朝バズったアプリを見て、1時間後にはデモが動いていた 2月のある朝、Xのタイムラインに「World Monitor」というアプリが流れてきた。リアルタイムで世界の紛争・地震・交通インフラの情報を地図上に表示する、いわゆるOSINTダッシュボードだ。サイバーパンクな見た目がかっこよくて、Togetterでもまとめられてかなりバズっていた。 眺めていて思ったのは「これの日本版がほしいな」だった。 以前の自分なら、ここで終わっていた。「面白いな」で消費して、次のツイートをスクロールする。D3.jsの地図描画もReactのフロントエンドも、それぞれちゃんと学ぼうと思ったら数日はかかる。「いつかやろう」リストに入って、そのまま忘れる——何度も繰り返してきたパターンだ。 だが今回は違った。Claude Codeを開いて「サイバーパンク風の日本地図ニュースマッパーを作りたい」と壁打ちを始めた。D3.js

