「短時間でよいから、高スキルのエンジニアに手伝ってほしいという企業からの相談が増加している。単価は1時間当たり4000~4500円が最も多い。1万円を超えるケースもある」。ITエンジニア向けの副業マッチングサービスを手掛けるITプロパートナーズの冨士本康平執行役員事業統括責任者は打ち明ける。 副業の目的は人それぞれ異なるが「収入アップ」は、やはり魅力だろう。今回は副業の収入事情について明らかにしていく。 副業に4割が関心も副業中は1割 まず、副業を取り巻く状況を簡単におさらいしよう。働き方改革の一環で、政府が2017年に副業・兼業を解禁する方針を示した。これを踏まえ、2018年1月に厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を公開した。 副業を解禁する企業も増えつつある。情報通信企業ではディー・エヌ・エーやSCSK、TIS、サイボウズ、ソフトバンク、ヤフーなどが副業を許可している
関連キーワード SIEM(セキュリティ情報イベント管理) | 業務プロセス | セキュリティ | セキュリティ対策 業務プロセスを自動化し、効率的な業務の遂行を実現する「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)ツールが企業に広まりつつある。RPAツールは業務効率化といったメリットを企業にもたらす一方で、使い方によっては新たなリスクを生み出してしまう可能性がある。RPAツールの運用に伴うリスクと、その対策を紹介する。 業務プロセスを勝手に改変するビジネスプロセス詐欺(BPC) 企業を狙ったサイバー攻撃の一つに「ビジネスプロセス詐欺」(BPC)がある。攻撃者が業務プロセスを不正に改変し、金銭や機密情報をだまし取る攻撃手法だ。BPCにおいて一般的に攻撃対象となるのは金銭の授受に関わるシステムで、例としては給与振込に関わるシステムや商取引の請求支払いシステムなどがある。攻撃者はシステムに偽
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