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ブックマーク / note.com/drneurosur (5)

  • 報道特集のやらせ疑惑にTBSが催告書〜個人YouTuberとの対立全経緯〜|とある地方都市の某外科医

    2026年4月、TBS「報道特集」と元テレ朝ディレクターのYouTuberの間で、妙な対立が起きています。発端は、取材映像のワンカットに対する「やらせではないか」という指摘。TBSは弁護士名義で催告書を送り、相手はそれをそのまま公開しました。結果として炎上したのはTBSの方です。 登場人物おぎのきんしろう氏。元テレビ朝日の報道ディレクターで、現在はYouTubeチャンネル「報道の裏側」を運営しています。登録者数は約2.4万人。「スーパーJチャンネル」や「家、ついて行ってイイですか?」などのディレクターを歴任。オールドメディア批判の立場で活動しており、映画「偏向報道」も2026年6月上映予定とのこと。 相手はTBS「報道特集」。土曜夕方に放送されている、TBSの看板報道番組のひとつです。 時系列4月11日、TBS「報道特集」で「ナフサ由来の一部石油製品に供給不足、身近な現場に広がる切実な声」

    報道特集のやらせ疑惑にTBSが催告書〜個人YouTuberとの対立全経緯〜|とある地方都市の某外科医
  • 辺野古転覆第8稿〜しおりに「座り込んで」と書かれていた|とある地方都市の某外科医

    しおりに書かれていたこと3月27日、産経新聞が独自報道を出しました。 同志社国際高校が平成30年(2018年)3月の沖縄研修旅行で生徒に配ったしおりに、「辺野古テント村」の見学コースが設けられていました。テント村の説明欄に、「協議会からのお願い」という見出しの文章が掲載されていました。 協議会とは、ヘリ基地反対協議会です。今回の事故で「不屈」と「平和丸」を運航していた団体です。 その文章にはこう書かれていました。 「ここの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください」 座り込みの時間帯や、抗議活動中のルールも併記されていたと報じられています。 修学旅行のしおりは、学校が作成・配布する公文書に準ずる書面です。生徒も保護者も「学校の方針」として受け取ります。「協議会がそう書いた」では済まない。学校がその内容を承認して配布した、という事実は変わりません。

    辺野古転覆第8稿〜しおりに「座り込んで」と書かれていた|とある地方都市の某外科医
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    gui1 2026/04/13
  • 辺野古転覆第9稿〜救命胴衣・5時間の沈黙・変わる説明|とある地方都市の某外科医

    前稿では、2018年のしおりに書かれた「座り込んでください」の一文を取り上げました。計画段階の問題です。 稿では視点を変えます。2026年3月16日、あの船の上で何が起きていたのか。 3月28日、テレビ朝日(ANN)が保護者説明会の詳報を放送しました。保護者を通じてではありますが、船に乗っていた生徒たちの証言が、初めてまとまった形で報じられました。以下、放送内容と既報を時系列で再構成します。 出港前——救命胴衣を誰も教えなかった沖縄研修旅行3日目の朝。辺野古コースを選んだ37人の生徒は、先発隊と後発隊に分かれて乗船することになっていました。引率教員はそれぞれ1人ずつ付く予定でした。 しかし先発隊の引率教員が、乗り物酔いと体調不良で乗船を見送ります。後発隊の引率教員はそのことを知りませんでした。「船着き場に行っていたので、出航するまで乗るものだと思っていた」。教員同士の連絡すら取れていなか

    辺野古転覆第9稿〜救命胴衣・5時間の沈黙・変わる説明|とある地方都市の某外科医
    gui1
    gui1 2026/04/13
    “Classi文書に名前が出てくる「永田」教員”
  • 奨学金返済減税で「モラルハザード」は本当に起きないのか|とある地方都市の某外科医

    「起こるわけない」2月26日の参院会議。立憲民主党の斎藤嘉隆議員が、奨学金返済額の一定割合を所得控除する「奨学金返済減税」の実現を求めた。 高市総理の答弁はこうだった。奨学金を借りなかった人との公平性、必要のない奨学金を借りるモラルハザードの可能性、所得税額が少ない人には効果が限定的であること。検討すべき課題がある、と。 「起こるわけないでしょ!」 議場にヤジが飛んだ。 塩村あやか議員もSNSで「元当事者として断固抗議したい。借りる必要のない奨学金なんて借りたい学生はいない」と投稿。13万件以上の表示を集めている。 奨学金返済が生活を圧迫する。それは事実だろう。20代で月1〜2万の返済は、社会保険料や税を引いた後の手取りから出すとなかなかきつい。助けたいという気持ちはわかる。 ただ、「起こるわけない」で片付けていい話ではない。 「モラルハザード」は不道徳ではないまず言葉の問題がある。「モ

    奨学金返済減税で「モラルハザード」は本当に起きないのか|とある地方都市の某外科医
    gui1
    gui1 2026/02/27
    奨学金を仮想通貨2階建にぶっこんでるやつ、たくさんおるやろ(´・ω・`)
  • 蓮舫議員の予算委質疑が大炎上〜令和9年誤認・数字ミス・報道ステーションの偏向編集〜|とある地方都市の某外科医

    2025年11月12日の衆院予算委員会で、立憲民主党の蓮舫議員の質疑が大きな話題になりました。 令和9年を今年と間違えた上に、自民党支部数も誤り、さらに報道ステーションが偏向編集で擁護しようとして逆効果に。SNSでは複数のハッシュタグがトレンド入りし、質疑動画は100万回以上再生されています。 この出来事は、野党の質問手法と、オールドメディアの編集権力が終わりつつあることを示しました。 何が起きたのか11月12日朝、蓮舫議員はXに「耳の痛いことを指摘します」と投稿しました。多くの人が注目する中、予算委員会で2つの大きなミスが起きます。 1つ目は、政治資金改革の「令和9年1月施行」合意を「今年中に結論」と誤認したこと。「無かったことにするんですか!」と迫る蓮舫議員に、高市首相が「……いま、令和7年ですが」と返答。会場に沈黙が走りました。2年後の合意を今年の話と勘違いしていたのです。 2つ目は

    蓮舫議員の予算委質疑が大炎上〜令和9年誤認・数字ミス・報道ステーションの偏向編集〜|とある地方都市の某外科医
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