RSpec の入門とその一歩先へ がとてもよい記事だったので、 Python で写経させてもらいました。 https://github.com/methane/pytest-tut Ruby コミュニティと Python コミュニティの考え方の違いも見えて面白いと思います。 環境は Python 3.3 で、実行には py.test コマンドを使いましたが、 py.test の機能は特に使っていないので nose でもなんでも大丈夫です。 ファイルの作成 まずは空の実装とテストを作ります。 message_filter.py class MessageFilter: pass message_filter_test.py 最初のテストを書く py.test は .should といったメソッドを勝手に生やしたりはしません。普通に assert 文を書きましょう。 --- a/messege
Python Hack-a-thon 5 ハンズオン 中級コース¶ DocTestで覚えるTDDのリズム¶ 担当: 清水川 このハンズオンでは、以下の内容について体験していきます。 PythonのDocTestを使ってみよう TDDをDocTestでやってみよう 環境¶ WindowsでもMacでもUnix系でも。 Pytohn2.6~3.x ただしこの資料は2.6しか動作保証しません Test Driven Development について¶ Test Driven Development = TDD, 日本語で言うと テスト駆動開発 です。 TDDはその名の通り、テストで開発を駆動する手法で、簡単に言うと以下の ステップで実装を進めていきます。 テストコードを書く テストを実行する(実装前なのでエラーになる = RED) テストコードを通す実装をする(fake it) テストを実行する
Javaでのペアプロは何度かやってきましたが、今回始めてpythonのペアプロをする機会がありました。 ある勉強会で、pythonのunittestとdoctestの話をしたのをきっかけに、そのままペアプロをしてみることに。 組んだ相手は、ペアプロもTDDも始めてだったので、どんな感じでtddを進めて行くのかは、自分が流れを教えながら、 pythonでのunittestの書き方は二人で調べながらやりました。 ちょっと完成度は半端ですが、やってみて色々分かったのでメモ。 やったのはお決まりの"FizzBuzz"です。 FizzBuzzの仕様 お題はその場で思いついた"FizzBuzz"を一通り実装して、 その後、お約束の"追加仕様"を適当に考えて実装しました。 最初の仕様は numを渡すと1〜numまでのfizzbuzzの入ったリストを返す。 追加の仕様は "fizz"と"buzz"の文字を
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