Works with your favourite appsHomerow works with most native macOS apps and a growing set of non-native web-based apps.
LayerX Tech Advent Calendar 2025 記念すべき1日目の記事です。めでたいですね。初日は @frkake さんの「OCR技術の変遷と日本語対応モデルの性能検証」との二本立てです。 バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。 Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろなことをしています。 最近は AI Agent 基盤開発系の話ばっかりしてたので、今日は AI じゃなくて Vim の話をします。 開発環境のカスタマイズ、楽しいですね? 楽しくなっちゃっていろいろ入れちゃいがちです。 が、自分は最近「余計な思考を減らし、コードに集中するための環境」というコンセプトで開発環境を構築しています。 特に AI の登場によりコードの読み書きの量が増えている現在、コードの読み書きにかかるオーバーヘッドを減らし、コ
はじめまして、新卒1年目エンジニアの出口です。 私は以前 Visual Studio Code (VS Code) を使ってプログラムを書いていました。 VS Code はインストールしたらすぐに様々な言語でコーディングを始めることができ、便利です。 ただ、VS Code の統合ターミナル上のシェルと、VS Code のキーボードショートカットが干渉してしまうことが多い点では不便だったため、Neovim に移行しました。 移行してみてしばらく経ち、さほど不満は出てこなかったので、Neovim で開発することで感じたメリットと、VS Code から体験を落とさずに Neovim で開発するために使っているプラグインを記したいと思います。 Neovim とは hyperextensible Vim-based text editor (https://neovim.io/ より) ターミナル上
この記事はVim駅伝の2024-09-13の記事です。 前回の記事はryoppippiさんのNeovimで記録したマクロを後から編集するです。 次回の記事はyuys13さんのNeovimのコメンティングプラグインの選び方です。 筆者がVimの設定ファイルに定義しているキーマッピングの中から、簡単に書けるものをいくつか紹介します。 1行書けばVimが便利になるようなものを集めました。 どれも外部プラグインや複雑な関数は必要ありません。 Yで行末までコピー 有名なので既に使っている方も多いとは思いますが紹介。 デフォルトのマッピングでは、以下の機能が割り当てられています。 cc:行全体を編集 C:行末まで編集 dd:行全体をカット D:行末までカット yy:行全体をヤンク Y:行全体をヤンク Yだけちょっとずれているんですよね。そもそもyyと機能が被ってしまっています。 「行末までヤンク」にマ
ソフトウェア開発の世界は日々進化していますね。その中で、私たち開発者が使うツールは、まさに職人の道具のように大切なもの。常により良い方法を探し求めているのは、皆さん同じではないでしょうか。 そんな私たちの前に現れたのが、Zedです。このエディタ、一見するとただの新顔に思えるかもしれません。でも、その中身は、私のようなVimmerの心をしっかりと掴みました。なぜならZedは、Vimの精神や操作感を大切にしながら、現代のテクノロジーを駆使して作られているからです。 私は1年ほど前からZedを使い始め、すぐにルックやデザイン、全ての動作が期待通りかつ、速く完了する様子に魅了され、使い続けています。 筆者のZedのキャプチャ 機能的にはVSCodeが優れているし、AI Code EditorのCursorも盛り上がっていますが、もっと速く、たくさんコードを書きたい開発者の方にはZedという選択肢が
きっかけ 産まれてからずっと Vim キーバインドで生きてきました。 エディタは Vim → Atom → Emacs → VSCode と渡ってきたけど、いつだって Vim キーバインドです。 もちろん VSCode でも VSCodeVim を使ってきました。 こいつはVimの動きを頑張ってエミュレートしていて努力の結晶という感じなのですが、概ね良い感じで動いていて、VSCode に移行した日から今までずっとこれを使ってきました。 VSCode Neovim という存在は以前から知っていました。初めてみたときに Neovim と通信して VSCode 上で Vim そのものの動作を実現するというのを読んでそこまでしてやりたいことか?と思ったのを覚えています。なぜか Neovim に対していい感情を持っていなかったというのもあったと思います。「ナードは黙って Vim 」とか思ってました。
この記事は Vim 駅伝 の 06/05 の記事です。 前回の記事は thinca さんによる、 06/03 の「Meguro.vim #23 を開催しました」という記事でした。 次回は 06/07 に投稿される予定です。 はじめに 本記事は以下の記事のオマージュです。 Vim の基本操作のうち、比較的マイナーながら汎用的に使える機能や小技を集めました。プラグインや複雑な設定が必要なものは含まれておらず、いずれも Vim と Neovim の両方で使うことができます。気になったものがあれば使ってみてください。 ノーマルモード編 検索結果を次々と置き換える Vim で文字列置換を行う最も有名な方法は :substitute コマンド (短縮形: :s) ですが、ノーマルモードの cgn というイディオムも便利です。これは c オペレータと gn テキストオブジェクト (:h gn) を組み合
In Vim, there’s a variety of commands that let you accomplish tasks in different ways. This can be overwhelming for beginners trying to figure out the most efficient keystrokes for editing. In this tutorial, I’ll share my approach to using Vim commands and offer some real life examples to help you improve your workflow. Guidelines Here are some general rules of my workflow: Avoid using the mouse a
はじめに VSCode などのテキストエディタには、マルチカーソルという機能があります。 これは、エディタ上に複数のカーソルを出現させ、一度に複数の場所に同じ操作を行うことができる機能です。 VSCode上でのマルチカーソル 自分はVSCodeをメインとしていた時にはこの機能を多用していたのですが、Neovimに移行してから一切使っていません。 一応Vim/Neovimにもマルチカーソルを実現するプラグインがいくつか存在します。 ですが、一度は入れてみるものの結局使わないままアンインストールしてしまいました。 ではなぜ、マルチカーソルが必要なくなったのか。 それはVim/Neovimの操作体系/機能が十分に強力であるので、マルチカーソルを使わなくても同じことができるからです。 この記事では、自分がVSCodeのマルチカーソルで行っていた操作をVim/Neovimの操作体系/機能でどのように
私は普段VSCodeを使っていて、拡張機能としてvscode-nvimを使っていて、そしてこの拡張の設定でnvimはWSL上で実行するようにしている。 この設定にしてほとんど困ることはないのだが、唯一困るのがクリップボードが使えないことである。 理由は簡単でnvimがWSL上で実行されるために、クリップボード操作をしてもWindowsへ反映されないからである。 この問題をGoogle検索するとpowershell.exeを使ってクリップボードをコピーする方法が見つかる。 見つかった方法で解決はするのだが、WSLからexeを実行する関係でものすごく遅い。 これは厳しい…っとなってたが解決する方法を見つけたので備忘として残しておく。 解決策: WSLgを使う 解決方法は至ってシンプルでWSLgを使うことである。 どういうことかというのを簡単に説明すると、WSLgはWaylandというプロトコル
まだ汚れを知らない若者だったころに「プログラムはね、これを使って書くんだよ」と言われて以来Vimは友達だと思ってずっと(15年くらい)使ってきたが、最近は、とくに新しく何かを書くときにはVSCodeを使うようになってきた。コードを書く間隔が広がってきたせいか、新しい技術や言語に対応することができておらず、なんか最初からいい感じになってるエディタを重宝する。歳を取ってきたからなんだろうな、と素直に思うけれど、自分向けになにかをカスタマイズすることにあまり熱を感じなくなっていて、すでにあるよいと分かっているものに自分を調整していくことを選ぶようになってきた。 とはいえ身体はVimに慣れきってるのでVSCodeを使い始めたときはVSCodeVimを使っている……いた、というのが今回の話。よくできてるとは思うが、とにかくu(アンドゥ)の挙動が本家と違うのがどうも身体に合わない。逆にストレスが高まっ
去年8年ぶりに vimrc を書き直した時はLSPの体験があんまりよくなくてLSPなしでNeovimを使い続けていたのだが、様々な言語のOSSをメンテする都合で用途に応じてIntelliJとVSCodeとNeovimの三刀流で暮らしていた結果、可能ならNeovimに寄せたいけどそれならLSPを使いたいなということになり、今回LSPの所を真面目に設定し直して、かなり良い体験になっている。 正直Neovimの設定はVSCodeのそれに比べたら面倒なんじゃないかという印象がありサボっていた節があるが、実際にやってみるとVSCodeと同程度に簡単に済む方法もあったので紹介したい。 何故Neovimなのか LSPの話の前に、タイトルだけ見た人がそもそも単にVSCode使えばいいじゃんと言いそうなので、どうしてIntelliJやVSCodeではなくNeovimに揃えようと思ったのかについて書いておく。
元記事(英語): My Neovim setup for React, TypeScript, Tailwind CSS, etc こんにちは、個人アプリ作家のTakuyaです。 Vim歴はかれこれ10年以上です。 僕はInkdropというMarkdownノートアプリを独りで開発しています。 このアプリはElectronやReact Nativeで組まれており、マルチプラットフォームで動作します。 それらはいつもNeovimを使って開発しています。 約2年前に自分のNeovimで使用しているプラグインについて紹介しました。 あれから結構アップデートしたので改めてまた書きます。 主な違いは設定がLuaで書かれている点です。 また、vim-plugからPackerに移行しました。 ちなみにYouTubeでM2 MacBook AirにNeovimをセットアップする動画を投稿しましたので、併せて
はじめまして。Shougo(@ShougoMatsu) という者です。私は現在、日中ソフトウェアエンジニアとして働く傍ら、GitHub Sponsorsで支援を頂いてテキストエディタ(Vim、neovim)本体を改善する活動やテキストエディタプラグイン開発を行っています。 今回「自分自身のキャリアを振り返り、スキルを向上させるために取り組んできたこと」について解説してほしいという依頼がありました。自分がプラグイン開発を始めてから、もう15年という長い月日が経っていて、世間ではテキストエディタの大ベテランと思われているようです。もうそこまで来てしまったのかと思うと同時に、時間さえかければ誰でもここに到達できると私は考えています。 私をはじめ誰しも最初は初心者です。右も左も分からない状態から始まるのです。私の経験が「自分はこれからどうすればよいのか分からない」「何か強みを持ちたい」と思っている
2013年にEmacsの使いすぎで小指が痛くなってからVimユーザーをやり始めて、かれこれ8年が経つ。 当時書いたvimrcを秘伝のタレ的に使い続けてきたが、正直あんまりまともにプラグインの更新とかをやっていなかったせいで、ある日突然、普通に使ってるだけなのにエラーが出まくって困る状態になった。 Vim の寿命 後ろめたさを感じつつも NeoBundle.vim、neocomplete.vim、Unite.vim といった一世代古いShougoさんウェアを使い続けていて、特に Unite.vim は後述の都合により2014年のバージョンに固定して更新をサボっていたのだが、Unite関係の何かがVim 8.2で動かなくなった*1。macOSではsystem Vimを使うようにしてみたところ、system Rubyが何か壊れているせいでif_rubyで書いている自作のUniteプラグインが常に
先に英語で書いてから日本語訳しています。 こんにちは、個人アプリ作家のTakuyaです。 僕はInkdropというMarkdownノートアプリを独りで開発しています。 これはmacOSやWindows、Linux、iOSからAndroidまでスムーズに動作します。 なぜならデスクトップ版はElectron、モバイル版はReact Nativeで組まれているからです。 つまりアプリは基本的にJavaScriptで書かれています。 本稿では、vimにて効率的にJavaScriptをコーディングするためのワークフローについてシェアします。 僕はVSCodeのようなIDEを使わず、主にターミナル上で作業しています。 使っているツールはtmuxとNeovimです。 この構成での基本的なワークフローについてはこちらに書きました。 ここでは、更にvimの設定について掘り下げてご説明します。 僕のdotf
こんにちわ、ゴリラです。 Vimといえば高速でコーディングできるという印象を持っている方が多いのではないでしょうか? 今日は、Postfix Code Completion という手法をつかって早くコーディングする方法紹介します。 この方法を使えば次のgifのように、さくっとJSONを返すHTTPサーバーを立てられます。 Postfix Code Completionとは 後置補完という補完手法です。 例えば、(a == b)に対してifを使いたい場合は(a == b).ifと入力して展開するとif (a == b) { }というふうに補完してくれます。 後ろのコードifが前のコード(a == b)に作用するという考え方です。 これを積極的に使用していくとより高速にコーディングできるようになります。 僕の場合は、割と後置補完だけではなくスニペットのように使っています。 VimでPostfi
はじめに 皆さんNeovim使っていますか!! Vimキーバインドに慣れるとブラウザのテキストエリアにカーソルを入れて、iボタンを押したとき世の中の非情さに涙を流します。なので仕方なく、「Terminalに戻りVimを起動して文章書いてコピー」→「ブラウザのテキストエリアにペースト」という生産的なのかよく分からない行動をとることになります。 Firenvimを使うと、ブラウザに自環境のNeovimを起動することが出来ます。ちょっと何言ってるかわかりませんね?試してみましょう! 本プラグインは、2019年11月3日に開催されたVimConf 2019のJustin M. Keyes様のセッションにて紹介されたものとなります。Neovimがどういうプロジェクトなのかも含め大変勉強になりました。 インストール 公式の手順の参照を推奨します。 プラグインのインストール 私はdein.vimのtom
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