中道改革連合の野田佳彦前共同代表は22日、インターネット番組「NoBorder News」に出演し、皇族数確保策を巡る皇室典範改正論議に関し自民党の麻生太郎元首相について懸念を示した。麻生氏が昨年、創設された三笠宮寬仁親王妃家の当主である寬仁親王妃信子さまの兄であることを踏まえ、「いくら何でも、藤原道長じゃないですから。麻生家が藤原家になる」と語った。 藤原道長は平安時代中期の公家で、娘3人を皇后として外戚政治を展開し、権勢を振るったことで知られる。 一方、野田氏はこの日の番組で、同宮家の創設について「どさくさで決まった。そんな議論がいつの間に決まったのだろうという感じだ」と述べた。 そのうえで、政府が今月22日に皇室典範改正案の骨子案に示した2案のうち「旧11宮家の男系男子を養子に迎える案」を踏まえ、「養子を受け入れて、結婚し、子供が男の子だったら皇位継承順位がつくという解釈になる」との
2年前、娘は党から公認を取り消され、 自ら命を絶ちました。 その2カ月後に妻までも…。玉木代表は線香1本もあげてくれません。 「茉莉は夢と希望を抱いて政治活動に励みましたが、国民民主党からあっさりと切り捨てられました。無論、あの子が全て正しかったとは言いません。しかし、玉木代表に一片の情さえあれば、茉莉が死ぬことはなかった。私は、そう確信しています。 いまや、娘の無念を晴らせるのは私しかいません。当時は様々な報道が出ましたが、国民民主党の無慈悲な対応については、一切報じられていません。娘の死から2年近くが経ち、少しずつ心が落ち着いてきました。今回、私が知る真相をお伝えしたいと思います」 決意をもってそう語るのは、国民民主党から国政出馬を志していた故・高橋茉莉さん(享年27)の実父、勲氏(81)である。
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