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ブックマーク / zenn.dev/microsoft (5)

  • GitHub Copilot CLI で個人タスク管理をやってみる

    はじめに 普段、私は仕事の作業メモやドキュメントを git リポジトリで管理していて、タスクは GitHub Issues + GitHub Projects で管理しています。フォルダーの命名規約に issue 番号を含めることでタスクと作業ファイルの紐づけを行い、YAML で工数データを記録し、GitHub Copilot の skill でその使い方を教えているので、Copilot にタスクの状況を聞いたり新しいタスクを作ったりといったことが自然言語で出来るようになっています。 今回は、その仕組みからタスク管理の部分だけを抜き出したものを再実装してリポジトリとして公開したので、その中身を紹介していこうと思います。 タスク管理の仕組み このリポジトリでは、GitHub Issues と GitHub Projects を使ってタスクを管理します。 まず、goal ラベルを付けた iss

    GitHub Copilot CLI で個人タスク管理をやってみる
  • エージェント開発の参考に!GitHub Copilotのシステムプロンプトを見てみよう

    AIエージェント開発では、モデル選定やツールはもちろんですが、それらを正しくハンドリングするための振る舞いの指示となるプロンプト(コンテキスト)の設計が肝です。すでに多くの企業がエージェントを製品に組み込んでおり、先行者の知見を自身の開発しているAIエージェントに活かせると効率的です。 とはいえ、実際のプロダクトがどんな指示やルールで動いているかは製品の価値そのものであるがゆえに、多くの企業はそれらを公開せず、外から見えないことがほとんどです。 GitHub Copilotはプロンプトも含めてOSS 実はGitHub Copilot(VS Code向け)のプロンプトを含むソースコードはGitHubの公開リポジトリで読めます。MIT Licenseも付いているので、製造元が意図した状態で内容を参考にしたり、自分のプロジェクト向けに手を入れたりできます。そのままコピペすればよいという話でもあり

    エージェント開発の参考に!GitHub Copilotのシステムプロンプトを見てみよう
  • Claude Opus4.6はどのようにPPTXを生成しているか

    2026年2月5日にAnthropicから新しいフラグシップモデルであるClaude Opus4.6がリリースされました。 さまざまな新機能が搭載されていますが、その中でも特にSNSなどで注目されているのはPowerPointプレゼンテーションファイル(PPTX)を高品質に生成できる能力です。 ちょうど開発しているLLMアプリケーションにPPTX生成機能を組み込む予定があったため、Claude Opus4.6がどのようにPPTXファイルを生成しているのか、その技術的な背景と全体フローについて調査しながらまとめてみました。 ちょっと宣伝 Microsoft Azureで提供されるMicrosoft Foundryを使用すると、OpenAIとAnthropicの二大巨頭を含む11,000以上のモデルを1つのプラットフォームで利用できます。すでにClaude Opus4.6も利用可能(previ

    Claude Opus4.6はどのようにPPTXを生成しているか
  • カスタムインストラクションの一歩先!GitHub Copilot への指示を分割管理しよう

    GitHub Copilot は、日々のコーディング作業を効率化する強力なツールです。最近は Custom Instructions を用いて、プロジェクト固有のライブラリやコーディングスタイルに合わせたコード生成を実現してきました。 しかし、従来の方法では 単一の Markdown ファイルしかインプットできない ため、複数の指示を場面ごとに分割して管理することは難しいという課題がありました。 そこで今回ご紹介するのが「Reusable Prompt Files」です。現在「Experimental(試験的機能)」である機能により、役割ごとに異なる指示ファイルを用意し、必要なものだけを取り出してコンテキストとして反映させることが可能になりました。 ここでは、対比構造として書いていますが、公式ブログ だと Custom Instructions の紹介記事中に Reusable Prom

    カスタムインストラクションの一歩先!GitHub Copilot への指示を分割管理しよう
  • GitHub Copilotにカスタムインストラクションで最新技術や独自ルールを教え込む

    GitHub Copilot GitHub Copilotは、AIによるチャットやインラインでのコーディング補助を目的としたツールです。GitHub Copilotの動作特徴としてGitHub上に公開されているコードを学習したりRAGをしています。逆にいうと非公開の独自情報やベースになっているLLMが持っている記憶にない情報は答えることができません。[1] カスタムインストラクション 上記のような課題を解決するために カスタムインストラクション機能がこの度追加されました。(執筆時点ではパブリックプレビュー) カスタムインストラクションは文字通りカスタムの指示(Instruction)や情報(Context)をCopilotに対して与えられる機能です。 カスタムインストラクションの有効化 VS Codeの場合は規定で有効なのでこの手順はスキップできます。Visual Studioでは既定で無

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