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2017年1月19日のブックマーク (3件)

  • なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか

    高齢者が元気になっているのに、65歳以上の労働力人口比率は低下していることを、前回(『「高齢者は働かないほうがトク」という制度は見直すべきだ』)述べた。その原因は、制度にある。とくに、社会保障制度が就労のインセンティブを阻害している。以下では、在職老齢年金制度と高齢者の医療制度について見てみよう。 年金受給資格がある人でも 働くと年金が支給停止される 年金受給資格がある人でも、働いていると年金の一部または全額が支給停止されることがある。これを、「在職老齢年金」制度という。この制度は、高齢者の就業を抑制する効果があると考えられる。以下で、その仕組みについて説明しよう。 停止額は、「基月額」と「総報酬月額相当額」によって計算される。 「基月額」とは、年金額(年額)を12で割った額だ(老齢基礎年金や加給年金は含まれない)。「総報酬月額相当額」(以下、「報酬月額」という)とは、毎月の賃金(標準

    なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか
  • 日本初「公道またぐ」百貨店…阪神&新阪急ビル、大阪・梅田で工事始まる

    阪神電気鉄道と阪急電鉄は17日、阪神百貨店梅田店(大阪市北区)などのビル建て替えで、2棟の間を通る道路の上空部分の工事に16日から着手したと発表した。既存の公道をまたぐ形で新ビルを建てる計画で、上空部分も百貨店フロアになる。平成23(2011)年に成立した改正都市再生特別措置法の規制緩和で認められた国内初の事例という。 都市空間を有効活用できるメリットがあり、注目されている。大丸の心斎橋店(大阪市中央区)でも同様の計画がある。 2棟は阪神百貨店梅田店が入る大阪神ビルディングと市道を挟んで隣接する新阪急ビル。14年に2棟を一体的に建て替える工事が始まり、百貨店の営業を続けながら段階的に作業が進んでいる。 完成は22年春ごろの予定。阪神百貨店のほかオフィスなども入居する新ビルは高さ約190メートルとなり、梅田の新たなランドマークになる。

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