「お」や「ご(御)」がついた敬語が尊敬語とは限りません。 謙譲語や美化語、まれに丁寧語にもなります。 例「先生からのお手紙。」「先生のご説明をうかがう。」…尊敬語。 例「先生へのお手紙。」「私がご説明します。」…謙譲語 例「お茶でも飲もうかな。」「友人のお誕生日。」…美化語 例「お暑いですね。」…丁寧語 謙譲語の場合、「お/ご~する(申し上げる/いたす)」という一般形があります。 「~」には動詞の連用形、あるいは動作性の名詞(向かう先のあるもの)が入ります。 「お待ちしております」はその一般形に動詞「待つ」の連用形「待ち」をあてはめた 「お待ちする」に「おります」を付けたものであり、規範的で全く問題のない言い方です。 ただ、「お待ちします」と「お待ちいたします」では、意味・用法に違いがあります。 その点にはご注意ください。詳しくはここに書けないので、下記URLの26~28ページ をご覧くだ
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