ブログサービスなどを運営するはてな(京都市中京区/東証グロース)の株価が4月27日、値幅制限の下限(ストップ安)水準の881円で売り気配のまま推移し、終日値が付かなかった。同社が前週末に発表した、不正な送金指示による最大約11億円の資金流出事案が嫌気された。 前週末24日の終値は1181円で、27日のストップ安水準は300円安の881円。同日は寄り付きから売り注文が積み上がり、買いが追いつかなかった。 売り材料となったのは、24日に開示した資金流出事案だ。4月20日と21日、悪意ある第三者から虚偽の送金指示に従い、従業員のアカウントから銀行預金を外部の口座に送金していた。 同社の2026年7月期通期業績予想は、売上高38億5900万円、営業利益1億3600万円。最大被害額は、通期営業利益予想の約8倍に相当する規模だ。 同社は手元の運転資金について「十分な流動性を確保しており、事業運営や資金
映画上映前のCM「減らすべき」米ソニー会長が提言 ─ 「上映期間は長く、CMは短く、チケットは安く」 ※写真はイメージです 「広告中毒は終わりにしよう」。2026年4月13日(米国時間)、ソニー・ピクチャーズのトム・ロスマン会長は、米ラスベガスのCinemaConにて映画館のオーナーたちに自身のメッセージを呼びかけた。 キーワードは「上映は長く」「広告は短く」「価格は安く」。スピーチのなかで、ロスマンは自らを「生涯にわたる映画館の擁護者」と呼びつつ、あえて厳しい要求をぶつけている。 「(映画館の)入場者数はコロナ禍以前よりも明らかに減少しています。これを立て直すためには、我々全員に緊急の課題があるのです。今こそ、短期的な業績ではなく、長期的な未来のために厳しい決断を下してほしい。目の前にある3つの目標に取り組む局面です。」 この3つの目標が、先述のキーワードだ。ロスマンが「より上映期間を長
DLSSは2018年に公開され、もともとはアップスケールとフレーム補間する技術として登場した。前版の「DLSS 4.5」は26年1月のCES 2026で発表し、AIが画面内にある24ピクセルのうちの23ピクセルを生成する、映像忠実度を向上させる技術として進化。DLSS 5はさらに映像のリアリティそのものを引き上げる方向へ踏み込んだ。 NVIDIAは18年のリアルタイムレイトレーシング導入以来最大の技術革新と位置付けており、ジェンスン・フアンCEOは「グラフィックスにとってのGPTモーメント」と評した。 Bethesda、CAPCOM、Ubisoft、Warner Bros. Gamesなど主要パブリッシャー・デベロッパーが支持を表明。「バイオハザード レクイエム」「Starfield」「ホグワーツ・レガシー」「アサシン クリード シャドウズ」など、複数のタイトルが予定されている。 関連記事
WBCは残念でしたね! 日本代表は準々決勝で敗退という無念の結果となりました。地上波放送なしのNetflix独占放送ということで物議を醸しましたが、結局は契約した人も多かったものと思われます。日本以外の試合も熱いものがあり、後悔はしなかったんじゃないでしょうか。 Team Korea slams the door on a 7-2 victory 😳 #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/xpOLMbSmTW — World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 9, 2026 ただ、WBCの日本代表は終わりましたが、1か月単位で契約してるので、Netflixはまだ見れちゃうんですよね。せっかく契約したんだから、どうせなら1つでも2つでも面白いものを見たいと思うんじゃないでしょうか。ただ、Netflixはあまりに
自動車業界の巨人、トヨタ自動車が、自社製ソフトウェアの核心部を自ら構築するという、極めて野心的かつ戦略的な一歩を踏み出した。ベルギーで開催された世界最大級のオープンソースイベント「FOSDEM 2026」において、Toyota Connected North America (TCNA) は、Flutterを基盤としたオープンソースの3Dゲームエンジン「Fluorite」を発表したのだ。 これは一見すると「車載エンターテインメントの強化」と見えるが、その核心は、トヨタが自社のデジタルコクピット(HMI:Human Machine Interface)における支配権を握り、UnityやUnreal Engineといった既存の巨大ゲームエンジンへの依存を脱却するための、周到に準備された技術的独立宣言といえる。 なぜ世界一の自動車メーカーが、あえてゲームエンジンを自社開発するに至ったのか。その背
●この記事のポイント ・『パラサイト』の世界的成功から5年、韓国映画は製作減・投資縮小・劇場縮小が同時進行。Netflix型モデルが産業循環を変えた。 ・買い取り型OTTは制作の安全性を高める一方、IPと収益上限をプラットフォーム側へ移転させた。韓国映画は自律性の危機にある。 ・劇場離れは「料金・時間・失敗リスク」の壁で加速。韓国の構造崩壊は日本にも波及し得る“次の映画危機”の予兆だ。 2020年、『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー賞作品賞を受賞した瞬間、世界は「韓国映画の黄金時代」を確信した。韓国の映画は、もはや国内市場の成功にとどまらず、文化として世界を動かす段階へと突入した――そう見えた。 しかし、それからわずか5年。韓国映画界は今、「絶滅危機」と呼ぶほかない局面に立たされている。新作の製作本数は激減し、今年劇場公開予定の作品が片手で数えるほどだという話すら出る。観客は劇場から
沖縄県の多良間島は、沖縄本島と石垣島の間に浮かぶ離島で、人口約1000人。1日2便の宮古島との往復航空便は、通学や通院、仕事など島民の生活を支える重要な交通手段となっている。 ところが、この往復便が航空会社のマイルや特典を目当てとした乗客によって予約され、島民が利用しづらい状況に陥っていることがわかった。村長や村議会は、県や航空会社に対して改善を求めて働きかけているという。 多良間村役場によると、背景には「マイル修行」と呼ばれる活動に取り組む乗客の存在があるという。日本航空(JAL)が1月13日から始めたキャンペーンをきっかけに、こうした利用が加速していると指摘する。(弁護士ドットコムニュース編集部・塚田賢慎) ●JALのダブルマイルキャンペーン開始「島民が乗れない」 多良間島では、通学や仕事など宮古島との移動が必要な場合、フェリーのほか飛行機が利用されている。 1日2便の宮古島空港との往
原子力規制庁の職員が昨年11月、私用で訪問した中国で業務用のスマートフォンを紛失していたことが6日、関係者への取材で分かった。機密性が高いため公表していない核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先が登録されていた。スマホは見つかっておらず、規制庁は「情報漏えいの可能性が否定できない」として、国の個人情報保護委員会に報告した。 この部署は、国内の原子力施設にある核物質を守るための対策を担当する。テロ攻撃を受けたり、核物質が盗まれたりしないよう情報管理の徹底が必要で、担当職員の氏名や部署の連絡先は原則公表していない。 関係者によると、スマホは昨年11月3日、職員が私的な目的で訪れた上海の空港で、保安検査を受けるために手荷物を出した際に紛失したとみられる。3日後に紛失に気づき、空港などに問い合わせたが見つからなかった。現時点で悪用された形跡はないという。 規制庁の担当者は取材に対し、庁内への注意
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします! 正月に書く2026年1発目の記事は「Gemini」×「NotebookLM」で出来るDX(業務フロー改善)!つまりAIでの業務フロー改善についてです。 AIの登場で生産性向上が叫ばれる中、業務フロー改善はより重要になってきていると思います。 なぜGeminiとNotebookLMでやるのが良いと思ったかでいうと、それぞれの得意領域である 1.NotebookLMで情報の要約、抽出を正確かつ高速に行う。 2.Geminiでその情報から、新たな創作をおこなう。 を組み合わせることで、点在するさまざまな業務フロー改善の「タネ」から自動で最適な業務フロー改善の提案をAIにさせることができるのでは?と思ったためです。 それでは、架空のWebサイト制作の業務フローをベースに、やり方を詳しく解説していきます! 1.NotebookLMに業務フ
ロボット開発を手掛けるスタートアップHighlanders(東京都豊島区)は12月25日、同社の四足歩行ロボットを活用し、クマによる人身被害を未然に防ぐプロジェクト「KUMAKARA MAMORU」を24日から始めたと発表した。クマの生息域と人の生活圏の境界を四足歩行ロボットでパトロールし、クマを追い払う。 KUMAKARA MAMORUでは、同社製の四足歩行ロボット「HLQ Pro」を活用する。HLQ ProはAIによって急斜面ややぶを自律歩行でき、車両やドローンでは進入できないエリアもパトロールできる。また最大30kgの荷重を生かし、大型のスピーカーやフラッシュライトを装備してクマを威嚇する機能も備える。赤外線で熱を検知するカメラも搭載。夜間や暗所でもクマを見つけ、位置情報を管理者と共有してクマとの遭遇を防ぐという。
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