中国、8月の領空侵犯認める 「気流妨害で不可抗力」 時事通信 政治部2024年11月19日20時51分配信 日本の領空を侵犯した中国軍のY9情報収集機=8月26日(防衛省統合幕僚監部提供) 外務、防衛両省は19日、中国軍機による8月の長崎県男女群島沖での領空侵犯について、中国政府から「気流の妨害に遭い、不可抗力で短時間領空に入った」との説明を受けたことを明らかにした。中国側は「あくまで技術的な問題」と主張し、再発防止に努める考えを強調。日本政府は「今後の活動を注視していく」としている。 領空侵犯に「危害射撃」検討を 自民・石破氏が提起 外務省によると、中国側は「乗組員が臨時的措置を取る過程で不可抗力により日本の領空に入った」と唱え、領空侵犯の意図はなかったとした。防衛省は、当時の気象状況について「飛行条件に大きな影響を与える天候ではなかった」としつつ、中国側の説明の妥当性に関する評価は避け
まだまだ一波乱も二波乱も起きそうだ。 兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏(47)が19日に県庁を訪れ、当選証書が手渡された。自身のパワハラ疑惑を含む文書告発問題で県議会から不信任決議を突きつけられて失職した斎藤氏。出直し選で勝利し、再び県政のかじ取り役に戻ったとはいえ、これにて一件落着とはいかない。告発文書問題はまだ終わっていないからだ。 県議会の調査特別委員会(百条委)は18日、証人尋問を25日に開き、斎藤氏に3回目となる出頭を求めることを決めたのだが、この日、報道陣を驚かせたのは百条委メンバーの一人、竹内英明県議(50)が議員辞職願を提出し、許可されたと発表したことだ。 所属していた「ひょうご県民連合」などによると、知事選期間中、竹内氏に対する誹謗中傷がネット上で過熱したのが理由。斎藤氏を応援する目的で立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(57)が、SNS上で竹内氏
兵庫県知事選で再選した斎藤元彦知事が19日、兵庫県庁に初登庁し、就任式が行われました。 ■【動画・斎藤元彦知事「就任式・会見」】就任式で「生まれ変わる」 会見ではSNSについて「心ない誹謗中傷控えて」 県庁に到着すると、大きな拍手で「おかえりなさい!」と迎えられた斎藤知事。 県庁の玄関前で、深く一礼しました。 その後、当選証書を授与されると、「しっかりと頑張りたいと思います。ありがとうございます」と述べました。 就任式では、県職員や県民に向けて、これまでの感謝や今後の抱負を述べました。 【斎藤元彦知事】 本日から兵庫県知事に就任をさせていただきました。 この間、文書問題はじめ、多くの県民の皆様、そして関係者の皆様に県政に対するご心配、そしてご不安な気持ちを与えたということを改めて心からおわびを申し上げたいと思います。 そして、職員の皆様にもこの不在の50日間、服部副知事を中心に、この兵庫県
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、自宅前で街宣をかけ、「出てこい!」と大声を張り上げた上、インターホンを押すという暴挙に出ていた件について、家族が一時的に退避しなければならなくなるなど、著しく業務が停止したとして、然るべき措置を取ると公表にしたことに対抗するべく、今度は奥谷謙一さんを名誉毀損で提訴すると発表した。 立花孝志は自分が悪者になりそうになると、すぐに裁判を起こして印象操作を図るが、ワンパターンとしか言いようがない「いつものやり口」だ。 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、立花孝志と19回訴えられ、そのうち18回で勝訴し、残る1回が11月27日に判決を迎える選挙ウォッチャーちだいは、「これだけ証拠が揃っているので、奥谷謙一さんが負けることはあり得ないが、それでも30万円近くは裁判費用がかかる。このように裁判費
タレントのスマイリーキクチ(52)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。17日投開票の兵庫県知事選を巡り、多用された言葉について自身の思いをつづった。 キクチはこの日午前、「アメリカの大統領選も兵庫県知事選も不利だと報道された人が当選した。メディアを疑う人はネットに情報を求め、SNSの共感や閲覧数で判断する傾向がある。メディアの情報全てに猜疑心のフィルターをかけるのも危険。“人は都合の良い情報しか信じない”パンデミックや選挙で証明された」とつづり、「リテラシー教育」のハッシュタグを添えて投稿。その後「僕が恐れている言葉 『ネットで真実を知った』 この危険を理解している人は少ない」と記した。 キクチはかつて、ある殺人事件に関係したという事実無根のデマによりネット上で誹謗(ひぼう)中傷を受けた。2009年にはキクチのブログに中傷や脅し文句を書き込んだとして男女7人が名誉毀損(きそん)容疑な
指示書の存在を報じた記事「兵庫県知事・斎藤元彦(46)の自死局長ガサ入れ指示書をスッパ抜く!」のX(旧Twitter)投稿に対し、さまざまな返信、引用での投稿が寄せられた。多く見られたのが情報源を執拗に特定しようとする緻密な調査のやり方に驚くコメントだ。 「パワハラどころじゃない」 「パワハラの疑いをかけられ、揉み消そうとする行為でパワハラを証明してしまった」 「おねだりレベルでは無い狂気を感じる」 「通報者は守らない兵庫県」 指示書に示された、県職員の調査のため幹部が職場などを突然訪れ、偶然を装い「ガサ入れ」を行うという手順。その用意周到な調査方法にも批判の声があがった。 「内部告発したらガサ入れ。 誰も内部告発できないよな」 「いやぁ~ジメジメの陰湿なんですね」 「なんかいまどきの事件とは思えない」 大阪府知事など自治体首長の経験もあり、地域政党・大阪維新の会を創設した“維新の生み
【読売新聞】 兵庫県知事選の選挙期間中、前尼崎市長の稲村和美氏(52)を支援する政治団体が運営していたX(旧ツイッター)のアカウントが、2度凍結されていたことがわかった。アカウントはXのルールに反すると凍結されることがあるが、団体は
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く