【ニューヨーク=朝田賢治】イランによるホルムズ海峡の「開放宣言」でペルシャ湾に閉じ込められている商船が翻弄されている。船舶データによると、米東部時間の17日午前に20隻超の船が一斉にペルシャ湾の外に出ようと動き出したが、ほぼ全船が海峡に入る直前で引き返した。イランのアラグチ外相が自身のX(旧ツイッター)に「ホルムズ海峡を完全に開放する」と投稿したのは午前8時45分だった。船舶情報サイト「マリン
陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が自民党大会で国歌を歌唱した事件が波紋を広げ続けている。制服姿で特定の政党の集会に参加した行為が自衛隊法に違反するのではないかという指摘に対する、政府や自衛隊側の釈明はかなり無理があるものばかりだ。 SNS上では森友学園を連想するという声も増えてきた。 森友学園といえば、子どもに教育勅語を唱和させる時代錯誤の右翼教育を行う学校に国有地がタダ同然で払い下げられた件について、安倍首相夫妻の関与が指摘された疑惑だったが、安倍首相が「もし関わっていたら総理大臣も国会議員も辞める」とタンカを切ったのちに、つじつま合わせのために泥沼化したものだ。 今回も、小泉進次郎防衛大臣の無理筋な釈明が当時の安倍氏と重なるほか、私人の鶫3等陸曹が勝手にやったことにされているのも引っかかる。森友学園問題のとき、さんざん学園をほめそやしていた保守勢力が手のひら返しをし、責任がすべて籠
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