Slides of my talk in Sapporo RubyKaigi03, on December 4th, 2010.
今までおろそかにしていた「ルート設定」ではあるが、Rails2.0からは避けて通ることができない*1と今更ながら思い直し、いろいろ試してみた。以下はその実験結果。 基本 追加オプションなしの基本ルート設定map.resources :slipsによって、以下のルート規則が生成される。 ルート規則は上にあるものが優先される。 .:formatが付属する偶数No.の行は、http://XXXX.XXX/slips.xml等の拡張子付きのリクエストを、respond_toブロックで適切に処理するために存在する。 # ルート設定: config/routes.rb ActionController::Routing::Routes.draw do |map| map.resources :slips end No. 名前付きルート名 メソッド URLパス書式 処理されるコントローラー、アクション
2009年11月7日の時点で、google先生に時々教えてもらう程度で知っているプラグイン(プラギン?)。誰もまとめてくれないので書く。 認証プラグイン auth_logic AuthlogicはBen Johnson@Binary Logic氏が作成した「キレイで、シンプルで、控えめな」認証プラグインだ。Railsの認証機能としては、Rails自身の簡便な認証機構や、acts_as_authentication / restful_authenticationを使うことが多いが、このプラグインも少しずつ人気が出てきているようだ http://d.hatena.ne.jp/mothprog/20090331/1238494900 他には acts_as_authenticated や restful_authentication などの認証のためのプラグインが存在している。authlogi
Archives 2008年 5月 2008年 4月 2008年 3月 Category Amazon (2) Tips (7) Web API (1) Webサイト (1) エディタ (1) オープンソース (1) プラグイン (6) ホスティング/サーバ (1) 開発 (6) Meta ログイン RSS コメント RSS Valid XHTML XFN WP リンク MOONGIFT Open Service Cool Coding MOONGIFTブログ Resident of Net via En attendant Jérémie on Flickr - Photo Sharing! 今回、まともにキャッシュを使おうと思い始めたのですが、ある程度組み上げた段階でキャッシュを組み入れようとすると色々問題が起こることが分かりました。まず知識としては、Railsのキ
追記2(2015/09/08)ありがたいことに、未だにこの記事をブックマークしてくださる方がいらっしゃいますが、2008年に書いた記事なのでご注意下さい。内容はアップデートしていません。私自身はすでにRubyを使っていません。 追記:古い情報ですので、記事の日付とお使いのRSpecのバージョンを見比べて、参考程度にご覧ください。大部分は通用するはずですが。 Matcherをいちいち調べるのが面倒になって、公式のリファレンスマニュアルは一覧性が低いから、自分で一覧表を作った。 RSpecそのものについては、スはスペックのス 【第 1 回】 RSpec の概要と、RSpec on Rails (モデル編)などをどうぞ。そのうちRSpec on Rails版も作る予定。 名前 not((should_notで使えるかどうかという意味。)) 意味・機能 == ○ ==演算子を利用して比較する。ex
restful_authentication プラグインのメモ。検証は Rails 2.0.2 で行っています。 プラグインについて RESTful なユーザ認証を行う事ができます。 通常のセッションを用いた認証、ベーシック認証、 Cookie による認証が利用できます。特に Cookie を用いた認証は、ブラウザを閉じた場合でも有効期間内なら有効になります(設定有効時)。 インストール プラグインをインストールします。Rails 1.2.6 以降でないと動作しないので注意して下さい。 また、 authenticated_system.rb は RAILS_ROOT/lib 以下に展開されます。 ruby script/plugin install http://svn.techno-weenie.net/projects/plugins/restful_authentication/追記
DoRuby! (ドルビー!) は現場のエンジニアによる、主にRubyなどの技術に関する様々な実践ノウハウを集めた技術情報サイトです。 こんにちは、KBMJの中平@railsエンジニアです。 今回はruby on railsのデバッグ方法を紹介しようと思います。 以前、aptanaでrailsをデバッグ実行するという記事を書いたのですが、そもそもコンソール上でのデバッグ方法を書いてないなと思ったので、紹介いたします。 今回は「ruby script/brekpointer」でのデバッグ方法ではなく、ruby-debugで「debugger」を利用してのデバッグ方法を説明いたします。 debuggerを利用するデバッグ方法 1.gem install ruby-debug2.development.rbに 『require 'ruby-debug' Debugger.start 』 の
ぎっくり腰になってしまったので、家でごろごろしながら本を読んだり動画を見たりしてましたが RailsLab .:. Scaling Rails は超お勧めです。 Ruby on Railsのキャッシュには、Page Cache, Action Cache, Fragment Cacheの3つがありますが書籍の文章だけでは、どれを使うのが自分のアプリにとってベストなのかは解りにくいかと思います。 このビデオでは、それぞれのCacheの方式の解説、サンプルコードと どんなケースで使うべきか? などの説明があり、とても解りやすいです。 また、英語が不得意な私でも十分に理解できます。説明の構成や内容、図、話し方が良いからだと思います。 Ruby on Railsのキャッシュ機能を使ってみたいな?と思っている方は是非みて下さい。
RailsにJSONデータをPostする -- BONNOH FRACTION 14 を見ていたら Rails は XML 形式で Post されたデータを ハッシュで受け取れるということを知ったので試してみた。 送信側 なんとなく Prototype.js 1.6.0.1 で送信する。 var url = 'push'; var xml = "<a><b>c</b><b>d</b></a>"; new Ajax.Request(url, {method: 'post', postBody: xml, asynchronous: false, contentType: 'application/xml'}); contentType オプションで application/xml を指定するのがポイント。 Rails は contentType を見て application/xml だった
概要 クライアント側からポストされたJSON形式のデータを、サーバ側でparamsから利用する。 こんな感じ。 クライアント側 $ telnet localhost 3000 POST /projects HTTP/1.1 Accept: application/json Content-Type: application/json Content-Length: * { project : { name : "Hello!", desc : "Hello World Project!" } } サーバ側 def create project = Project.new project.name = params['project']['name'] project.desc = params['project']['desc'] project.save ... end 通常の場合 通常
Rails2.3.0 RC1リリース 2/1(日本では2/2)にRails2.3.0 RC1がリリースしました。 今回も多くの更新があるのでリリースノートの一部を訳しました。 Ruby on Rails 2.3 Release Notes 元記事について 元記事はこちらです。正確な内容についてはこちらを確認してください。 更新について 細かい機能変更やバグフィックスを見たい方はコミットリストをgithub落とすか、RailsにあるCHANGELOGファイルを参照してください。 1. アーキテクチャ 1-1. Rackとの統合 Rails2.3ではこれまでつかわれていたCGIモジュールを破棄し、すべてRackをつかうようになりました。これによって多くの内部的な変更を必要としました。(もし、CGIを使っていてもproxyインターフェイス経由でCGIを利用することができるので心配しないでください
rails開発環境を整える EclipseならRadRails Emacsならrails.el Vimならrails.vim rails.vimチートシート 資料 逆引きクイックリファレンスを用意する Railsチートシートを印刷する。 config/database.rb 実験する場合はSqlite3で大丈夫 サーバ apacheとpassenger(mod_rails) DB :conditions => ["hoge > ? AND hoge < ?", foo, bar]でインジェクション対策 :conditions => ["created_at > ?", 1.week.ago.utc]で一週間以内に作成されたものを検索 model.created_at.to_s(:long)等で整形してくれる。カスタマイズも可能。 Rubyの1.8.6の最新を入れる 1.8.5と1.8.6の
諸橋恭介さんの発表(発表スライドはこちら) まとめ Cucumberが登場した事によってプログラマーのテスト環境が変わっている 受け入れ場Cucumber TDDはRSpec Choronicle of Rails Testing 1)Railsでのテストの歴史 〜2006はUnitTest(モデル),FunctionalTest(画面っぽい単位) 2007〜2008はRSpecがRailsと同時に使える。IntegrationTest(アクション/複数の画面をまたぐ)が入ってきた 2009になって、IntegrationTest部分にCucumberが登場 2)TestUnitとFunctional Testだけの時 UnitTest モデルのテスト データはFixtures FunctionalTest コントローラー/ビューのテスト IntegrationTest アクションをまたぐ
■[Rails][Emacs] タグジャンプで気軽にAPIのコードを読む メソッドの引数や使い方がわからなかったときはどうする? 自分の場合、気軽にタグジャンプしたりしてコードをそのまま読んでいる。もちろんRailsのAPIならリファレンス本を見たり、WEBで調べたりすることもあるけど、いきなりそんな面倒なことはしない。 印刷物はまずそれがどこにあるのか探すのに時間がかかるし、WEBで調べるとマウスを使うのが疲れる。いや、それより思考が中断してしまうのが厭なのだ。なのでタグジャンプを使う。 具体的に言うとexuberant ctags 日本語対応版を使ってあらかじめ /usr/local/lib/ruby 以下をすべてパースしたRUBYLIB_TAGSというファイルを作っておいて、それをRailsアプリのTAGSに含める。こうするとアプリ側でTAGSを作るのは一瞬でかつ /usr/loca
from http://d.hatena.ne.jp/mat_aki/20080921/1221970970 Rails 2.1.xでは関連を作った場合のバリデーションの挙動がいろいろ変わっています。で、ぎゃーと言う声を見かけたのでIRCで相談してみました。私はどうもこういう使い方をしない癖がついていたらしく、あんまりはまりませんでした。 まとめると たしかにRails 2.1.1で挙動が変わっている 保存時に関連エンティティのバリデーションをするにはhas_many宣言なんかで:validateパラメータを指定する 関連の種類とvalidateパラメータのデフォルトは次の通り has_manyはデフォルトtrue has_oneはデフォルトfalse belongs_toもデフォルトfalse habtmは調べてないww 以下IRCのログを転載。松田さんおめでとうございます。 16:17
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