つらくないマルチテナンシーを求めて: 全て見せます! SmartHR データベース移行プロジェクトの裏側 / builderscon 2018
ENGLISH FOLLOWS BELOW こんにちは、たむたむ(@tamtam180)です。 SmartNewsでは主に広告の配信サーバを書いています。 最近、PipelineDBというContinuous Queryをサポートする製品を導入したのでそのレポートを書きます。 なお、セットアップ方法は本家のサイトを見れば誰でも出来るので、そのあたりは割愛します。 競合にあたる製品としては、NorikraやAzureのStream Analyticsがあり、日本のエンジニア界隈ではNorikraを好んで使用していると思います。 私がPipelineDBを導入した理由は、PipelineDBがPostgreSQL(9.4)をベースにしているため、弊社が導入しているダッシュボードツール、Chartioとの相性が良かったからです。 PipelineDBとは PipelineDBは、PostgreS
名前 とりあえず削除フラグ 目的 エンドユーザから見るとデータがないことにしたいけど、実際のデータは消したくない 削除したデータを検索したい データを消さずにログに残したい 誤った操作をなかったことにしたい、直ぐに元に戻したい アンチパターン 例えばis_deletedというカラムがtrueの場合は削除されているとみなす メリット update文ならデータが簡単に元に戻せる気がするのでなんとなく安心 -> 俺のupdate文でなんとかなる!! 起こること SELECTするときには常にWHERE句が追加で必要になり、コードが削除フラグだらけになる 全員テーブル設計に精通してるわけではないので、テーブルによって削除フラグの有無があったりした場合、認識の齟齬を生みやすい 例えばrubyでdefault_scopeを用いて、よかれとおもってコードレベルでデフォルトを変えたらバグがたくさん出てくる
MemSQLはインメモリの分散データベース「MemSQL」の最新版「MemSQL 4」のリリースと、無料版の「MemSQL Community Edition」の公開を発表しました。 MemSQLはデータをメモリ上に置くことで高速な処理を実現するデータベース。スケールアウト機能を備えているためノードを追加することで容量や性能を向上させることができます。 内部のデータは、インメモリでのローストア(row store)とディスクベースのカラムストアを共存させることで、高速な処理性能を維持しつつヒストリカルデータなどの大規模なデータも保存可能。リレーショナルデータの一般的なデータ型に加え、地理情報、JSONデータなどのデータ型もサポート。高速なトランザクション処理だけでなく、BIなど大量のデータ分析も高速で処理すると説明しています。 MySQLのプロトコルをサポートし既存のデータ分析ツールなどが
QConTokyo ( http://www.qcontokyo.com/KotaUENISHI_2015.html ) の発表スライド
Pivotalは2月17日(日本時間2月18日午前4時)にオンラインイベントを開催。同社が提供するビッグデータ関連の3つのソフトウェア「GemFire」「HAWQ」「Greenplum Database」をオープンソースにすると発表しました。 GemFireはインメモリデータベース、HAWQはHadoop上でSQLのクエリを実行できるソフトウェア。 もっとも注目されるのがGreenplum Databaseです。これはもともとEMCが買収したデータウェアハウス向けのデータベースで、その後VMwareからスピンアウトしたPivotalのラインナップに移管されました。 Greenplum Databaseは多数のマシンに分散させたデータをシェアドナッシングのアーキテクチャにより大規模並列分散処理することで、ペタバイトクラスにまでスケールアウト可能な高性能データベースとされています。 Pivot
Note ridgepole v3.2.0 Use udiff instead of diffy (cf. #657) ridgepole v3.1.0 Support Rails 8.1 (cf. #589) ridgepole v3.0.0 Support Rails 8.0 (cf. #504) ridgepole v2.0.0 Support Trilogy (cf. #447) Support Rails 7.1 (cf. #441) Drop support AcriveRecord 6.0 (cf. #440) Drop support ActiveRecord 5.x in ridgepole v1.2.0. Partitioning is no longer supported in ridgepole v1.1.0. ActiveRecord 7.x has some
Titan is a scalable graph database optimized for storing and querying graphs containing hundreds of billions of vertices and edges distributed across a multi-machine cluster. Titan is a transactional database that can support thousands of concurrent users executing complex graph traversals in real time. In addition, Titan provides the following features: Elastic and linear scalability for a growin
あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。
Manhattan, our real-time, multi-tenant distributed database for Twitter scale As Twitter has grown into a global platform for public self-expression and conversation, our storage requirements have grown too. Over the last few years, we found ourselves in need of a storage system that could serve millions of queries per second, with extremely low latency in a real-time environment. Availability and
2ヶ月前にインフルエンザとウィルス性胃腸炎でひどくダメージを受けた増田(@masudaK)です。アメーバピグは2009年2月に始まったサービスで、FLASH・Javaで作られています。そして、データストアにMySQLを用いてます。本記事では、わたくしが2年ほど見続けているアメーバピグのDB環境について構成や、日々どのようにして問題と向き合っているかを紹介したいと思います。インフラ寄りの内容が多いため、アプリ寄りの話は弊社生沼の資料を御覧ください。 1. 構成と規模 1.1. 構成 まず構成ですが、読み書きはすべてマスターへ行うようにしています。そのため、スレーブには参照を向けず、ホットスタンバイとして使っています。バージョンに関しては2012年中旬までは5.0を使ってましたが、DC移転にあわせて5.5にあげました。ロック機能を用いたシャード構成をしてまして、2014年3月現在6シャードにな
最近発売された技術評論社のムック「データベース徹底攻略」に寄稿しました。 この本は、データベースのための本ということで、データベース設計、SQL、MySQL、Redis、MongoDB、Redshiftという代表的な要素技術についてのまとめとなっています。各プロダクト(MySQL、Redis、MongoDB、Redshift)については、現場で実際に本格的に使われている方々による記事なので大いに参考になると思います。 私は冒頭のまとめ記事を寄稿しました。詳細はぜひお手に取って読んでくださればと思います。ここでも自分が各技術を現時点でどのようにとらえているか、本ではいささか書きづらい内容について、最近流行りの言葉でもある「技術的負債」という観点も踏まえて書いておこうと思います。 ・MySQL (RDBMS) 私はMySQLの中の人でもありましたし、これまで至るところで話してきたので省略します
About Droonga Droonga is a distributed full-text search engine, based on a stream oriented processing model. In many operations (searching, updating, grouping, and so on), Droonga processes various data by pipeline. As the result, Droonga has large potential around its flexibility and extensibility. Moreover, those features provide high availability for people who develop any data processing engin
Unverified details These details have not been verified by PyPI Project links Homepage Meta License: Apache Software License (Apache) Author: Oliver Cope Tags migrations , migrate , database , alembic , south Provides-Extra: mysql , postgres , pyodbc Classifiers Development Status 5 - Production/Stable Environment Console Intended Audience Developers License OSI Approved :: Apache Software License
Although managing data in relational databases has plenty of benefits, they’re rarely used in day-to-day work with small to medium scale datasets. But why is that? Why do we see an awful lot of data stored in static files in CSV or JSON format, even though they are hard to query and update incrementally? The answer is that programmers are lazy, and thus they tend to prefer the easiest solution the
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