小学館の編集者が、担当していた漫画家が起こした性加害についての示談交渉に加わり、被害女性に口外しないよう求める和解条件の公正証書作成を提案していたことが27日、分かった。
小学館の編集者が、担当していた漫画家が起こした性加害についての示談交渉に加わり、被害女性に口外しないよう求める和解条件の公正証書作成を提案していたことが27日、分かった。
申し上げます。申し上げます。はい、落ち着いて。落ち着いて、お話します。 ああ。信じられねえ。もう、こんなに。なるなんて。 7,000回になります。私のオナニーの、回数。はい。いたした数でございます。 1日に2度したこともございますが、だいたい週に1度くらいは休む日もあり、 年に300回ほどです。はい、オナニーのことでございます。ええ、ええ、セックスは含みません。含みません。 15からはじめて、38になります。数えるとおよそ7,000回です。はい、間違いございません。 ええ。間違いはないよう、スプレッドシートで計算いたしました。はい。もちろん実際に数えたわけではありません。ええ、ご存知でしょう 私はそこまで豆な人間ではございません。概算でございます。しかし、しかしです。概ね間違いはございません。 D1セルでした。7,000という数字を見たときに、さて。数秒のことです。はい、これは脳内です。私
(CNN) 米国のバラク・オバマ元大統領が、宇宙人は「実在する」と語った発言をめぐり、改めて声明を発表して真意を説明した。 【映像】オバマ氏、宇宙人をめぐる発言について説明 オバマ氏は先の週末、ブライアン・タイラー・コーエン氏のポッドキャスト番組に出演。「宇宙人は実在しますか?」と質問されてこう答えた。 「彼らは実在する。ただ、私は見たことがない」「保管はされていない…何だっけ? エリア51だ。地下施設は存在しない。米国大統領から隠されたとてつもない陰謀でもない限りは」 続いて「大統領になった時、最初に答えてほしかった質問は?」と尋ねられ、オバマ氏は「宇宙人はどこにいる?」だったと笑いながら応じた。 この発言が各国のメディアに取り上げられてSNSでも拡散したことを受け、オバマ氏は15日夕、インスタグラムに声明を掲載した。 「注目を浴びたのではっきりさせておきたい。統計的に、宇宙は広大であり
ベストセラーとなった漫画『大家さんと僕』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞するなど、近年は漫画家、イラストレーターとしての活躍が続く芸人の矢部太郎さん。 その矢部さんが昨年、ひとり出版社「たろう社」を立ち上げた。 なぜ出版社を作ったのか?新しくオフィスを構えたたろう社に伺い、お話を聞いた。 矢部さん、なんでひとり出版社を立ち上げたんですか? 【プロフィール】 やべ・たろう/1977年生まれ。97年お笑いコンビ「カラテカ」を結成。俳優として映画やドラマ、舞台等にも出演、気象予報士の資格も持つ。2017年からは漫画家、イラストレーターとしても活躍。著書に『大家さんと僕』『大家さんと僕 これから』『ぼくのお父さん』『ご自愛さん』など。現在「モーニング」に『楽屋のトナくん』を連載中。25年に出版社「たろう社」を設立。趣味は歯ブラシ収集。 ──ひとり出版社の「たろう社」、どんなきっかけで始められたんでしょ
〇大谷亨『中国TikTok民俗学:スマホからはじまる珍神探訪』(NHK出版新書) NHK出版 2025.12 本書の冒頭にある自己紹介によれば、著者は厦門に暮らす日曜民俗学者で、日本語教師のかたわら、休みになれば各地へフィールドワークに出かけ、「民間信仰」の調査に取り組んでいるという。いや、分かりやすいけど、ふつうに中国民俗学の研究者を名乗っていいのではないかと思う。ただしその研究スタイルは、前世代の民俗学者とは、かなり異なっている。著者が活用するのは、ショート動画の投稿サイトである中国版TikTok(=抖音 Douyin)。そこには、農村の奇祭や旅芸人の記録など「仮に柳田国男が見たとしても大喜びするであろう」(!)激シブの民俗動画が氾濫しているというのである。 私は、かなり前から著者のツイッターをフォローしているので、著者が転載してくれる動画を見ていると、この話がウソでないことが分かる。
学術系の本なので値崩れすることもなく、ニッチなはずなのに文庫化してくれたことには大変感謝したい。喜ばしくてその情報を知ったときには人知れずガッツポーズをとってしまったほどで、とにかくテンションが上がった。 ……のだが、実際に発売された文庫を手に取ると紙はペラペラで文字の組み方としても何処かイマイチ。正直なんか…こう…ね。質が悪い。でもね、その分本当に期待していたんだ。だからこそ落差も大きく店頭で現物を手に取った時には少しへこみ、ゆっくりと膝から崩れそうになった。 もちろん原価的な話で、紙にまで拘ることには限界があるのは分かってるよ。分かってるんだけど…最近の文庫の紙の質って、少し前と比べて劣化していない?無理だっていうのは重々承知しているけど…それ相応の本には文庫でも紙の質を多少拘ってほしい。
どんなにインターネット上に大量の情報がある時代になっても、生成AIに聞けば答えが出る時代になろうとも、「他者の経験や専門家の思考が整理されてまとまっている書籍」の価値は薄まらない。むしろ高まってるかもしれない。 と、いうわけで2年ぶりに「読んで良かった本」を振り返ろうと思う。過去記事で紹介した本もオススメしたいので時間あったら読んでね。 ここ数年で一番良かったな〜と思えた本は、この記事の後半に書いているので、もしそこだけ読みたい人はスススッとスクロールして後ろのほうを読んでね。 デザイナーが意図を伝えるための『デザインの伝え方』 ぼくはデザイナーではないのだけど、この本は読んで良かった。 以下のツイートの通り、会議の準備や合意に至らない場合のフォローアップの仕方などが書かれている。 「エゴは会議室の前で捨てる」がブッ刺さった。 デザイナーが組織の合意を得るためのO'Reilly「デザインの
「オホーツクに消ゆ」の内幕から,「ドラクエ」を作りながらライターもこなす超人ぶりまで。創作の原点が語られた,塩崎剛三氏×堀井雄二氏トークイベントレポート ライター:箭本進一 SBクリエイティブは2025年12月20日,東京・ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにおいて,トークショー「ファミ坊(塩崎剛三)とゆう坊(堀井雄二)クリスマストーク!in Yodobashi Akihabara!」を開催した。 塩崎氏はパソコン雑誌「ログイン(LOGiN)」やゲーム雑誌「ファミコン通信」の元編集長として知られる人物だ。氏が「ログイン」時代から「ファミ通」立ち上げまでの狂騒の日々を綴った著作「198Xのファミコン狂騒曲」が2024年に発売され,大きな話題を呼んだのは既報の通り。 関連記事 「『198Xのファミコン狂騒曲』刊行記念イベント in LOFT9 Shibuya 『ログイン』と『ファミコン通
現代に続くホラー・SFの起源 その魅力とは? 「クトゥルー神話」の生みの親であり、現代のホラーやSF、ファンタジー作品に絶大な影響を与えた怪奇作家H.P.ラヴクラフト。彼の紡いだ神秘的世界観は、文学はもちろん、映画、ゲーム、コミックなど、現代も多くのメディアに影響を与えています。 高校生の頃からラヴクラフト作品を愛読している山形市長・佐藤孝弘が、ラヴクラフトの専門家等をゲストに迎え、その魅力を語り合う大好評トークイベントの第3弾。 今回はラヴクラフト作品の代表作のひとつ「インスマスの影」をテーマに、日本ではじめてラヴクラフト作品を映像化した「インスマスを覆う影」に主演した佐野史郎氏をゲストに迎え開催します。 開催日 令和8年1月11日(日曜日) 開催時間 午後3時30分 から 午後5時30分 まで 開催場所 遊学館 ホール 対象 どなたでも 申込み 必要 満席につき申込は終了しました 費用
2025年4月に印刷博物館館長に就任した京極夏彦は小説家であり、版面までをも意識した執筆活動を行っている。 そんな京極のスタイルを、印刷を愛してやまず、京極作品の装丁も手がけた祖父江慎が質問しながら深掘りする。京極作品を題材に、二人の異才による問答を通し、明治期に活版印刷が日本に定着して以来、写植、CTS、DTPと変化してきた日本語組版のあり方を考える。 入門者から上級者まで、エディトリアルデザインの世界へようこそ。 日時 2026年2月21日(土)13:30~16:00 会場 出版クラブホール 3F ABCホール 会場参加費 3,000円(税込) 定員 220名(抽選) ※応募多数の場合は抽選となります。抽選結果は、2026年2月5日(木)にメールにてご連絡いたします。 ※当選者の方には、メールにて参加費お支払いのご案内を差し上げます。参加費の決済完了をもって、予約確定となります。 お支
昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。 ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読ん
30歳の結婚記念日で大阪のとあるミシュラン三ツ星に行きました。 ミシュランというミーハーな気持ちと、ちゃんと割烹なるものを食べたことがないから食べてみたいという気持ちからでした。 結論から言うと、う、うーん?という感じでした。 いつもの数十倍お金を払っている、だから数十倍美味しいはず、とまで短絡的ではありませんが、思ったよりも自分が至らず刺さらなかったのかな、もしくは異様とまでいえるほどのホスピタリティに呑まれてしまったのかな、と思います。ミシュラン三ツ星とはどんなものか試してやろうじゃないか!という気持ちから、厳かな日本庭園のなかの個室に通され、しんとした空気に、気持ちで負けて、この世界観に負けないように張り詰めて食べなければ!と思ってしまいました。あとペアリングのお酒を正直にぱかぱか飲み干して酔っ払ってしまいました。 悔しいです。 こんな経験も、もっといろんな経験をすればリベンジ(?)
文学フリマ東京が終わったあと、エックス上では商業作家や商業出版社が文学フリマに参加するのはいかがなものか、という議論がなされているようです。 かつては見向きもされませんでしたが、産業流津センターの最後の頃から、商業作家、出版社がぼちぼち参加するようになりましたね。そして今回はさらにその数を増したようです。 ちなみに私の立ち位置を先に表明しておくと、「元商業」でしょうかw かつて出版社から翻訳書や小説も出したことがありましたが、今はまったくそのあてもなく、ひたすら自分のヒラヤマ探偵文庫に打ち込んでいます。 商業の文学フリマへの進出について、アマチュアからの不満は今回一番噴出しているように見えました。 わたしは文学フリマで版元や商業作家などのプロとアマチュアの出店料が同じで、配置も混ぜられることは不公平だと思う。知名度に加え、創作・宣伝にかけられる時間と費用といったリソースに大きな差があるのに
12月7日に行われた試合にて 『深町 秋生』先生、試合デビューお疲れ様でした! 会場を大いに盛り上げるナイスファイトでした!! 動画が公開されましたので、その勇姿を是非ご覧ください!! VIPキックボクシング公式YouTube いつもありがとうございます! 山形 鶴岡 東根 酒田VIPキックボクシングスポーツ24 仙台泉SSキックボクシング24 轟キックボクシングジム山形南です! 今回はVIPキックボクシングの2025年&イチマルバトル!2025年を締めくくるスペシャル企画『第2弾』の発表です!!! (第1弾は70歳の挑戦)(実は第4弾まであるよ…(*’▽’)) なんと! なんとー! 山形を拠点に数々のヒット作を生み出し『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、過去2作品が映画化、と押しも押されもせぬ人気作家! 『深町 秋生』先生が この度、格闘家デビュー!!! パフパフゥ~ えー、、実はで
会員限定記事 データでわかる「都心」「近郊」「郊外」の境界線◇マック店舗から見えてくるものとは? データ可視化職人・にゃんこそば 2025年11月10日11時30分 後で読む ふだん何気なく使っている「首都圏」や「都心」「郊外」といった言葉が、具体的にどの範囲を指しているか考えたことはあるだろうか? 「首都圏」という単語ひとつを取ってみても、東京、埼玉、千葉、神奈川の一都三県を指すことがあれば、関東地方一都六県や、さらに山梨県を加えた一都七県を指すこともあり、唯一の答えが存在しないのが難しいところ。また、東京都内でも多摩西部、たとえば奥多摩町や檜原村といった地域にいながら「首都」を実感することは多くないだろう。 今回執筆した「データでわかる東京格差」(SB新書)では、さまざまな公的統計やオープンデータ(※1)を用いて、より生活実感に近い形で「首都圏」や「都心」の輪郭線を描いている。その上で
超重要追記 反響受けネット公開だって 前編 gendai.media 後編 gendai.media もう、本当にくらくらするようなニュースだった。 荒俣宏氏が蔵書を処分週刊現代2025年10月27日号。字を高齢者向けに大きくしたら内容も高齢者向けになって読むところがねえ、とさんざん悪口言ってきて、実際そうだと思うんだが、まれにそんな高齢者向け記事でも重要なものはある。 それがこれだ 週刊 現代 (2025年10月27日号) 講談社Amazon ※余談 この号の「カンボジア特殊詐欺集団にインタビュー」も話題。この号は神回? なんかこの週の週刊現代、カンボジア特殊詐欺、荒俣宏の蔵書処分、高齢者向けスマホの使い方と話題の記事の多い「神回」なんだな。 “週刊現代のカンボジア特殊詐欺グループ日本人リーダーの独占取材が赤裸々で興味深い『東北はカネが無く、関西は顧客の態度が悪くて…” https://
町田康さんの新刊『口訳 太平記 ラブ&ピース』(講談社)が刊行されました。日本最大の軍記物語『太平記』を、町田さんが今の話し言葉=「口訳」で生まれ変わらせた本書をめぐって、直木賞作家・京極夏彦さんと町田康さんの初対談が実現。歴史の面白さから言葉の選び方、「視点」の問題、小説の終わり方まで、注目作家2人が文章表現の芸と工夫を語り尽くした貴重な対話をお届けします。(「群像」2025年11月号より) 「文体」が伝える面白さ京極 町田さんとはこれまで直接お話しさせていただく機会がなく、僕は一読者に過ぎなかったわけですが、不遜なことに親近感のようなものを覚えておりまして。甚だ失礼な話なんですが。 町田 それは大変光栄です。 京極 僕はいわゆる純文学も、大衆文学もラノベも児童文学も区別なく楽しんできたせいか、ジャンル意識が希薄なんです。作品はミステリーに分類されることが多いんですが、ミステリー作家を標
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