NHKのニュースや番組をつくっている私たちが取材に込めた思いや取材手法などをお話します。一緒に「取材ノート」をつくっていきましょう。サイトはhttps://www.nhk.or.jp/d-navi/note/ 利用規約はhttps://nhk.jp/rules
公式サイト 概要 SandDanceは、WebGLを用いたBIツールで巨大なデータセットを素早く可視化し、複数のビュー間を滑らかなアニメーションでトランジションさせることで新たな知見を得ることができるBIツールだそうです(公式サイトより) サンプル画像でもカッコいいアニメーションが目を引きます。 deck.glのショーケースページで紹介されていて、個人的に興味を持っていたのですが、先日Microsoftの公式ブログでオープンソース化されることが発表されました。 Microsoft open sources SandDance, a visual data exploration tool - Open Source Blog Github やたらパーティクルが飛び交ってカッコいいです。 慣れないと無意味な3Dチャートとか作ってしまいかねない危うさはありますが、内部ではDeck.glやVeg
日本(北緯35度の地点)において、距離1キロメートルが緯度・経度の度数に換算するとどの程度になるかを計算しました。精密な計算ではありませんが、三角関数を使うことで実用に使える程度の精度で計算することができます。日本限定ではありますけど。実際の計算は Ruby の Math モジュールを用いて行いました。 日本の緯度・地球の半径(赤道半径/極半径)など まず前提として、以下の数値を元に計算を行います。 日本の緯度: 北緯35度 地球の赤道半径: 6378137 m (6378.137 km) 地球の極半径: 6356752.314 m (6356.752314 km) 地球の半径の情報については、地球 – Wikipedia などいくつか情報を当たりました。赤道半径と極半径は微妙に異なっており、地球は精密には楕円球になってるようです。 緯度が大きくなるほど、経度1度あたりの距離が短くなる
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による観測画像を用いて整備した、全世界の陸地の起伏を水平方向30mの細かさで表現できる標高データセット(30mメッシュ版)の無償公開を開始します。今回、日本を含む東アジア、東南アジア域から公開を開始し、順次、全世界の陸地(緯度82度以内)に拡大する予定です。(別紙1.参照) 今回、公開するデータセットは、全世界規模で整備される標高データセットとして現時点で世界最高精度を持つ「全世界デジタル3D地形データ」(別紙3.参照)の標高データセット(5mメッシュ版)をベースとして作成しており、30mメッシュ版としての高さ精度も世界最高水準です。本データセットは、科学研究分野や教育、地理空間情報を活用した民間サービス等での利用が期待されています。(別紙2.参照)
GeoNLP - テキストを自動的に地図化する地名情報処理ソフトウェア GeoLOD - 地名データ検索・共有サービス Geoshapeリポジトリ - 地理形状データ共有サイト GeoNLPニュース デモ テキストジオタギング(GeoNLP)デモ 住所ジオコーディング(jagecoder)デモ プロジェクトの目的 ウェブサイトやSNS等に存在する大規模自然言語テキストから、「どこ」を表す地名情報を取り出し、地名ごとの情報に統合・再編成して示すことは、実世界をセンシングするための基本的な処理である。また、Linked Open Data (LOD)等のグローバルな情報空間の発達に伴い、自然言語テキストのような非構造化データをLinked Open Dataのような構造化データに接続する方法に関する研究も盛んになりつつある。しかし、地名を軸として非構造化データを構造化データに接続するには、研究
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? きっかけはこの記事です。 http://qiita.com/masuidrive/items/21a282c7bf54fd6a4985 ここ数年、位置情報を使ったアプリ・サービスが増えましたが、GPSから取得出来る緯度経度だけではデータとして使いにくい事があります。 GoogleのGeocodingサービスなどで、緯度経度から住所への変換ができますが、件数や速度の問題があります。 そこで、国土交通省のデータを元に、緯度経度から住所への変換を行ってみましょう。 今回は、総務省のデータを元に、緯度経度から住所への変換を行ってみましょう。 政
OSGeoLive 16.0 へようこそ¶ OSGeoLive は、 Lubuntu をベースにした、自己完結型のブータブルDVD、USBサムドライブまたは仮想マシンで、何もインストールせずに、さまざまなオープンソースの地理空間ソフトウェアを試すことができます。完全にフリーソフトウェアで構成されており、自由に配布、複製、譲渡することができます。 データの保存、公開、表示、分析、操作など、さまざまな地理空間の用途に合わせて事前構成されたアプリケーションを提供します。また、サンプルデータセットやドキュメントも含んでいます。 アプリケーションを試すには、シンプルに: DVDまたはUSBドライブをコンピュータもしくは仮想マシンにマウント コンピュータを再起動 (必要に応じてデバイスの起動順序を確認) "Enter" キーを押して起動し、ログイン "Geospatial" メニューからアプリケーショ
FrogApps 技術ブログ始めました! RailsやiOS、HTML5の情報を発信中!! → http://qiita.com/teams/frogapps ここ数年、位置情報を使ったアプリ・サービスが増えましたが、GPSから取得出来る緯度経度だけではデータとして使いにくい事があります。 GoogleのGeocodingサービスなどで、緯度経度から住所への変換ができますが、件数や速度の問題があります。 そこで、国土交通省のデータを元に、緯度経度から住所への変換を行ってみましょう。 国土数値情報ダウンロードサービス http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03.html から全都道府県を選択。最新の情報を全都道府県分選択します。 PostGISのセットアップ http://trac.osgeo.org/postgis/wiki/
Looking for a way to avoid mountains on a long road trip? Find alternate routes that are smoother and explore ways to bypass the Rocky Mountains or cut through on major highways. An easier drive will have less elevation change and avoid small roads that may climb to high altitude. Google maps can show you the elevation for a bike route, but if you're planning a cross country road trip in an RV, yo
はじめに モバイル端末が増えるにつれ、Webサイトでも位置情報を扱うことがあります。例えば、現在地周辺の店舗やホテルを探すサイトなど、よく見かけませんか?今回は、そんな位置情報を使う際に知っておきたいマメ知識、「測地系」について簡単にまとめてみました。今更ながら、結構重要です。 測地系 緯度・経度を扱う際には、聞きなれない単語が出てきます。例えば、 日本測地系(Tokyo Datum, TKY) 日本測地系2000(The Japanese Geodetic Datum 2000, JGD2000) 世界測地系(World Geodetic System 1984, WGS84) などなど。これらのことを理解していないと、思わぬ落とし穴にはまってしまいます。そもそも「測地系」という言葉すら、一般的には聞きなれません。 では、測地系とは何か? 地理や測地学に疎い人は、緯度・経度は場所によって
米Microsoftの研究部門であるMicrosoft Researchは4月11日(現地時間)、Microsoft Excelのアドイン「GeoFlow」のプレビュー版を公開したと発表した。Excelのデータを地図上の3Dグラフに視覚化し、データを視覚的に分析したり、地図上を移動したり時間軸を移動したりできる“インタラクティブなツアー”を作成できる。 「"GeoFlow" Preview for Excel 2013」はMicrosoftのDownload Centerから無料でダウンロードできる。利用するには、Windows 2008 R2(.NET Framework 4.0が必要)/Windows 7/Windows 8上のOffice Professional Plus 2013あるいはOffice 365 ProPlusが必要。また、Bing Mapsのデータを利用するため、イ
MySQL 5.6登場!!新機能速攻レビュー - 漢(オトコ)のコンピュータ道 を見ていたら、MySQL5.6の新機能の1つとして、こんな紹介が。 OpenGIS ジオメトリデータの比較において、これまではMBR(minimum bounding rectangle ≒ 近似的な長方形)に基づいた比較しか出来なかったのだが、ジオメトリの正確な形に基づいた比較ができるバージョンの関数が追加された。例えばMBRバージョンのContains()に対して、ST_Contains()というように、ST_というプレフィックスのついたものが正確な比較をするバージョンとなる。 つまり、(私が使ったことがない)postGISをわざわざ使わなくても、使い慣れたMySQLだけで「この部分の記録を探したい!」という要求に簡単に答えられそうです。さっそく機能を作ってみました。 実際は4/22から検討開始して、今日や
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