ハッピーエイプリルフール! 2025年のエイプリルフールは全画面広告を出すことにしました。記事を読もうとすると全画面で画像か映像が出てきます。 閉じるボタンは右上にあります。全画面広告なんですが、特に広告ではないんですよね。 言ってみれば「全画面ただの邪魔な画像」 全画面が出たのでクリックしてここにたどり着いた人もいると思います。そういうことだったんです。 伝えたいことは特にないのに主張だけ強い。デイリーポータルZらしいエイプリルフールになりました。
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1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(動画インタビュー) 前の記事:静岡の天神屋のおでんをほぼ全種類食べる > 個人サイト >Web独り者 >彼女がいる風の地主恵亮 >ライターwiki 勝手アフタヌーンティー 九州で有名なパン会社と言えば「リョーユーパン」。1950年に「唐津糧友製パン」として設立されたのが始まりなので歴史あるパン会社と言える。キャラクターの「リョーちゃん」は1977年から採用されている。 ご存知「マンハッタン」を作っているのがリョーユーパンです! リョーちゃんです! 私は大学進学で上京するまで九州で生まれ育ったので、幼き頃からリョーユーパンを食べてきた。親はリョーユーパンを狙って買っていたわけではないと思うけれど、九州では自然とリョーユーパンを食べる機会があるのだ。スーパー
山好きが山でやる山座同定(さんざどうてい)は、見えている峰がどの山かを特定する技術だ。これを街でビルでやりたい。ビル座同定だ。 山で山を特定するように、街でビルを特定したい いろいろ唐突なので、まずは山座同定(さんざどうてい)から説明したい。 たとえばこんな景色があるとする。 遠くに山々がある。ふつうは「きれいだな」くらいの感想しかないが、山に詳しい人にはこの景色がこんなふうに見えるらしい。 見えている峰がどの山なのか、山の形や位置関係から推測したり、地図から割り出したりして特定する。山座同定というそうだ。かっこいい。 これを街で、ビルでやりたいのだ。たとえばこんな風景があるとする。 これは東京駅周辺の風景なのだけれど、どの建物がどれなのかはよく分からない。 それがこんな風に見えたらどうだろうか。 大手町山脈:数字はビルの高さ(メートル)です この中でいうと「丸ビル」(丸の内ビルディング)
ライターのちょっとしたトピックをまとめてみました。細かいことを知るとなぜか親近感が湧いてくるもの、遠慮なく湧いてください。 50音順 天久聖一 (あまひさまさかず) ・デイリーのライターはだいたいバカドリルファンなので入ったときにびびった ・でもめっちゃ気さくだった ・元刑務官 安藤昌教(あんどうまさのり) ・高速炉エンジニア、カメラマン、氣志團バックダンサー、沖縄でカメラ屋 兼 喫茶店、と全然統一感のないキャリアパスを経てデイリーポータルZ編集部に。(2024年よりライター) ・プープーテレビにてむかない安藤として、500種類近くの食べ物を剥かずに食べる。 ・編集部時代、担当ライターは「安藤軍団」と呼ばれ一大派閥を築いていた。(江ノ島さん、地主さんなどが該当) ・趣味は山を走るトレイルランだが、何が楽しいのか聞いても「辛い」「幻覚が見える」しか言わない。 石井公二(いしいこうじ) ・道に
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:菊の花はうまい > 個人サイト 私的標本 趣味の製麺 我が家のテーブル事情 我が家にあるダイニングテーブルは、だいぶ前にどっかからもらってきたもので、立派な木製ではあるのだが、天板がテカテカしているタイプ。 大切に使ってはいるものの、この上で料理を並べて写真を撮ると背景がテカりまくるので、その上に百円ショップで買ってきた黒っぽく加工してある45×15センチの木の板を並べて、どうにか誤魔化し続けてきた。 照明を反射しまくるテーブル。 それっぽい板を敷いて撮影をしている。 実際に撮った写真。「ミャンマーの国民的麺料理、モヒンガーを作ってみた」より。板を水拭きするとそれっぽくなるんですよ。 この板でも料理のアップであれば問題ないのだが
初夢といえば、「一富士二鷹三ナスビ」だ。これらが出てくると縁起が良いといわれている。 富士と鷹は難しいけれど、ナスビなら持ち歩ける。12月26日からの一週間をナスビと密接に過ごせば、初夢にナスビを登場させることができるのではないか? こうして、ナスビと暮らす7日間が幕を開けた。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:生活感あふれるクリスマスツリーを作る > 個人サイト >note >ライターwiki 元日の夜がくる前に夢を練習しておく 調べたところ、初夢は「元日の夜(=ついたちを過ごしたあとの夜)」に見る夢のことだそう。 その日だけナスビの夢を見られれば作戦は成功だけれど、それだけでは心もとないので一週間毎日
自分へ花輪を送りたい フリーランスのいいところは、日常に縛りがないことである。就業時間が決まってないので、意志を強く持って仕事をしなければいけないという一面はあるが、大学を卒業してからずっと会社で働いてきた私にとっては、圧倒的な自由を得た気持ちである。 この幸せを祝いたい。自分で自分に花輪を贈ろう。 「花輪」のGoogle画像検索結果 調べてみると、花輪にもそれぞれ個性がある。原色のお花を丸く飾れば、自分でも作れるのではないか。 土台を作る まずは丸い土台を作る。職人さんがどんな風に作っているのかわからないので、私は家にあった床のマットで作ることにした。 パズルのようにつなげるタイプのマット。一個だけ家にあった フリーハンドにしては上手くかけた丸 マットはハサミでも簡単に切れるから便利である。 花輪は、横からみると少しこんもりとしている。このまま花をつけるとこんもりできないので、ウレタンで
読者を振り回し、置き去りにしながら淡々と進んでいく「読む麻薬」的小説~「金を払うから素手で殴らせてくれないか?」 デイリーポータルZのライター、関係者が愛読している本を語ります。 今回はライターのこーだいさん。レコメンドは「金を払うから素手で殴らせてくれないか?(木下古栗・著、講談社)」。 聞き手はまこまこまこっちゃん、石川です。 ではこーだいさん、お願いします。 読む麻薬 こーだい: 小説なんですけど、どうやって薦めたらいいのかな… 「金を払うから素手で殴らせてくれないか?」っていうタイトルなんです。 まこ: すごいタイトル 石川: いいタイトル(笑) こーだい: 木下古栗っていう人の本で、 これがですね、べらぼうに面白いんです。 説明が難しいんですけど、あえて表現するなら「読む麻薬」っていうか、読んでると思考がトリップしていくような破天荒さがあります。 一応、分類上は純文学なんですよ。
Instagramでよく見る映え写真は、版画にして彫っても映えるのだろうか。 小学生ぶりに、木版画を彫ってみた。 Instagramは瓦版 Instagramは瓦版ではないか。 友人との討論の結果、流行の情報共有メディアとして、Instagramは昔で言うところの瓦版、つまり版画だ!という結論に至った。 今でいう「インスタ映え」は、過去に遡ると「版画映え」である。 今の「インスタ映え」は、版画でも映えるのだろうか? 人生で何度か版画を刷ったことがあるが、全て小学校の授業で作った。 「版画 小学生」のGoogle画像検索結果 目に光がなく、じっとりとした目に人間の内側が現れてしまうような、あの独特の味わい深さ。やはり彫るなら人物は入れたいところである。 インスタ映え写真も、版画にしたらまた違った形で映えるのだろうか。 小学生ぶりに、彫刻刀を手に取ることにした。 インスタ映え写真を撮ろう まず
私事で大変恐縮だが、今住んでいるマンションが建て替えということになってしまい、5年ほどどこか別のところに住まなければならなくなった。 そのために数ヶ月以内に引っ越しをする予定(現実感ないけど)だけど、溜め込んだ書籍をどうするのか今から思案している。 廊下に放置してある90年以上前の百科辞典も、いよいよ処分しないとダメになってきた。 処分する予定はあるけれど、その前にみんなで読んでみようと思う。 どんな百科辞典? 処分したい百科辞典はこちら。 三省堂『図解現代百科辞典』全5巻 『図解現代百科辞典』全5巻、三省堂が1931(昭和6)年から1933(昭和8)年にかけて刊行した百科「辞典」だ。 ふつう「百科」の場合は「事典」とするものが多いが、これは「辞典」となっている。「辞」つまり、言葉に注力した百科事典なのかと思いきや、冒頭に「図解」とある。 絵がちょいちょい載ってるのかなとナメた考えでページ
1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。 前の記事:宮崎にきたらそのへんのスーパーで鶏のたたきを買って食べて > 個人サイト もがき続けて100年生き抜くブログ >ライターwiki 大祓の茅の輪とは 大祓とは主に6月と12月に行われる神事で、知らず知らずのうちに身についた罪や汚れを祓い清めるものです。 主に人形や茅の輪を用いて厄を落とします。 自身の厄を移す人形 中央にある輪が「茅の輪」というものです さて、茅の輪はチガヤというイネ科の植物で作られた輪のことをいいます。チガヤを用いない場合もあるそうですが、その場合も大抵は茅の輪と呼びます。 茅の輪づくりの様子。作るほうは地方ニュースで取り上げられがち 茅の輪はくぐると厄災を祓うといわれていて、この厄祓いは日本神話の物語に由来します。詳しくは「蘇民将来」でグ
僕の母は昔、CA(当時はスチュワーデス)だったらしい。マジかよ。 僕が生まれる前のことなので詳しくは謎だが、いろいろ聞いてみたところ。CAって仕事の中でも独特だが、しかも50年前ってことで、「マジかよ!」だらけになるほど独特だったので、今回は! そんな50年前のCA事情を公開してみたいと思う!CA志望の方はぜひ参考にしてみよう!(が昔すぎて現在はもう参考にならないであろう!) 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:犬は抱っこしないとお風呂に入らないのか > 個人サイト >ヨシダプロホムーページ >ライターwiki
デイリーポータルZは22周年を迎えました。 洞窟を借りたり、巨大なロボを作ったり、オーストリアやテキサスで展示をしたり、巨大なガチャガチャで物々交換をしたり、振り返ると全部うそみたいです。 そんなうそみたいな歴史をまとめました。そのころの自分を思い出しながら読んでください。
「メンマは割り箸からでも作れるらしい」というウワサを聞いたのはいつのことだろう。皆さんも一度は聞いたことがあると思う。 しかし、いくらネットで検索しても、割り箸メンマの作り方は見つからない。知り合いの中国人に聞いてみても、皆一様に曖昧な表情を浮かべるばかり。中国4千年の、国家秘密にも相当する秘伝のレシピなんだろうか。 諦めかけていた矢先「いつも中国から楽しく見てます」とデイリーポータル編集部宛てにメールが届いた。 「先日ちょっとした人助けをしたところ、村の長老から変わった料理を教わりました。大変そうなので作ってませんが、高瀬さん記事にしてみませんか?」とある。 なんと、そこには幻の「割り箸メンマ」の作り方が書かれていたのだ。そりゃ作りますともさ! (高瀬 克子) まずは割り箸を割ります その村に伝わる秘伝のレシピによると、使用する割り箸は「使い込まれ、よく味の染みた物が良い」らしい。「味に
まこまこまこっちゃん(以下、まこ): 人類が魚をどう食べてきたのか書いてある本です。 すごいのが、200ページ以上あるんですけど、100ページぐらいまで魚食べないんですよ。 こーだい: 半分。 まこ: 半分。 帯にはおいしそうな魚がならぶが、食べるようになるまで何千万年もかかる でも、釣り針はまだ見つかっていない まこ: 2000万年前の霊長類の話とかから始まって、スタートがめっちゃ前なんですよ。 石川: でも、魚って霊長類より前からいるじゃないですか。 まこ: 食べてそうですよね。でも!食べてないんですよ……って話がずっと続く。 著者はサルの研究者で、サルが野生下で魚とって食べるのは報告されてないらしいんです。 泳いでる魚とって食べるのって、めっちゃ難しいから道具がいるし。 石川: なるほど まこ: それは最初の方の人類も同じだって、歯の形とかからわかってるんですって。 そもそも必要がな
小説家になって23年。20冊目の小説を刊行することになった。 節目だからというわけではないが、自分らしい表紙にしたい。 かつて愛用していた四十年前のパソコン(MSX)で本の表紙を作ってみることにした。 今から二十年以上前に、小説の新人賞を受賞した。その僕のデビュー作を読んで、先輩の作家が質問をした。 「”筐体”って言葉が出てきたけど、あれなに?」と。 作中に「パックマンの筐体」が出てくるのだ。ゲームセンターに置かれていたテーブル型で、ブラウン管の画面が埋まっていて、レバーがついている、あれだ。 ……あれは「筐体」としか言いようがない。 僕はゲームとかデジタルなガジェットが大好きでどっぷり漬かって生きてきたものだから、ごく自然に出てきた言葉だったが、一般的にはかなり専門性の強い単語だったわけだ。 筐体みたいなものを自然と思って小説を書いていくと、一般的な人たちの興味や知識との間に相当な乖離が
久しぶりに会う友達との会話ほど楽しいものはない。 『最近どう?』を皮切りに、濁流のように放出される新情報。 楽しい。うれしい。友達最高。 この喜びを、もっとゆっくりじっくり味わいたい。 そのためには、何かひとつ間に隔てる必要がある。 そうだ、トランシーバーだ。 乾杯 友人の松田を呼び出した。 松田。筆写の高校時代の同級生。元バレー部。 50mくらい離れて向かい合う形で着席する。 表情や細かい動作は目視で確認できないので、トランシーバー頼りのコミュニケーションになりそうだ。 松田 筆者 松田:もしもーし。こちら松田。聞こえますか?どうぞ。 松田:…聞こえますか??どうぞ! 佐伯:聞こえてまーす。今ちょっと準備してました。どうぞ。 松田:よかった。聴こえてないかと思ってドキドキした。軍隊の人とかは、この不安を抱えながらやってるのかな。 常に片方だけが発信でき、同時に話すことはできない 佐伯:じ
1988年神奈川県生まれ。普通の会社員です。運だけで何とか生きてきました。好きな言葉は「半熟卵はトッピングしますか?」です。もちろんトッピングします。(動画インタビュー) 前の記事:通るけど行かない羽沢横浜国大駅に行く 東京都町田市にある 関東にあるウエストは千葉県に5軒、そして東京都に1軒だけある。東京都の町田市だ。自分が職務質問を初めてされた町である。 町田駅からバスに20分ぐらい乗って店に到着。外観の写真を撮ろうとしたら、カメラになんか変な表示が出ている。 「NO CARD」。SDカードが入ってないって。 よく「SDカードをPCに差しっぱなしでカメラを持ってきた」という話を聞くたびに「そんなおっちょこちょいな人いるかよ」と思っていたが、そんなおっちょこちょいな人いた。 今、「そんなやついるかよ」と思っているこの記事を読んでいる人、将来、SDカードを家に忘れてこの記事を思い出してくれ。
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:乾杯の写真素材を1人で撮る 牛乳パックを裏返す これがいつもの牛乳パック 牛がいて良い。しかし裏面も白くて良いのだ。 開いて、折り目と逆に折り、テープでとめながらまた組み立てる。 できた 白い。真っ白だ。でも形に特徴があるので牛乳パックと分かる。 現実味のない立体。CGみたいだな。重さや手触りの想像がつかない。 高いところに飾りたくなる 見慣れた物体の「面」だけがきれいにすり替わっておもしろい。他の箱も裏返してみよう。 のっぺりする箱 裏返した時、牛乳パックのようにのっぺりする箱と、他の情報が出てくる箱に分かれた。まずはのっぺりする箱。 ミスタードーナツの箱 【持っていて嬉しい箱】と言えばこれである。【人が
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