タグ

ブックマーク / www.newsweekjapan.jp (588)

  • 「私はもう黒人じゃないの...?」がん治療で「肌の色」が激変した女性の衝撃的「ビフォーアフター映像」が話題に

    <ステージ4のがんと診断された黒人女性は治療によって「顔のメラニン」を消失。「人からバイレイシャルと咎められる」と悲痛な叫びをSNSに投稿した> 2020年7月にがんと診断された時点で、人生が一変することは分かっていた。しかしその現象だけは予想外だった。皮膚のメラニンが消失してしまったのだ。 【動画】「私はもう黒人じゃないの...?」がん治療で肌の色が激変した女性の悲痛な「ビフォーアフター映像」が話題に ナターシャ・アレン(Natasha Allen)さんはニューヨーク在住の28歳。ステージ4の滑膜肉腫(かつまくにくしゅ)と診断され、2020年7月から闘病を続けている。ネットで注目を浴びたのは、ある治療のために肌の自然な色が失われたと告白した動画がきっかけだった。 74万回以上再生された動画の中で、黒人女性のアレンさんは言う。「これほどたくさんメラニンを失ってしまうと、人からバイレイシャル

    「私はもう黒人じゃないの...?」がん治療で「肌の色」が激変した女性の衝撃的「ビフォーアフター映像」が話題に
    gogatsu26
    gogatsu26 2025/03/07
    “皮膚のメラニンが消失してしまったのだ。 【動画】「私はもう黒人じゃないの...?」がん治療で肌の色が激変した女性”
  • 細胞を若返らせるカギが発見される...日本の研究チームが発表【最新研究】

    <加齢にまつわるさまざまな病気の新たな治療法となる可能性が期待される研究最前線について> 細胞の「若さ」と「老化」を切り替えるタンパク質が、細胞の老化を逆転させるカギを握るかもしれない...。 大阪大学の研究チームは、異なる年齢の細胞におけるタンパク質「AP2A1(アダプタータンパク質2アルファ1サブユニット)」の発現を調査。その結果、驚くべき知見が得られたという。 「非常に興味深い結果」と述べるのは、研究の執筆者の一人である出口真次教授だ。 「老化した細胞でAP2A1を抑制すると、老化が逆転し、細胞の若返りが促進されました。一方で、若い細胞でAP2A1を過剰発現させると、老化が進行します」と説明する。 年齢を重ねるにつれ、活動性の低下した細胞がさまざまな臓器に蓄積していく。こうした「老化細胞」は若い細胞よりも明らかに大きく、相互作用を助ける細胞の構造部分である「ストレスファイバー(St

    細胞を若返らせるカギが発見される...日本の研究チームが発表【最新研究】
  • トランプの政策に日本の現状を重ねて共感するのは、とんだお門違い

    <猛スピードの「政府効率化」や多様性政策の見直しなどは、日の現状とかけ離れている> 第2次トランプ政権の動向は、日では高い関心をもって受け止められているようです。今回の石破茂首相の訪米にあたってもそうですが、トランプ式の保護主義や、国際平和へのコミットから離脱するかのような孤立主義は、日をターゲットに発動されると影響が甚大になるわけで、警戒感と共に関心を向けるのには必然性があります。 その一方で、トランプ流の政治そのものに興味を向ける傾向もあるようです。特に政府効率化省(DOGE)が、政権発足から僅か3週間という短い期間に多くの組織と人員のリストラを進めているスピード感には、日でも関心が高いようです。近年多く見られる日の「納税者の反乱」とでもいうべき「都市型の小さな政府論」を掲げるグループには、共感の声を上げる動きが見られます。 こうしたトランプ流「小さな政府論」のスピード感に、

    トランプの政策に日本の現状を重ねて共感するのは、とんだお門違い
    gogatsu26
    gogatsu26 2025/02/13
    “冷泉彰彦”
  • フェイク動画でUSAIDを攻撃...Xで拡散される「ロシア産」偽情報の仕組み

    イーロン・マスクも拡散…ロシアのフェイク動画、Xで広がる手口とは? Kirill Chubotin/Ukrinform/Sipa USA via Reuters Connect <X上で広がるロシアのフェイク動画には、意図的な情報操作の仕組みが隠されている。有名メディアになりすました動画が、どのように拡散され、人々の認識を操るのか? その裏側に迫る> アメリカの対外援助を担う国際開発庁(USAID)を攻撃するフェイク動画をソーシャルメディアのX(旧ツイッター)で拡散したことで、ドナルド・トランプ米大統領の息子であるドナルド・トランプ・ジュニア氏とイーロン・マスク氏がロシア政府の偽情報ネットワーク「マトリョーシカ」に手玉に取られていたことが明らかになった。 マトリョーシカによって作られたUSAIDへの反感を煽る内容の動画が複数、ソーシャルメディアに流されている問題はあちこちで指摘されている。

    フェイク動画でUSAIDを攻撃...Xで拡散される「ロシア産」偽情報の仕組み
  • 週刊文春は「訂正」を出す必要などなかった

    <中居正広・フジテレビ問題に関して、週刊文春が「訂正」を出した。「フジ社員の関与」の有無について誤りがあったというのだが、該当記事を丁寧に読むと、訂正を出すようなものではないと分かる> 中居正広・フジテレビ問題に関して週刊文春は28日、記事内容に誤りがあったとして「訂正」を出した。重要ポイントの一つであった「フジ社員の関与」の度合いが大きく後退し、SNSやワイドショーでは文春への非難が相次いだ。 私もこの場を借りて、文春の対応を強く批判したいと思う。それは、誤報を出したからではない。誤報ではないにも関わらず、訂正を出したからだ。文春は訂正を出す必要などなかった。以下、説明する。 決して断定はしていない まず、文春が発表した訂正文を確認すると、このように書かれている(<>内は引用部分)。 <【訂正】記事(12月26日発売号掲載)では事件当日の会について「X子さんはフジ編成幹部A氏に誘われ

    週刊文春は「訂正」を出す必要などなかった
    gogatsu26
    gogatsu26 2025/01/31
    “西谷 格”
  • 真の敵は中国──帝政ロシアの過ちに学ばない愚かさ

    日露戦争の木版画 UNIVERSAL HISTORY ARCHIVE-UNIVERSAL IMAGES GROUP/GETTY IMAGES <帝政最後の皇帝ニコライ2世のように、真の敵を見誤り、ウクライナ侵攻を拡大して滅びの道を突き進むロシア。プーチンの側近たちは今こそ決断をすべきだ> 帝政ロシア最後の皇帝となったニコライ2世のように、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は真の敵を見誤っている。物の脅威が勢いを増すのを放置し、しなくてもいい戦争に没頭している。 ロシアに存亡の危機をもたらすのはウクライナではない。中国だ。 ニコライ2世は真の敵ドイツとの戦いに備えて鉄道と武器に投資すべき時に、収益化できない満州の利権をめぐり日露戦争で日と戦火を交えた。その後ロシアは第1次大戦に敗北し、ボリシェビキが権力を掌握。皇帝は家族と共に処刑された。殺されずに済んだ貴族は国外に逃れ、多くが貧困のう

    真の敵は中国──帝政ロシアの過ちに学ばない愚かさ
    gogatsu26
    gogatsu26 2025/01/01
    “欧米にもウクライナにもロシアに侵攻する意図はなかった。ロシアの領土を欲しがる国が西側のどこにあるだろう?” いや領土だけじゃなくて権益も考えたら結構あるんじゃね?
  • 選挙予測大ハズレ、トランプに「大惨敗」...凋落した主流メディアに未来はあるのか

    トランプテレビや新聞を「殺した」のか? メディアは新政権時代に信頼を取り戻すチャンスだが...> 今年10月、起業家のパトリック・ベトデービッドは自身のポッドキャストにドナルド・トランプを招き、「主流メディアを殺した」ことをたたえた。これにトランプは「そのとおり、私は主流メディアを殺した。とても誇りに思っている」と返した。 いつものトランプらしい大言壮語だが、ここには真実が含まれている。次期大統領は自分の手でメディアの息の根を止めたわけではない。だが誌を含む新聞、雑誌、テレビ、ラジオその他の報道機関全般が11月5日の大統領選を経て、著しく影響力を失ったのは確かだ。 トランプのデジタル戦略を任された大富豪イーロン・マスクは5日、メディアは死んだも同然だと宣言した。X(旧ツイッター)で2億人のフォロワーに向かい、「今やあなた方がメディアだ」と述べた。 CNNではジョージ・W・ブッシュ陣営

    選挙予測大ハズレ、トランプに「大惨敗」...凋落した主流メディアに未来はあるのか
  • 「会見拒否」で自滅する松本人志を吉本興業が「切り捨てる」しかない理由

    <松人志が代理人を通じて「会見拒否」の態度を表明した。訴訟取り下げによって性加害への疑念と今回の対応への疑問はかえって深まっており、このままテレビ復帰はあり得ない。大阪万博をはじめとする「公共事業」を数多く請け負っている吉興業にも説明責任がある> 松人志は11月15日、性加害疑惑について記者会見しない旨を代理人弁護士を通じて発表した。理由については、こう書かれている。 「すでに公表済みのコメント以外の情報発信を行うことは、関係者との協議及びその結果の趣旨・内容に鑑み控えざるを得ません」 何度読んでも、意味が分からない。「関係者」というのは、誰を指しているのだろうか。週刊文春だろうか。だとすると、文春側が「これ以上は情報発信しないで欲しい」と依頼したのだろうか。いや、まさかそんなはずはなかろう。わざとらしく法律用語を散りばめているが、要するに「会見はしません。理由は、したくないからです

    「会見拒否」で自滅する松本人志を吉本興業が「切り捨てる」しかない理由
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/11/19
    “西谷 格”
  • 中国の言う「台湾は中国」は本当か......世界が中国に警告を発し始めた

    1971年11月、初めて国連総会で着席した中国代表団 MEL FINKELSTEINーNY DAILY NEWS ARCHIVE/GETTY IMAGES <中国台湾を自国のものだと主張し、いつでも併合する権利があると言う。しかし1952年のサンフランシスコ平和条約も、共産党政権を「中国」と承認した1972年の国連アルバニア決議も、台湾の帰属について言及していない> 中国政府は、台湾を自国のものだと主張し、いつでも併合する権利があると言い続けている。この主張が言葉だけにとどまる限り、世界はさほど問題にしないが、中国政府が台湾に軍事的脅威を及ぼせば、国際社会はそれ相応の強い姿勢で臨む。 最近も中国が醜悪な挑発行為を繰り返しているのに対し、アメリカやその同盟国が相次いで自国の軍艦に台湾海峡を通航させている。しかし、世界の国々が取っている措置はそれだけではない。 10月24日、欧州議会は、オー

    中国の言う「台湾は中国」は本当か......世界が中国に警告を発し始めた
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/11/13
    おやニューズウィークが
  • 北朝鮮兵が味方のロシア兵に発砲して2人死亡!? ウクライナ軍と北朝鮮兵が初交戦

    ロシアでは温かい事が与えられたという(北朝鮮人民軍の戦車部隊の事を視察する金正恩)(3月25日)KCNA via REUTERS <大方の予想通り、ウクライナ軍と北朝鮮兵がクルスクで初めて交戦した。10人の北朝鮮兵とともに前線に出たというロシア兵は、彼らが味方を撃ったとXで証言した> ウクライナ軍の捕虜になったロシア兵が、前線に投入された北朝鮮部隊によって、自身が所属するロシア軍部隊が危険にさらされたことを明らかにした。北朝鮮兵士らが誤って味方の方向へ発砲したのだという。 【動画】「北朝鮮兵は味方を撃った」ロシア兵捕虜の「証言」 このロシア兵の動画がソーシャルメディアで出回る一方で、ウクライナ軍は、ロシアのクルスク州で北朝鮮兵士の第一陣が砲火を浴びたと発表した。ロシアウクライナ戦争に第三者が加わり、国際社会は大いに懸念している。 ウクライナが8月に越境攻撃を仕掛け、その一部を支配し

    北朝鮮兵が味方のロシア兵に発砲して2人死亡!? ウクライナ軍と北朝鮮兵が初交戦
  • 肛門性交も強制...変態宗教団体から新たに200人の子どもを救出── マレーシア

    <施設に収容された子どもの多くは親が信者。幼い頃からとんでもない競技を教え込まれた子どもは身体も心も深く傷ついている> マレーシアの警察当局は9月23日、イスラム系の複数の組織から200人近くの子どもを救出したと発表した。その多くは性的虐待を受けていたという。 【動画】逮捕された変態宗教の容疑者たち マレーシア警察のラザルディン・フサイン長官は、グローバル・イフワーン・サービセズ・アンド・ビジネス(GISB)ホールディングスと関係がある複数の養護施設から、子どもや若者を救出したと発表した。うち59人は、5歳以下の幼い子どもだったという。 救出された中には、むち打ちの折檻を受けている動画が発見された男児や、足で踏まれている男児もいた、とフサインは述べた。 今回の捜索では、計187人の子どもが救出された。これで、これまでに救い出した18歳以下の子どもの数は合計572人になった。2024年に入っ

    肛門性交も強制...変態宗教団体から新たに200人の子どもを救出── マレーシア
  • 「セクシー発言」など問題ではない、小泉進次郎が農業改革に失敗した過去をどう評価するか

    <農林中金改革や補助金漬け農業からの転換を主張したが、結局は実現できなかった> 今回の自民党総裁選では小泉進次郎氏の動向が話題になっています。そんな中で、同氏が過去に「気候変動問題はセクシーに」という発言をしたとして「言葉が軽い」などと改めて批判されています。この発言は、5年前の2019年の9月に環境大臣として国連温暖化サミット出席のためにニューヨークに出張した際のものです。 そもそも、この「セクシー」という言い方は、クリスティーナ・フィゲレス氏というコスタリカの外交官の発言を引用しただけです。このフィゲレス氏というのは、パリ協定を主導した国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の事務局長だった人物です。また、この2019年の国連気候変動サミットの中心人物の1人でした。 責められるのは、そうした文脈を理解しないで表層的な報道をした当時のメディアです。小泉氏の立場としては、国連サミットに参加する

    「セクシー発言」など問題ではない、小泉進次郎が農業改革に失敗した過去をどう評価するか
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/08/29
    これは明らかに農業票に強い石破勢の工作
  • Z世代で「美容整形ブーム」の兆し...「胸・性器」に並び人気の施術とは?

    Z世代は「やりすぎ」を望まず、より小さな整形やインプラントがお好み INSIDE CREATIVE HOUSE/ISTOCK <40~50代向けだったボトックスなどの「若返り」施術が若者層へシフト。皮膚を切開する必要がない「低侵襲」の施術への関心が高まっている> 今年6月に発表された全米形成外科学会(ASPS)の2023年の年次報告書によると、アメリカでは美容医療の施術・手術が前年から5%増え、件数は史上最多となった。特に体への負担が少ない低侵襲の施術が増加しており、これにはZ世代の行動が大きく影響している。 23年にアメリカで行われた美容整形手術は157万5244件、皮膚を切開する必要のない低侵襲美容整形術は2544万2640件。このうちボトックス(ボツリヌス毒素製剤)注射だけで約470万件、ダーマル・フィラー(皮膚充填剤)施術は約340万件に上る。 これらの「若返り」施術の約半分は40

    Z世代で「美容整形ブーム」の兆し...「胸・性器」に並び人気の施術とは?
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/08/01
    “アメリカでは”
  • 化学燃料タンクローリーに食用油を入れられても、抗議しない中国人の心理

    中国でまた品汚染問題が起きた。日の「汚染水」にはわざわざ国際電話で電凸するのに、自国の用油汚染や毒ミルクなどのの安全事件に抗議せず、知らんぷりするのはなぜか> 「俺が料理を炒めるとき、いつも炎が大きく立ち上がる。それは俺の腕前だとずっと思っていたのに、何と、サラダ油の中に灯油が混ざっているのが原因だった──中国人シェフ」 先日、中国メディアの「新京報」が、ある中国大手企業のタンクローリーが「コスト削減」名目で化学液体燃料の石炭油を輸送した後、タンク内の清掃をせずに、そのまま用油を入れて輸送した、という調査報道記事を公開した。中国ネットは一時大騒ぎになり、誰かが冒頭のジョークをSNS上にアップ。一方で、家庭用油搾り機の人気が急上昇した。 実に中国式な対応である。日なら、まず政府や企業が記者会見で謝罪。満足する対策が出なければ国民は大きな声で抗議し、法律で自らの権利を守ろうとする

    化学燃料タンクローリーに食用油を入れられても、抗議しない中国人の心理
  • カラスは「数を声に出して数えられる」ことが明らかに ヒト以外で確認されたのは初めて

    <数の感覚は様々な動物に備わっているが、数を声で表現しているところが観察されたのはヒト以外でカラスが初めて。この事実を、独テュービンゲン大の研究者たちはどう突き止めたのか> 鳥類の中でも、とりわけ知能が高いとされるカラス。皆さんも、カラスがクルミを車道に置いて、自動車に轢かせることで硬い殻を割って中身をべたり、巣を壊したヒトを敵として記憶し、家から出てくる度に攻撃したりする様子を見聞きしたことがあるでしょう。 ドイツのテュービンゲン大の研究チームは今回、カラスの賢さを新たな視点から示すことに成功しました。カラスはカラス語で「いち、に、さん、し」と声を出しながら、4まで数を数えられるというのです。研究成果は、科学総合学術誌「サイエンス」に5月23日付で掲載されました。 これまでの研究により、数の感覚を持っている動物はたくさんいることが分かっています。けれど今回の研究では、カラスは数を理解し

    カラスは「数を声に出して数えられる」ことが明らかに ヒト以外で確認されたのは初めて
  • 少子化が深刻化しているのは、もしかしてこれも理由?

    <子供を産まない最大の理由は「お金」といわれる。政府は巨額を投じ少子化対策を推し進める。でも、ふと思う。子育てに希望を持てていない人が多いのでは?> 子供のいる人みんなに聞いてみたい。「子育ては楽しいですか?」 独身の人、子供のいない夫婦にはこう聞いてみたい。「子育てにどんなイメージを持っていますか?」 5月5日、こどもの日。4人の息子がいるわが家では今年も4匹の鯉(こい)が風になびいていた。だがこの鯉のぼり、一般家庭で目にする機会は年々減っている。 マンション住まいだと鯉のぼりを揚げづらいのかもしれないが、住環境の変化だけが理由ではないだろう。厚生労働省によれば、昨年の出生数は75万8631人(速報値)と、過去最少を更新した。なぜ日人は子供を産まなくなってしまったのか。 少子化は日だけの問題ではない。中国でも1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率が過去最低の1.09(20

    少子化が深刻化しているのは、もしかしてこれも理由?
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/05/27
    “私の国籍は中国だけれど、息子たちはみな日本国籍。日本の少子化対策に貢献した中国人として、いつか日本政府から表彰してもらえないだろうか(笑)”
  • 中国の文化人・エリート層が「自由と文化」を求め日本に続々、本当の日中友好は逃亡者がつくる

    中国で活動停止中のシンガー・ソングライターが最近、日で開いたコンサートが在日中国人の間で話題になった。古来、中国の体制転換期には文化人やエリートが日に逃れ、高度な技術や知識を持ち込んできた。現在の様子は昔の王朝交代の時ととても似ている> 近頃、在日中国人のSNS上で最も騒がれた話題は中国のシンガー・ソングライター李志(リー・ジー)の日ツアーだ。 1978年、江蘇省常州市に生まれ、今は南京に住む李志は、2004 年にデビュー曲「禁じられた遊び(被禁忌的遊戯)」で注目された。日常的な生活や社会をありのまま表現し、天安門事件を歌った「広場」や、独裁政権の下で思考停止した社会を皮肉る「人民は自由を必要としない(人民不需要自由)」を発表。2019年に「品行が方正でない」という理由で公式サイトや個人アカウントが中国ネット上から消え、CD棚からも撤去された。 中国国内で音楽活動がほぼ停止させられ

    中国の文化人・エリート層が「自由と文化」を求め日本に続々、本当の日中友好は逃亡者がつくる
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/05/19
  • 【画像】【動画】「すごいおっぱいでごめんなさい」シドニー・スウィーニーが披露した「過激すぎる」スウェット姿

    シドニー・スウィーニー(2月12日、ロサンゼルス) Kathy Hutchins-Shutterstock <ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』でブレイクしたセクシー系人気女優シドニー・スウィーニーが、容姿や演技へのバッシングに対し、自身の豊満な胸をネタにした鋭い一言でぶった切って話題を呼んでいる>

    【画像】【動画】「すごいおっぱいでごめんなさい」シドニー・スウィーニーが披露した「過激すぎる」スウェット姿
  • 新宿タワマン刺殺、和久井学容疑者に「同情」などできない理由

    <東京・西新宿のタワーマンションで起きた刺殺事件。「結婚資金」として女性に約2000万円を渡していたと主張する加害者にネット上では「同情の声」が集まっているが、加害者擁護はどう考えても異常である> 東京・西新宿のタワーマンションで起きた刺殺事件で、和久井学容疑者(51歳)への同情の声が広がっている。和久井容疑者の父親の話によると、和久井容疑者は長年愛用していた自動車やバイクを売り払い、被害女性の平沢俊乃さん(25歳)におよそ2000万円の金を結婚資金として渡していたという。 和久井容疑者のFacebookの投稿などから、人生をともにした宝物を売り払ったことは事実なのだろう。が、それでも私は和久井容疑者に対して、ほとんど同情する気持ちが起きない。 2人は上野のガールズバーで客とスタッフとして知り合い、韓流スターのファンということで意気投合したという。もうこの時点で、すべてを察しなくてはいけな

    新宿タワマン刺殺、和久井学容疑者に「同情」などできない理由
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/05/11
    “西谷 格 (にしたに・ただす) ライター。1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。地方紙「新潟日報」記者を経てフリーランスとして活動”
  • 他のオスと戦うか「間男」になるか...ヤリイカのオスの繁殖戦術は「誕生日」で決まる 東大グループが解明

    他のオスと戦うか「間男」になるか...ヤリイカのオスの繁殖戦術は「誕生日」で決まる 東大グループが解明 <ヤリイカのオスは体の大きい集団と小さい集団に分かれ、それぞれ異なるアプローチで繁殖を試みる。その運命を左右してしまうという誕生日はどのように確認できるのか。東京大学大気海洋研究所・岩田容子准教授らのチームの研究を概観する> 動物の繁殖戦術は多種多彩です。とりわけオスは、メスを巡って戦うために体を大きくして立派な角を持ったり、メスに選ばれるために美しい声や羽を持ったりと、繁殖で有利になるように同じ動物種で同じ方向に進化する様が頻繁に観察されます。 一方、同じ動物種の同性内で複数の繁殖戦術(代替繁殖戦術)が見られる場合もあります。たとえば、ヤリイカではオスが体の大きい集団と小さい集団に分かれ、大きいオスたちは正攻法で他のオスと戦ってメスを勝ち得て繁殖するのに対して、小さいオスはカップルの隙

    他のオスと戦うか「間男」になるか...ヤリイカのオスの繁殖戦術は「誕生日」で決まる 東大グループが解明
    gogatsu26
    gogatsu26 2024/05/10
    ヤリイカっていうくらいだし