Ruby on Rails チュートリアル プロダクト開発の0→1を学ぼう Railsチュートリアルとは?
Heroku (ヘロク) とは,Ruby on RailsのWebアプリを簡単にデプロイできるPaaS。 基本的に無料。 拡張機能を使う場合は,段階的に有料になる。 レンタルサーバやVPSを借りず,面倒な「環境構築」作業も一切なく, いま流行りの"クラウド"上で,非常に簡単にWebアプリを本番公開できるわけだ。 Heroku上では,Railsに限らず,Ruby製のアプリを汎用的に公開できる。 本稿は,この「Heroku」の使い方の入門。 ローカルのWindowsマシン上で,Ruby製のブログアプリ「Lokka」を構築し, それをHeroku上にデプロイするまでの手順を解説する。 (※lokkaは,SinatraというRubyの軽量フレームワークで実装されている。) 作業は,全体で1時間もかからないだろう。 (1)Herokuの背景を知る (2)Herokuにユーザ登録 (3)Windows
Railsは、機能ごとに異なるコンポーネントで構成されています。Railsの全体像を見渡すために、今回はこのコンポーネントの種類や機能を紹介します。 前回の記事では、Ruby on Railsの基本であるMVCについて紹介し、Railsアプリケーションがどのような構造になっているかや、開発の際にどんなツールを使うかを見ました。さっそくアプリケーション開発の詳細を知りたい方もいることでしょうが、連載第2回目となる本記事では、もう少しだけ全体像についてお話しします。 Ruby on Railsは、機能ごとに異なるコンポーネントで構成されています。このため、デフォルトのRuby on Railsをそのまま使うだけでなく、目的に応じて一部のライブラリを入れ替えて使うといった、大きな粒度でのカスタマイズが可能になっています。一部を入れ替えて使うことも含めると、Ruby on Railsを利用できる場
Web開発フレームワークとして人気の高いRuby on Railsの最新版、バージョン3を使ってWebアプリ開発の基本を学びます。 人気のフレームワークでWeb開発を学ぶ Ruby on Railsは、いまやWebアプリケーションの開発フレームワークの有力な選択肢の1つとなっています。Ruby以外の言語のWebアプリケーションフレームワークも少なからずRailsの影響を受けているので、現在Rubyを使っていないエンジニアにとっても、Railsを知ることは大いに参考になるはずです。もうすぐRails3認定試験が本格的に開始されるということもあり、この連載では、試験範囲の流れに沿って、Railsの基礎についてご紹介していきます(ただし、必ずしも試験対策というわけではありません)。 今回、連載第1回として本記事では、Railsを理解する上で基本となる考え方であるMVCについて説明した後、Rail
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く