TOPフォーカスその変形バイクにはトランスフォーマーの遺伝子が宿る。開発者が追い求めた、ロマンと実用性を融合させる道【フォーカス】 株式会社ICOMA代表取締役 プロダクトデザイナー 生駒タカミツ 1989年生まれ。長野県安曇野市出身。 タカラトミー社で玩具の試作や『トランスフォーマー』のロボットデザインなどを担当後、株式会社Cerevoに参画し、IoT家電製品の設計などを行う。2016年からはGROOVE X株式会社にて家族型ロボット「LOVOT」の開発に携わり、同時期に電動折りたたみバイク「タタメルバイク」の製作を始める。2021年に株式会社ICOMAを創業。 株式会社ICOMA X デスク下に収まる全高70cmサイズの箱。ユーザーが手を入れると、ハンドルとシート、ナンバープレートが飛び出し、1分弱で電動オートバイへと「変形」する。ワクワクするギミックが詰め込まれたこの乗り物「タタメル
