大阪・関西万博の海外パビリオンの建設費未払いトラブルが相次いでいる問題で、中国パビリオンの建設で下請けに入った電気設備会社が9日、約6千万円の未払いが発生していると明らかにした。同社の男性社長は記者会見で「いつ(会社が)倒れてもおかしくない、かつかつの状況だ」と窮状を訴えた。 男性社長などによると、中国館建設で元請けの建設会社から1次下請け業者への建設費支払いが滞り、2次以下の下請け事業者に未払いが発生しているという。 この電気設備会社は2次下請けにあたり、防犯カメラの電気配管やスプリンクラー設備の制御配線などの追加工事分約6千万円の費用を受け取れていない。 男性社長は「何一つ不備がない状態で工期内に完了しているのに、なぜ支払われないのか。悔しくて仕方がない。未払い問題を抱える業者全社が救われることを願っている」と話した。
石破茂首相は1日に放送された各党党首出演のTBS番組で、ロシアを主要国(G8)から排除して先進7カ国(G7)の枠組みにしたのは「大きな間違い」とするトランプ米大統領の持論を巡り「(G7にロシアを)入れるべきではないときちんと言っている」と述べた。直前に立憲民主党の野田佳彦代表が「トランプ氏がロシアを入れようとしていることに、毅然と物言う外交があるべきだ」と苦言を呈したことに反論した。 首相は番組で、トランプ氏に直接反対を伝えたのかどうかや、具体的にどの場で主張したのかについて言及しなかった。政府側も発言の有無を明らかにしていない。 トランプ氏は、カナダで6月に開かれたG7首脳会議(サミット)の開幕直前、同国のカーニー首相と会談した際に持論を展開した。首相もG7サミットに出席し、トランプ氏と個別に会談している。 橘慶一郎官房副長官は3日の記者会見で、首相がどの場で主張したのかを問われ「発言の
【読売新聞】 兵庫県の斎藤元彦知事は9日の記者会見で、自身に関する疑惑を内部告発した前県西播磨県民局長(昨年7月に死亡)の公用パソコンに保存されていた私的情報が漏えいしたことについて、前県民局長の遺族側に謝罪の意向を伝えたことを明ら
参院議員選挙の選挙戦が本格化する中、比例投票先で野党トップに立つなど、参政党が急激に支持を集めている。しかし、神谷宗幣(そうへい)代表(47)の言動には危ういものが少なくない――。 【レア写真】可愛らしい小学生時代! 神谷宗幣代表の「卒アル写真」 *** 「高齢女性は子ども産めない」発言があっても、支持率伸長 参院議員選挙が公示された7月3日、東京・銀座で第一声のマイクを握った参政党の神谷代表は、 「子どもを産めるのも若い女性しかいないわけですよね。これを言うと差別だという人がいますけど、違います。現実です。男性や、申し訳ないけど高齢の女性は子どもが産めない」 と、発言。これが女性に配慮を欠く発言だとメディアが取り上げて各方面から批判を招く事態となった。 政治部デスクが言う。 「参政党は帰化・永住権の要件の厳格化を含む、日本人ファーストや減税を掲げて支持を伸ばしています。ほかにも、学校給食
今回は、有名な「ジャンボタニシ事件」のまとめです。 自然農法崇拝からジャンボタニシへ神谷宗幣の周りで「ジャンボタニシ」の人たちが蠢動してきたのは、参政党の結党(2020年)よりずっと前からのことです。 私が一番興味をもったのが、球磨川の湧水をひいて作る完全に無農薬の田んぼです。 ジャンボタニシを上手く使い、雑草を生えなくする手法は面白かったですし、無農薬の田んぼの周りにだけ、恐ろしいほどのトンボが集まってました。 生き物はわかるんですね。 神谷宗幣ブログ 2015年8月18日 神谷らは、反近代ロマンチシズムを唱えているカルトなので、農薬を使わない「自然農法」への執着が強いのです。そこで、農薬を使わない農法の一つとして「ジャンボタニシ農法」に注目し、これを称賛するようになるわけです。 そもそもジャンボタニシ農法とはジャンボタニシは草を食べる外来種で、水田に放したら稲が壊滅的な被害を受けてしま
ネットde真実に目覚めた人たちを集め、あろうことか、今年の参院選で2ケタ議席を獲得する可能性が出てきた「参政党」。 本当は、めちゃくちゃヤバい政党なのに、ネットで表面的な話ばかりを聞かされるもので、今も拡大傾向にあり、例えば、茨城県選挙区では、真面目に仕事をしてきた小沼巧さんが、参政党の桜井祥子さんに敗れるリスクが僅かながら高まりつつあります。 他の選挙区でも、神奈川県や埼玉県などで「参政党」が当選してしまう可能性は否定できず、どのように戦えばいいのかが分からないという陣営も多くあるのではないかと考えられます。 2019年と2022年は、真面目に選挙の取材をしてしまい、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」を封印するための動きというものができなかったのですが、今年は「選挙の取材よりN国党の確実な落選」を優先しているため、今のところ「完封」に向かって進んでおります。このノウハウは、ぜひ
これはけっこうヤバい案件だと思います。 ほんとうは有料記事にしたいです。 「加賀プロジェクト」とは神谷宗幣が始めた「加賀プロジェクト」というのは、幼児保育から高校・大学生くらいまで、主に不登校児などを対象にした「教育施設」プロジェクトのようで、以下のような経緯を経ています。 2020年7月:神谷宗幣が加賀市に移住 2020年9月:認可外保育園「てくてくの杜」を大聖寺地区に開設 2021年9月:フリースクールを旧黒崎小学校で開始 2023年4月:通信制の高校や大学で学ぶ人たちを対象にした私塾「加賀塾」を山中温泉の旧看護学校生徒宿舎で開設 しかし、廃校になった「旧黒崎小学校」や「旧看護学校生徒宿舎」は、加賀市の財産です。こうした公共財産を神谷たちのような政治集団が使用することについて、参政党の結党以前から、地元で大きな問題になっているのです。 旧看護学校生徒宿舎活用事業の選定結果(加賀市:20
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