試合前のインタビューでMenaRD選手は、今回の獣道の開催に感謝を述べつつ、「ウメハラ選手を倒せるか?」という質問に対し力強く「はい」と答えた。一方ウメハラ選手は、「来月45だけど、今日が全盛期だから」と答え、MenaRD選手に対し「勝ったら誇っていいよ」と言い放つなど、両者とも仕上がりの良さがうかがえる内容だった。 試合が始まると、ウメハラ選手が幸先よく2本を先取するも、その後MenaRD選手が3本を連取し逆転、スコア3‐2で1度目のサイドチェンジを迎える。 サイドチェンジ後もMenaRD選手の勢いは止まらずスコアは5‐2となり、ここでウメハラ選手はインターバルを申請。インターバルが明けると、その後のセットはウメハラ選手が3本連続で獲得、スコアを5‐5のタイに戻し、2度目のサイドチェンジとなった。 その後はMenaRD選手が3本を獲得して再びリードを広げ8‐5に。ウメハラ選手は1本を取り

