イラン攻撃をめぐってドナルド・トランプ大統領と決別し、彼の怒りを買った右派コメンテーターのタッカー・カールソンは、自身のポッドキャスト番組の中で、トランプの当選を助けたみずからの役割について謝罪した。カールソンは、支持したことを「長く悔やむことになるだろう」と吐露している。 カールソンは同番組内で、実弟でありトランプ政権の元スピーチライターでもあるバックリー・カールソンと対談した。トランプを支持したことについて「長く悔やむことになるだろう」と語り、リスナーに対しても、トランプについて「誤解を与えた」ことを謝罪した。 カールソンは「我々がこの件に関与しているのは確かだ」と述べ、自身がトランプのために選挙運動を行い、弟が2015年にトランプのスピーチを執筆した事実を認めた。そして、今は「自分たちの良心と向き合う」べき時だと語った。 カールソンはイラン攻撃への批判をさらに強め、トランプが「無計画

