こんにちは 堤です。 3月1日にChatGPTのAPIが公開されました。 openai.com APIが公開されたことでChatGPTを活用したアプリが色々登場して盛り上がっていますね! 今回はPythonのみで簡単にWebアプリを作成できるStreamlitとChatGPT APIを組み合わせて簡単にAIアプリを作成する方法をご紹介します。 Streamlitについて StreamlitはフロントもバックエンドもPythonのみの記述でWebアプリケーションを作成できるフレームワークです。 streamlit.io Webアプリ作りたいけどフロントの知識が全くない。。という人でもUIが簡単に作成できるのでとても便利です。 データ可視化や機械学習モデルの共有がとても簡単にできるのでデータサイエンスの領域でよく使われています。 作成するアプリ 今回はこのChatGPT APIとStreaml
背景 社内ヘルプデスク(Redmine)における管理対応の業務を効率化し、サービスレベルを上げたい 現状の課題 起票されたチケットの解決にかかる時間が長い 原因の1つは、正しい担当者にチケットが割当てられず滞留することがあること 処理されないチケットは、カテゴリが正しく設定されていないものが多かった 弊社の運用としてカテゴリ単位で専門的な担当者が割り当てられているので、カテゴリを間違うとやり取りが増え、解決までに時間がかかってしまいます Redmineについては下記を参照下さい http://redmine.jp/overview/ 作ったもの Redmineにチケットが新規に起票すると、過去のデータから自動的にカテゴリを設定する仕組みをDeepLearningを用いて作成しました。 これにより正しい担当者にチケットが割り当てられ、チケットの平均解決時間の向上を狙います。 この仕組に対して
ちまたでは、機械学習がブームのようです。 が、、まったく時代についていけていません。 しかし、機械学習、特に自然言語処理に精通した人の採用にかかわる仕事をしている、、、 にもかかわらず、自然言語処理どころか機械学習が全く分からない。 これでは、いけない。ということで 「機械学習をたしなむ学生の皆さんと、ふわっと雑談ができるレベル」 を目指して、2017年正月明けから勉強を始めました。 ちなみに、どんなにキリが悪くても1日3時間まで!と決めています。 そもそも機械学習に興味関心があるわけではない やらなければならない他の仕事がある 家事育児が優先 なので、すこしでも無理すると続かないためです。 「AIで世界を変えられる!」 「人工知能で想像もできない未来が、、、」 みたいなご時世の中、ありえないほどの低テンションで淡々と勉強しているわけで 逆に、そういう意識低い系人間はそんなに多くないでしょ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く