これを書いている時点(2/8の夜)で正確な選挙結果はまだ知らないが、結果に関係なく言えることがある。2026年2月の衆院選は、最悪だった。これほど何の大義もない解散総選挙は近年見たことがないし、しかも雪や寒さに襲われる地方民の心配も気にかけることなく、政権はこの2月に選挙を強行した。 結果どうなったかといえば、まさにドンピシャで選挙日前後が豪雪となり、予想通り日本各地の人々に多大な負担をもたらした。当日の悪天候が予報されていたこともあり、期日前投票に向かう人も多かったが、急すぎる選挙決行のせいでスタッフの準備も手が足りてないのがよくわかったし、会場の数自体も少なく、地元の期日前選挙の会場も珍しく激混みで並ばされた。 選挙は民主主義を継続するためのシステムであり、一般市民にも一定の負担があること自体には文句ない。しかし「今やれば明らかに国民への負担がものすごく大きいぞ」という当然の懸念をガン
最近、会社が騒々しい。騒々しさの原因はアホだが、問題は深刻だ。多くの中小企業が直面している問題だ。ウチの会社は、昨今の新卒採用市場に合わせて新卒採用の条件を大幅に引き上げた。「大手に負けない」という心意気は良い。しかし残念ながら当社は中小企業。新卒の待遇を上げる一方で、既存の社員の待遇の底上げは行われなかった。その結果、新卒と中堅社員の給与がほぼ変わらないというアホな状況となりギスギスしているのである。とはいえ、新卒採用などで新しい力を入れていかなければ会社は衰退してしまう。新卒採用のために条件をよくするのは不可欠だ。ただ、中小は既存社員の待遇を底上げする体力に欠けている。大手や一流企業と同じ水準の待遇を約束しても、最近の若者は安定安全志向なので、中小はなかなか選ばれないのが悲しい。一方で中堅社員は面白くない。ほぼ同じ基準の給料をもらっている新人に対して「これくらいやってよ」的な態度を取り
タカ派で知られる高市早苗氏が首相となり、リベラルや左派を自認する人々からは批判や不安視する声が絶えない。一方で高市政権は高い支持率を保っている。現在の高市政権の状況と、対抗軸の不在はなぜなのか、Xでは「こたつぬこ」の名で発信を行う政治社会学者の木下ちがや氏が語った。 PROFILE: 木下ちがや(きのした・ちがや) 徳島県生まれ。明治学院大学国際平和研究所研究員。労働組合勤務、学生自治会活動などを経て一橋大学社会学研究科後期課程満期退学(社会学博士)。脱原発運動など社会運動に参加。単著に『ポピュリズムと「民意」の政治学 ― 3・11以後の民主主義』『「社会を変えよう」といわれたら』『“みんな”の政治学』がある。Xアカウントは「こたつぬこ」(@sangituyama)。 自民党の遺産を食いつぶす政権 ――10月27日に行われた産経・FNN合同世論調査では75.4%、11月2日のJNN世論調査
この鳥の名前をご存じでしょうか。 この鳥は『メジロ』といいます。都市部でも見られる、一般的な野鳥です。 かれこれ30年以上生きていますが、私はこの鳥の名前を知りませんでした。 ある日、本屋でこんな図鑑を見つけました。 『身近な野鳥の観察図鑑(ナツメ社)』 人間の生活圏内に生息する171種の野鳥が載っている図鑑です。この図鑑を読むと『私の住む地域にはどんな鳥がいるのか』を知ることができ、私の暮らしのまわりにはほんとうに多様な野鳥がいることに気がつきました。 こうしてこの図鑑を片手に楽しい野鳥観察の日々を過ごしていたところ、ある疑念が胸に萌しました。 「この『身近な野鳥の観察図鑑』という図鑑に載っている171種、本当に『身近』なのだろうか」 と。 「本当に『身近』であるならば、すべての種を実際に確認することが可能なのではないのか」 と。 確かめます 『図鑑に載っている野鳥171種、2年かけて探
Executive Summary ファクトベースコンサルの終焉:賢さのコモディティ化Gemini 3 Pro と NotebookLM のアウトプットは、戦略コンサルティングに10年ほど身を置いた私には『衝撃』だった。将棋の名人がAIに敗れた時の、プロ棋士の心境かもしれない。賢さのコモディティ化が決定的になった ファクトベースは徹底的なリサーチと構造化や分析が価値の源泉Gemini 3 Pro と NotebookLMが思考とファクトベースを民主化新たな時代の幕開け:パランティアモデルの台頭常にコンサルモデルは進化してきた。ファクトベースの終焉は、コンサルの終焉ではなく、新たなモデルの始まり。代表するのがソフトウェアの高速稼働で、現場に埋め込み、Time-to-Valueを実現するパランティアモデル 価値創出のメカニズムは「高速実装」と「現場への埋め込み」本質的な違いは爆発的なスピード「
2022年に安倍元総理大臣を銃撃して殺害した罪に問われている山上徹也被告(45)の裁判員裁判で、山上被告の妹が証人として出廷し、尋問が始まりました。 ■【動画で見る】「2人で児童養護施設に行けばよかった。後悔している」被告の妹が泣きながら語る 山上被告の妹は子供の頃、母親の信仰に反対する祖父に家から追い出されたと語り、「2人で児童養護施設にでも行けばよかった。後悔している」と泣きながら語りました。 また「今まで生い立ちをほとんど話したことはありません。なぜなら、話すと涙が出てきて口に出すのがつらく、つらい思いをなるべく忘れようと生きてきました」と話しました。 また母親が旧統一教会の信仰を始めたころのことについて語り、「受け入れることはできなかった。気持ち悪い」と嫌悪感を示しました。 ■母親の信仰「受け入れることはできなかった。気持ち悪い」法廷で山上被告の妹は、母親が旧統一教会を信仰していた
水蜜桃 @waterh0neypeach なんか「数十万出してハイブラジュエリー買うくらいなら旅行や留学に使った方がいい」「広告に操られているだけ」「ジュエリーはあの世に持っていけない」みたいな、“経験にお金を使うのが最も賢く、ブランド物を買うのは愚かである”みたいな意見が定期的に称賛されていて、物欲界隈の私は悲しい🥲💔 2025-08-12 22:14:14 水蜜桃 @waterh0neypeach 映画『お買い物中毒な私!』も小説『ミセスハリス、パリへ行く』も、最初は物欲を肯定してくれる話なのかなと期待していたら全然違う結末だった😔旅行にはそこまで興味無い(一応大学時代に1ヶ月ヨーロッパには行った)し、趣味の道具(楽器)ももう持っているし、勉強だってお金かけずにできているし 2025-08-12 22:17:32 水蜜桃 @waterh0neypeach 興味無くても旅行にお金使
なぜ男性ばかり「清潔感がない」と言われるのか 今年も暑すぎる夏、外に出るだけでも噴き出す汗。通勤時間の電車やバスでは、いわゆる「清潔感」がない男性を見かけます。 疲れた体に鞭打って出勤するビジネスパーソンに敬意を表しますが、「清潔感」がない人を目にすると、正直、同性であっても心地良くはないものです。 昨今、XなどのSNSで、男性の「清潔感」をめぐる議論が頻繁に巻き起こっています。 またマッチングアプリでの出会いもポピュラーになっている一方で、適齢期でありながら結婚できない男性も増加中。メディアではズバズバ言う婚活アドバイザーも話題になっています。こうした中、男性が一様に問われる「清潔感」とは、なんなのでしょうか。 まず、「清潔感」はなぜ男性にばかり求められ、問われるのでしょうか。それは、多くの女性はその条件をクリアしているからです。それも“意識的に”です。 「清潔感」は多くの女性にとって「
国民の窮状を前に、参院選を控え、与野党ともに財政ポピュリズムに傾斜し、財政規律という考え方は顧みられなくなった。たが近年、私たちは世界に破綻国家の惨状を見てきたのではなかったか。河村小百合日本総研主席研究員が緊急警告する。 日銀の債務超過リスク 財政破綻の他国に深刻に学べ 問われる国全体の覚悟、日本人の良心 なぜトランプが相互関税発動を先送りしたのか。直前の米国債の値動きにヒントがあるという。 関税発動予定(米国東部時間4月9日午前0時1分)の1時間前、債券市場で米国債が突如売られ金利が急騰(価格は下落)した。邦銀か中国による売りとの観測も出たが、真相は不明だ。ただ、NBCニュースは、ベッセント財務長官とラトニック商務長官の二人が、債券市場の動きを見て関税を一時停止するよう大統領に呼び掛けた、と報じた。 ではなぜ天邪鬼(あまのじゃく)のトランプが進言を受け容れたのか。株、為替、債券のトリプ
「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」(代表・田中優子元法政大総長)は23日、東京・永田町の衆院第2議員会館前で選択的夫婦別姓の実現を求める集会を開いた。約270人の参加者は「もう待てない夫婦別姓」「誰も困らない、幸せな人が増えるだけ」とシュプレヒコールを上げた。
こんにちは、Xイノベーション本部の米久保です。 こちらは、電通総研テックブログ アドベントカレンダー2024の12月10日の記事です。 はじめに 認知負荷 認知負荷理論 ソフトウェア設計と認知負荷理論 認知バイアス エラー まとめ 参考文献リスト はじめに ITエンジニア同士で会話するときに、「メンタルモデル」や「認知負荷」などの認知科学に由来する用語をよく耳にするようになりました。ソフトウェア開発は結局のところ人間によって行われる社会的な営みなので、人間の心のクセ、つまり認知特性に注目することはその活動をより良いものにする上で重要です。 デザインの領域では人間中心デザイン(Human-centered design, HCD)に代表されるように、人間の認知特性を考慮に入れたアプローチが主流となっており、ユーザーのニーズ、能力、行動に合わせたデザインを行います。 ソフトウェアの品質は外部品
NHKの「ネット受信契約(案)」が“ダークパターン”過ぎて見過ごせない件 一度“同意”したら取り消せない、は取り消しか(1/2 ページ) NHKは、「ご利用意向の確認」画面で「同意して利用する」ボタンを押した人は、これまでのテレビ放送でいう「テレビを設置した状態」となり、受信契約をしなければならない契約義務が発生するとしている。説明もなしに義務を負わせるなど普通はとんでもないことだが、さらにNHKの説明会に参加したAV Watchの記事によると、同意ボタンの「クリックの取り消しはできない」という主旨の発言があったという。例えば小さな子どもが誤ってボタンを押してしまったとしても契約しなければならなくなってしまう。 しかし、改正放送法第20条の3では、NHKの必須業務全てに対し「誤受信防止措置」を講じることを定めている。NHKは、視聴を目的としない者が誤ってその受信を開始することを防止するため
魚 @sinitakunainya 65kgから45kgに落とした時に食べてた食事Tiktokにあげたら「多すぎ」とか「食べすぎ」って大量に書かれてて、これで食べ過ぎなんやって思った pic.x.com/i0oXNoiCHr 2024-10-23 18:57:33 試運転😇サイコパス説あり😇 @TTnxt0staknYMZm @sinitakunainya ぱっと見の量は多く見えるけど野菜メインだったり脂肪の少ないローストビーフだったり合格すぎるくらい理想のご飯だと思います🙆♀️ あと、このメニュー、比較的お金がかかる質のいいラインナップなんですよね 普通の若い子には真似できないから「価値がわからない」のかと 私もブロッコリーから真似しよ 2024-10-23 19:18:18 シュウ @shu28485 @sinitakunainya めちゃくちゃ健康的でカロリーも抑えられている
全国約1700の地方自治体で稼働する基幹業務システムの標準化を巡り、富士通と富士通Japanがシステム移行を担う約300自治体の作業完了が2025年度末の期限に間に合わないことが日経クロステックの取材で明らかになった。 自治体向けシステム大手の富士通が期限内の移行を事実上断念したことで、移行期限に間に合わない「移行困難システム」に該当する自治体は2024年3月公表の171団体・702システムから急増する見通しだ。2025年度末の期限そのものの見直しを求める声も強まるとみられ、期限内の自治体システム標準化は窮地に立たされている。 富士通と富士通Japanは約300団体に対し、標準準拠システムへの移行完了時期が期限よりも遅れると通知した。これを受けてデジタル庁と総務省は該当する自治体向けの事務連絡で、富士通との協議を踏まえて期限内の移行が困難だと判明した場合は申し出るよう求めた。
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