コマンドラインからHTTPリクエストを送信できる「HTTP Prompt」をご紹介。 Python製のコマンドラインHTTPクライアントHTTPieと、インタラクティブなコマンドラインツールを作成するためのライブラリprompt_toolkitを使って作られていて、強力な自動補完機能とシンタックスハイライトが特徴です。 インストール pipコマンドでインストールできます。 $ pip install http-prompt 使用方法 http-promptコマンドにURLを指定して起動します。 $ http-prompt http://httpbin.org URLを変更するときはcdコマンドを使います。 > cd api/v1 > cd http://localhost/api HTTPieで使える形式に従って、ヘッダーやクエリ文字列、ボディパラメータを追加することもできます。 > Co
Python のデバッガといえば言語そのものに付属している pdb がまず挙げられるけど、pdb は実行中の行以外を確認できなくて正直かなり使いづらさを感じる。 それ以外の Python のデバッガとしては、以前にこのブログでも winpdb を紹介しているし、それ以外だと Eclipse PyDev プラグインの GUI デバッガをよく使っている。 とはいえ、これら二つは動作に X Window System が必要だったり、プラットフォームとして Eclipse や wxPython をインストールしなきゃいけないのが結構手間になる。 今回紹介する PudB は動作に特別なプラットフォームが不要でなおかつ pdb より便利な CUI のデバッガだ。 インストールはいつも通り PyPI から PIP で。 必要に応じて sudo などする。
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー pudbは,CUI環境(つまりシェル)で動くGUIライクなデバッガ。Pythonには標準でpdbというデバッガがついてくるけど,コマンドラインベースでちょっと使い方が面倒だよね。pudbはpdbよりノリがいい。まあスクリーンショットを見てもらうのが早いかな。 CUIベースでGUIっぽいことをするというのは,レトロなノリだよなあ。でもCUIベースならシェルが動く環境ならどこでも動く,という利点もある。ローカルのPythonでもssh越しのPythonでも,シェル上なら同じように動くというのは嬉しい。 インストールは簡単。いつものごとくeasy_installを使って「$ easy_ins
IPython provides a rich architecture for interactive computing with: A powerful interactive shell. A kernel for Jupyter. Support for interactive data visualization and use of GUI toolkits. Flexible, embeddable interpreters to load into your own projects. Easy to use, high performance tools for parallel computing. To get started with IPython in the Jupyter Notebook, see our official example collect
リンク:Pexpect - a Pure Python Expect-like module Pythonから対話型プログラムとのやりとりを自動化するためのライブラリ。 シェルアクセス等の大抵のやりとりを自動化できるpython版EXPECT。 Python標準ではcommands というライブラリがあるが、Pexpectでは、commandsライブラリよりも細かいコントロールを行うことが可能。 例えば、SSHで他のホストに自動的にアクセスして特定のファイル状況を確認したい場合、 import pexpect command = 'stat /home/user/logfile.log' childproc = pexpect.spawn('ssh -l %s %s %s' % (user, host, command), timeout=60) childproc.expect(pexp
A terminal/shell buffer script for python enabled [g]vim (+python). Allows execution of shell commands in a vim buffer. It does not use r! <cmd>. Some of it's features: * It retains state because it's interactive. Set an environment variable and it "stays" because the shell process is the same through the whole session. * It can run interactive line based programs like ftp/telnet/python/ssh/etc
One day I fought on a boxing ring using my Thinkpad. It is a festival for nerds who loves lightweight language. (See Boxing in the LLRing?) My session was "Janken2.0", to make program to connect a server and play "Paper-Scissors-Rock". This entry is a FAQ, notFrequently Asked Question to make Python oneliner. Is it difficult to make oneliners in Python? You should learn Python more. Python use an
これはLL Ringというイベントの「じゃんけん2.0」に出場する際に「多くの構文に改行が必須であるPythonで書かれたじゃんけんエージェントをワンライナーにしていたらウケるかな」と思ってワンライナー化しているときに書いたメモです。自分用のメモのつもりだったので書き殴ってありますが、意外と人気のようなので近いうちに加筆します。 実は後から書いた英語版(How to make oneliner in Python?)の方が整理されているのかも。 完成したワンライナー def文を式にする defは改行を要求するのでlambdaに置き換える必要がある。 def foo(x): return x + 1(ここに改行) foo = lambda x: x + 1 globals().__setitem__("foo", lambda x: x + 1) lambdaは式しか含むことが出来ないので、
これは便利。Vim上でシェルが動かせる。 vimsh.tar.gz - terminal/shell buffer script for python enabled gvim : vim online +pythonが必要。 使い方がちょっと特殊。source ~/.vim/vimsh.vimという感じで使うのでmapして使う。 なんといっても、ウィンドウを分割して表示出来るのが魅力的。 補完が全然効かないので、zshを動かすのには向いてないが、インタプリタを動かすときは効果絶大。かゆいところにちょっとだけ手が届く感じ。 早速,Life Changingにrateしといた。 追記 ソースをちょっと読んでみた。スゲー丁寧に書かれててびびった。 Pythonのソースを真面目に眺めたのは初めてかも、凄くシンプルな文法っぽくて好感が持てる。何処かで聞いたな・・・括弧の無いScheme・・・Pyt
Blog Search when-present<#else>when-missing. (These only cover the last step of the expression; to cover the whole expression, use parenthesis: (myOptionalVar.foo)!myDefault, (myOptionalVar.foo)?? ---- ---- FTL stack trace ("~" means nesting-related): - Failed at: ${entry.path} [in template "__entry.ftlh" at line 3, column 25] - Reached through: #include "__entry.ftlh" [in template "entry.ftlh" at
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