今日の風景 こういう記事を書いてドヤ顔をするような人間は、大抵本人が思っているより能力にたけているわけでは無いという法則が、どこかの民族の諺としてあるとかないとか。 はじめに 石田祐希というブロガーの方が、起業をしたのはいいけれども、プログラミングがわからなくて、書籍が欲しいというエントリを書いている。 この一件に関しては、自分は特に言うこともなく(自分もレールから外れたが、文才の無い自分がその経路を書いても凡庸になるだけだと思って書いていない)、ただ傍観していただけだが、プログラミングのことだったら、自分の知識が無くても教えられることがあるだろう、とは思ったので、彼自身がこれを参考にするかどうかは兎も角として、せっかくなので書いてみようと思う。 ちなみに、記事の性質上、Web系に偏っていることをお断りしておく。 読みたい記事 まず最初に、プログラミングとは何だろうということを考えたときに
以前よりWebで公開していた「本当の基礎からのWebアプリケーション入門――Webサーバを作ってみよう」が、技術評論社さんから本として発売されます(発売日は6/7です)。 技術評論社さんの紹介ページはこちら。 Webサーバを作りながら学ぶ 基礎からのWebアプリケーション開発入門:書籍案内|技術評論社 私のWebサイトにおける紹介ページはこちら。 http://kmaebashi.com/webserver/index.html amazonはこちらから。 この本は、タイトルにあるとおり、「基礎からのWebアプリケーション開発入門」です。 その前にある「Webサーバを作りながら学ぶ」のあたりでちょっと待てと思う人がいるかもしれませんが*1、私は、冗談でもなんでもなく、本気で「基礎からのWebアプリケーション開発入門」のつもりで書いています。ただし、プログラミングそのものの初心者は対象ではな
html5j-begin.doorkeeper.jp javascriptの勉強が一通り終わったので、参加してきました! javascriptの勉強会に参加するまでの道のりが長かったぜ...(T_T) 話の内容 4名のJSオジサンからのありがたきお話+質問タイムって感じでした。 一つずつ、つらつら書いていきます(※長文注意ですぞ!) 1.ソースレビューから学ぶ Javascript + 1 株式会社サイバーエージェントの、宗定 洋平さんのお話です。 speakerdeck.com ざっくりまとめると、以下の4点についてのお話でした。 レビューでみているポイント 「バグがない」という言葉の定義 関数名のつけ方 ステップアップするために必要なこと 印象的だったのが...ステップアップするために必要なこと...それは... 「情報処理技術者試験を勉強する」です。 な、なんじゃそりゃー!初耳です。
近年、スマートフォンのアプリやWebサービスの多様化などでプログラミングはエンジニアだけでなく、私たちにとっても身近な存在になりつつあります。ほかの分野の学問に比べ、一人でもできる上に初心者のうちは決まり事を覚えさえすればプログラムが書けるようになるため、他の分野に比べ独学に向いているとも言えますし、さまざまな種類の専門書が発売されています。 しかしながら、「やってみたいんだけど難しそう......」とか「本は買ってみたんだけど難しくて挫折した」など、ある種の敷居の高さがいまだに存在していることも事実です。で、何がその壁を生み出しているかといえばやはり、英語で書かれた一見暗号のようにも見えるプログラムの見た目にやられてしまう人が多いように思います。実際コードの中には記号や専門語も多く、確かに私たち日本人にとってはとっつきにくい部分もありますよね。 そこで今回は、全くの素人でゼロからプログラ
コンピュータがどんなヤツか、どんなところに潜んでいるかなど、コンピュータというヤツを軽く知っておきましょう。また、このコーナー全体の趣旨や話の進め方、対象者などについても簡単に説明します。 1.手順を組み立てるときの3つの法則 2.練習を始める前のお約束事について 3.練習その1/休日のお散歩 4.練習その2/トランプをしよう 5.練習その3/ねぇ暇?とりあえずお茶しない? 6.練習その4/先生のお仕事 7.練習その5/ネオン看板はキレイ 8.PADというもの プログラミングを行うために必要な考え方(論理的思考)の基本を、普段の生活でしている行動や、目にしている作業、身の回りに転がっているものを題材にし、PADというアルゴリズム表現技法を使いながら練習します。
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