12日に開かれた自民党大会で、陸上自衛隊員が国歌を歌っていた。自衛隊法61条は自衛隊員の政治的行為を制限しているが、防衛省や自民党は、党大会での国歌の歌唱は「問題がない」とする。ただ、自衛隊には政治…
第93回自民党大会を終え、国歌斉唱を務めた陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹(右)と並ぶ小泉防衛相=12日、東京都内 12日に開かれた自民党大会で、陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が国歌を斉唱した。自衛隊法は「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と制限しており、交流サイト(SNS)や野党からは同法に抵触するのではないかとの指摘が上がっている。 自民の鈴木俊一幹事長は13日の記者会見で「個人に対してお願いした。国歌を歌うこと自体は政治的な意味があるものではなく、特に問題がない」と述べた。 中央音楽隊のホームページによると、鶫陸曹は国立音楽大学などで声楽を専攻し、陸自で初めてとなる声楽要員として2014年に入隊した。
TOTOは13日、住宅向けなどのユニットバスの受注を停止した。原油由来のナフサ(粗製ガソリン)からつくる素材を使う溶剤が不足しているため。イラン軍事衝突によるホルムズ海峡の事実上封鎖の影響が広がる。同日、受注停止を卸業者などに通知した。再開時期は未定としている。浴室の壁や天井にフィルムを接着する接着剤や浴槽のコーティング剤に含まれる溶剤が不足している。溶剤は原油を精製したナフサ由来だ。ナフサ
ウサギと戦争反対 ネットの話題は移ろいやすい。その速度は上がる一方だ。SNSでは反射神経だけが求められる。なにかものを言おうとすると、もう話題は通り過ぎている。ただ、いつ通り過ぎた話題を語るのも勝手だ。 Xでの話だ。あるイラストレーターが「世界中から戦争がなくなりますように」というコメントとともにウサギのイラストを投稿した。 これが炎上した。イラストレーターは自分がおかしくなった、暴走したと謝罪し、最後にはイラストも謝罪文も削除してXから去った。 正直、書いていて意味がわからない。おれは今そう思った。 実のところ、最初のポストを見たときも、それに最初についたであろう批難の声を見たときもそう思った。そうだ、おれはわりと移ろいゆく話題を追いかけてはいる。 そのときは最初の批難に対する批難、が多かったように見えた。そりゃそうだろうと思った。おれはそれで目を離した。が、ちょっと目を離しているうちに
「燃えろ、サナエ」 世良公則さん熱唱―自民党大会 時事通信 政治部2026年04月12日14時07分配信 自民党大会で歌うミュージシャンの世良公則さん=12日、東京都港区 ミュージシャンの世良公則さん(70)が12日の自民党大会に特別ゲストとして登場した。ギターを手にヒット曲「燃えろいい女」を熱唱し、会場を盛り上げた。歌詞の一部を高市早苗首相(党総裁)の名前に変えて「燃えろ、サナエ」と歌うと、首相も立ち上がって応えた。 高市首相、改憲発議「1年でめど」 統一選・参院選に決意―自民党大会 世良さんは自民党が結党した1955年生まれ。ロック好きとして知られる首相とは過去に対談するなど親交がある。 #高市早苗 政治 最終更新:2026年04月12日14時07分
石油不足を回避する方法はあるのか。米メディアは、ホルムズ海峡を封鎖したイランだけが石油収入を確保し続けていると報じている。損をするのは世界経済だけという歪んだ構造が続く中、米シンクタンクが「海峡をさらに封鎖せよ」という逆転の発想を大真面目に論じている――。 2026年4月6日、テヘランのイマーム・ホメイニ病院外で行われた米国とイスラエルによる医療施設への攻撃を非難する集会にて、ルーホッラー・ホメイニ(左、1989年まで)、アリ・ハメネイ(右、2026年2月まで)、モジュタバ・ハメネイ(中央、現職)の横断幕 ロシア制裁時より長期化するおそれ ホルムズ海峡は世界の石油が行き交う海の要衝(チョークポイント)だ。イランが事実上封鎖した今、同等の物流を確保できる迂回路はない。 国際エネルギー機関(IEA)はこれを「石油市場史上最大の供給途絶」であると述べ、すでに4億バレルの戦略石油備蓄の放出に踏み切
[マイアミ/イスラマバード 12日 ロイター] - トランプ大統領は12日、米海軍がホルムズ海峡の封鎖を開始すると表明した。米国とイランの和平交渉が戦闘終結に向けた合意に至らず2週間の停戦が危ぶまれる中、緊張が一段と高まった。
by Maru|2026年4月12日 この記事でわかること 政府が「4ヶ月分確保」と言いながら、現場で原料が届かない理由 「確保している」と「手元にある」は経営的にまったく違う話だということ 合板の糊がないと丸太が売れない──ナフサ不足が「掛け算でゼロ」になる構造 医療・食料・建設・農業・物流、それぞれで「一個欠けると止まる」具体例 停戦が1日で崩壊した理由と、機雷・保険・施設破壊が重なる「3つの壁」 エネルギー施設への物理的破壊が世界中で同時進行していること 日本のインフラ老朽化(道路・水道管)とエネルギー危機が重なるリスク 世界11カ国の一次資料と、自分で調べるための情報源(DYOR) 「誰が正しいか」ではなく「どうすれば日常が続くか」という視点 最後にXで拡散協力をしていただいた方にはスライド資料のPDFをダウンロードできます。一番下にスクロールしていただきます。それ以外は全て閲覧で
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