2025年8月30日のブックマーク (2件)

  • 「まいばすけっとは都民への罰」イオンの小型スーパーが首都圏で1200店舗にまで増えたワケ。「ご褒美感がない」のは戦略だった | 日刊SPA!

    「まいばすけっと」が生まれたのは今から約20年前の2005年末。ショッピングセンターを得意とする流通大手「イオン」が当時グループの店舗が少なかった首都圏都心エリアで展開する小型スーパーとして生み出した新業態で、2011年には「まいばすけっと」として分社化された。この時点で200店舗ほどであった店舗数は急速に「増殖」し、2022年には1,000店舗を達成。2025年時点では東京23区内を中心として東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の都市部に約1,200店舗を展開、「日で最も店舗数が多いスーパー」となった。 なお、「まいばすけっと」は首都圏以外ではイオン北海道が札幌市内でも展開しているものの、その他の地域には未出店。それゆえ「まいばすけっと」は「日で最も店舗数が多いスーパー」でありながら「ごく一部の地域の人しか馴染みがないスーパー」でもあるのだ。 それでは「まいばすけっと」はなぜここまで増え

    「まいばすけっとは都民への罰」イオンの小型スーパーが首都圏で1200店舗にまで増えたワケ。「ご褒美感がない」のは戦略だった | 日刊SPA!
    helloyield
    helloyield 2025/08/30
    まいばすけっと近況。
  • 定食チェーンの雄「大戸屋」と「やよい軒」、なぜ店舗数が頭打ちに? カギを握る要素とは

    著者プロフィール 山口伸 経済・テクノロジー不動産分野のライター。企業分析や都市開発の記事を執筆する。取得した資格は簿記、ファイナンシャルプランナー。趣味は経済関係のや決算書を読むこと。 X:@shin_yamaguchi_ 和屋チェーンの代表格といえば「大戸屋」と「やよい軒」が挙げられる。両者ともご飯、メインおかず、汁物をベースとし、価格帯は1000円前後だ。牛丼チェーンやかつ丼チェーンより高いが、今やラーメン店と同程度であり「スタンダード」な価格設定といえる。 似たもの同士の両者とはいえ、価格や立地、サービスの面で若干の違いが見られる。大戸屋は手作り感にこだわるため、価格設定がやや高めだ。やよい軒は比較的低価格であり、調理では大戸屋より効率化してきた。経営面でいえば、大戸屋は外大手のコロワイドに救われ、やよい軒はMBOで株式を非公開化した。両者の違いを細かく比較していく。

    定食チェーンの雄「大戸屋」と「やよい軒」、なぜ店舗数が頭打ちに? カギを握る要素とは
    helloyield
    helloyield 2025/08/30
    大戸屋、やよい軒の近況。