タグ

2013年7月3日のブックマーク (2件)

  • 実名を求める人が確認したいのはその人の実名ではない - novtan別館

    当たり前のことを確認的に。 2013-07-02 ウェブ言論にとって名前は記号でしかなく、誰が言ったかではなく何を言ったかが重要、というのは正論だし僕もそう思っているんだけど、長い実名との戦いから得た教訓は「実名の必要性とは責任の持ち込み先の判別のために必要」というなんとも暗い話でありますな。 つまり、名が「山田太郎」だったとして、ググると1,930,000件表示される「山田太郎」という記号に意味があるのではなく、どこそこにお住まいの、どこそこにお勤めの、今何歳の、等々の個人を特定する情報としての実名が欲しいわけですね。で、そんなもの何に使うのって話なんですけど、そりゃ社会的強弱を図るために決まっているじゃないですか。 もちろんね、匿名さんがある肩書きを名乗っている時に、その肩書を持った実在する人物であるかどうかを証明するためにはそういう行為も必要ですよね。もっとも、ある肩書きを持った人

    実名を求める人が確認したいのはその人の実名ではない - novtan別館
    indication
    indication 2013/07/03
    名前ってラベルであり、それ以下でもそれ以上でも何でもないと考えてる。連絡できればそれでいい。本人のトレーサビリティを求めるなら携帯電話番号がよいのではないか、と思った
  • スマホで復活を遂げたプロトコル

    少し前にメーラー(メールのクライアントソフト)の設定をする機会があった。設定で従来と大きく変えたのはメールの受信に利用するプロトコル。それまではメールの受信にPOP(Post Office Protocol)を使っていたのだが、IMAP(Internet Message Access Protocol)に切り替えた。 POPとIMAPの一番の違いは、「メールをどこで管理するか」にある。POPはメールをクライアント側で管理し、IMAPはサーバー側で管理する。POPは基的に全メールをクライアント側にダウンロードするので、ほかの端末では同じメールを見られなくなる。IMAPはメールをサーバー側に置いておくので、どの端末からでも同じようにメールを見ることができる。 IMAPの存在は前から知ってはいたが、特に必要性を感じなかったので使っていなかった。おそらく周囲にも使っている人はそんなにいなかったの

    スマホで復活を遂げたプロトコル
    indication
    indication 2013/07/03
    ローカルのメールをサーバーに戻せる機能はとても重宝した