自宅のWi-Fiルータやスマートフォンのテザリングなど、Wi-Fiは日常的に使用しますが、接続パスフレーズを複雑にすると入力が面倒ですし、かといって簡単すぎるパスフレーズはセキュリティ面で不安があります。 そこで、Wi-Fi接続用のパスフレーズ情報をGoogle Spreadsheetでリスト管理し、さらに接続用のQRコードを表示できるようにして、スマートフォンでの入力の手間を減らすことにしました。 主なポイント Google Spreadsheet は image() 関数により、指定URLの画像をスプレッドシートのセルに表示させることができます。 Google Chart API には QR コードの画像を生成してくれるAPIがあります。このAPIではWi-Fi接続用のQRコードも生成できます。 上記2つを組み合わせると、Google SpreadSheetに入力したSSID、パスフレ
はじめに 業務でJavascript/TypeScriptを用いて開発をしていて、 毎日のようにデバッグするのですが そんな中でChrome Dev Tools(DevTools)を使用したお気に入りのデバッグ方法があり、まとめてみました。 以前React Dev ToolsでのReactのデバッグ方法も紹介していますので、興味があれば読んでください。 React Developer Toolsのすすめ 既にご存知の方には当たり前の方法で 記事にするほどのことでもない!と思われるかと思いますが、 知らなかった方が効率よくデバッグできるようになれば幸いです。 対象読者 Javascript/TypeScriptで開発しているが、デバッグ方法がいまいち分からない方 console.logを多用してデバッグをしている方 デバッグを効率化したい方 JavaScript/TypeScripのデバッグ
Overview これ の python3 と javascript 版。 javascript でブラウザで動かせるやつが欲しかったのだけど、意外と手こずったので、一度 python で書いてから js で書き直した。 検証はこの辺で。 python3 版 netaddr っていうお手本があるので、これを使うと楽。 ちなみに netaddr.iprange_to_cidrs っていうそのまんまな実装がすでにあるけど、今回は手書きしたかったので使いません。 import netaddr import math def iprange2cidr(start, end): iMask = lambda s: (2**32 - 2**(32-s)) while end >= start: max_size = 32 while max_size > 0: assert 0 < max_size
ドイツのベンチャーが開発し提供を始めた「DeepL」という翻訳が日本語などにも対応し、早速その翻訳精度の高さとその訳文の流暢さから一気に注目を集めています。 www.itmedia.co.jp 一般的な翻訳サイトと同じく『サイトに行って原文を貼り付けると翻訳される』という仕組みなので使い方は難しくないですが、Mac/Windows向けに公開されている無料の常駐アプリを使うとより手軽です。 それで良いという方はそれぞれ好きな方法を選んでもらうとして、ここではもう一つ "ブックマークレット" という選択を設けてみました。 素人による付け焼き刃のものですが、気になる方はこちらをお試しあれ。 ブックマークレットの登録 以下の枠内に記述してある全ての文字列を選択します。 javascript:location.href='https://www.deepl.com/translator#en/ja/
*アプリケーション自体は公開される 各サービスの特徴 CodeSandbox メジャーなフレームワークのテンプレートが用意されており、すばやく開発を始められる。他の人が CodeSandbox で作成したプロジェクトを Fork できるのも便利。Visual Studio Code と同じ Monaco というエディターをベースにしているため、オートコンプリート機能が充実しており、同様のショートカットを使えるので普段 VSCode を使用している人には使いやすいだろう。ただし拡張機能は使えない。 本質的に異なる2種類の開発環境が用意されている。 Client Environment ビルド処理を含め完全にブラウザ内で実行される いったんエディターを開けばインターネットに繋がらなくなっても開発を続けられる(ただし NPM パッケージの追加には当然インターネット接続が必要) Webpack の
はじめに データ構造の多くは、破壊的な操作を提供しています。例えば配列はある要素を別の値に更新する操作を提供しています。配列の更新操作の処理時間は配列の長さや値に依存しないという点で優れています。 一方で、データ構造に対して非破壊的な操作を実行したい場面もあるかと思います。例えば配列を累積値とするreduce/fold処理(畳み込み演算)の各計算においては非破壊的に新しい配列を生成すべきです(破壊後の配列を計算結果とすることも可能ですが健全な使い方とは言い難いでしょう)。あるいはReactのステートフックのstate更新のように更新後のオブジェクトを新たにセットする必要がある場合、下記のように非破壊的に新しくオブジェクトを生成しそれをセットさせることになります。
前回、Kotlinで気持ちよくJSのライブラリを利用するには、モジュールを作成してあげる必要があると書きました。 sakebook.hatenablog.com しかしこれをちゃんとやろうとすると、結構な手間になります。 定義して使い回しできるようにしている人がチラホラいます。 公式で出してくれれば揺らぎもなくてよいのになと思っていたら、公式からでてました。 github.com dukat d.tsの型定義ファイルからKotlinのコードを自動生成してくれます。 まだexperimentalですが、kotlin js pluginに含まれており、ビルドに組み込むことができます。 gradle.properties kotlin.js.experimental.generateKotlinExternals=true build.gradle.kts plugins { kotlin("j
By Karthik Iyengar This article targets an audience that’s graduating from functional libraries like ramda to using Algebraic Data Types. We’re using the excellent [crocks](https://evilsoft.github.io/crocks/?source=post_page---------------------------) library for our ADTs and helpers, although these concepts may apply to other ones as well. We’ll be focusing on demonstrating practical application
このTEAは、関数型FluxライブラリであるReduxの思想に影響を与えたことで知られています。 TEAは現代のフロントエンド・アプリケーションを開発するにあたってのベストプラクティスを踏襲しており、「Elmまかせ」でアプリケーションを作ることでが、スケールするアプリケーションを開発するための最短ルートととなるように作られているのです。 ECサイトの商品カート機能をElmで作ってみよう さて、ここからは手を動かしながら、Elmのエッセンスをお伝えしていきたいと思います。ElmによるTODOアプリやカウンタアプリのサンプルは、Elmの公式ページやさまざまなブログ、書籍などで比較的よく見られますが、もう少し大きな規模でのElmのアプリケーションのコードを見る機会は多くはありません。 最も実践的なアプリケーションのサンプルとしては、NoRedInk社のリチャード・フェルドマンによるmediumの
古代のWebアプリケーションエンジニアなので、現代との差分を身に付けていくぞ! 個人的なスキルセットの差分を埋めるためのものなので、誰にでもマッチするものではありません。 習うより慣れろの精神で、読んで終わりじゃなくて手を動かします。 コンテナ化 x done.icon The Twelve-Factor App (日本語訳) done.icon What is Amazon Elastic Container Service? - Amazon Elastic Container Service 機械翻訳がひどかったので英語版をGoogle翻訳で読むほうがマシそう メニュー1階層目だけ全部読んで、気になるところがあれば深堀りする ↑で物足りなかったらKubernetes完全ガイド 第2版 impress top gearシリーズ | 青山真也 | 工学 | Kindleストア | Ama
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