セコムしてますか?と同じ口調で) こんにちは。六月と申します。 先月に公開させて頂いた「プログラミング初心者の40代おじさんが1年かけてAtCoder緑になった話(色変記事)」は多くの方にお読み頂き、ありがとうございました。これを機に競プロ(競技プログラミング)を始めてみたいといった声も頂き、大変うれしく思っております。 とはいえ、本来Qiitaは技術的な知見をシェアする場だと心得ています。色変記事は言ってみれば私の身の上話ですので、それだけにとどまらず、私も何か技術的な記事を書いてみたいなと思っていました。 それを
0.はじめに 1.簡単な自己紹介 2.年をとるにつれて衰える能力 3.低下した記憶力で競プロに取り組む 4.AtCoderのレベル感 5.競プロ上達への道のり 6.競プロとの向き合い方 7.競プロの依存性 8.競プロのコミュニティ 7.これから 8.終わりに 9.<番外編>もし後悔があるとすれば 0.はじめに こんにちは。競技プログラミング歴一年半のかえでです。 私はAtCoder Problems でLongest Streak にチャレンジしています。Longest Streakは、これまで解いたことのない問題から一日一問以上解いた連続日数を競うものです。今日、この記録が500日に到達しました。私は解説ACもするので、純粋に自分の力で解いた問題ばかりではありません。それでも、こつこつと続けてきた自分を、ほめてもよいのではないかという気持ちになりました。 ここまで長く続けられたのは、At
気になる記事やブログ、技術解説サイトなどブックマークに保存したサイトを後で見ようとした際に、ページが削除されているケースがあります。「Linkwarden」を使うと、ブックマークと同時にページをPDF化し、スクリーンショットを保存した上、複数人との共有や複数デバイスでの利用が可能となり、多機能なブックマーク管理サービスが利用できます。以前から3年近くが経過してまったく違う次元までレベルアップしたので改めて使ってみました。 Linkwarden - Bookmarks, Evolved https://linkwarden.app/ linkwarden/linkwarden: Self-hosted collaborative bookmark manager to collect, read, annotate, and fully preserve what matters, all
デジタル事例データベース「デジタル事例データベース」では、業種や事業規模、所在地などで検索して、デジタル技術を活用した様々な事例を閲覧できます。また、自社の事例を登録することもできますので、企業のPRとしてもご活用いただけます。デジタル技術活用の参考にお役立てください。 企業組織向けサイバーセキュリティ相談窓口IPAでは企業組織向けに、セキュリティインシデントに関する相談や、ウイルス・不正アクセス・脆弱性情報に関する届出を受け付ける窓口を設けております。セキュリティインシデント等が発生した際などにご活用いただくことができます。 マナビDX「マナビDX」は、デジタルスキルを身につける講座を紹介するポータルサイトです。 はじめての方でもデジタルスキルを学ぶことのできる学習コンテンツを紹介します。 また、掲載している講座の中には、受講費用等の補助が受けられる講座もあります。
3月11日、いわき市(福島県)の5つの市立中学校で卒業生の祝いに赤飯の給食を用意したところ、同日午前に「震災のあった日に赤飯はおかしい」と電話があったことから、市教育委員会の判断で提供が取りやめられ、生徒たちには学校で備蓄した非常用の缶詰パンが出されていたことが、13日に明らかになった。 そして、調理済みであった約2100食の赤飯は廃棄されてしまった。本件について内田広之・いわき市長は14日にXでコメントを発表し、「約2100食分破棄は、もったいないと感じています」と述べている。 発覚から数日が経過しても、メディアやSNSでは本件について議論が起こり続けている。「被災者が多数出た地域で震災と同日に赤飯を出すのは不謹慎だ」といった声もあるが、多くの人は、たった1本のクレームを理由に、食べられる食品を大量廃棄へと追い込んだ市教委の判断に強い憤りを感じているようだ。 はたして、赤飯を廃棄するとい
こんにちは!逆瀬川ちゃん (@gyakuse) です! 今日は日本語の手書きメモをいい感じに書き起こしてくれるOCRを探して、23モデルを片っ端から比較してみた話をまとめていきたいと思います。 手書きメモは楽しいが電子化がつらい わたしはいまだに手書きメモをよく書きます。打ち合わせの最中にさっと書いたり、アイデアを整理するときにペンで図を描いたり。手を動かしながら考えるのはとても楽しいし、タイピングとは違う思考の広がり方があります。 ただ問題は電子化です。ノートに書いたメモをあとからSlackやNotionに転記するのがとにかくつらい。自分の字を自分で読み返す作業がすでにつらいのに、それを打ち直すのは二重苦です。 OCRで自動化したいのですが、日本語の手書き文字って既存のOCRモデルにとってはかなり難しいタスクです。活字ならどのモデルでも高精度ですが、手書きとなると精度がガクッと落ちます。
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