河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の代表団が6月21~24日に中国北京を訪問する方向で調整に入ったことが20日、複数の関係者への取材で分かった。習近平指導部との面会を求めている。
へずまりゅう 元迷惑系YouTuberのへずまりゅう奈良市議が、脅迫などの疑いで告発されたことが明らかになった。届けを出したのは同じ奈良市議会議員の柿本元気氏。 へずま市議は、3月16日の奈良市議会で委員会質疑の休憩時間に、いきなり柿本市議の前に立ち塞がり、進路を妨害してきたそうだ。さらに柿本市議の顔に10cm程の距離まで顔面を近づけ、 「なんなら!!これは!?」 と大声で怒鳴りつけてきたという。あまりの大声に他の部屋で質疑中の議員も振り返るほどだった。 さらにへずま市議は、柿本市議へスマホの画面を近づけてくる。柿本市議が画面を覗き込もうとすると、なんとへずま市議は拳を振り上げ殴る素振りをみせてきたとのこと。 柿本市議がガードを固めていると、へずま市議は、 「びびってんのか?調子に乗んなよ、おら!」 と挑発してきたという話である。 柿本市議は、へずま市議の一連の行為を脅迫だと判断し、奈良県
政府は、外国勢力による諜報(ちょうほう)活動を取り締まる「スパイ防止関連法」について、今秋の臨時国会での提出を見送り、来年の通常国会以降に提出する調整に入った。政府関係者が20日、明らかにした。臨時国会での提出も模索したが、表現の自由など国民の権利を侵害する懸念が根強く指摘されていることから、今夏にも設置する有識者会議の議論などを踏まえ、慎重に法案のあり方を検討する。 高市早苗首相は、インテリジェンス(情報収集・分析)の機能強化を掲げ、今国会に司令塔機能を担う「国家情報会議」設置法案を提出。法案は23日にも衆院を通過する見通しだ。 政府・与党は、強化に向けた改革の「第2弾」として、外国勢力による影響工作の防止など「防諜」の機能強化を図る法案を検討している。自民党と日本維新の会の連立政権合意書は「速やかに法案を策定し成立させる」と明記。自民は、外国政府や団体の指示を受けて、情報活動を行う外国
海上自衛隊岩国基地(山口県岩国市)は20日、路上で一般の人を殴るなどしてけがをさせたとして第31整備補給隊の1等海曹(45)を停職5日、同基地内に不正に入ろうとしたとして同隊の海士長(21)を停職10日の懲戒処分にした。 同基地によると、
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