インド・バンガロールで開催された「100の世界的に有名なダイヤモンド」展で、ダイヤモンド「コ・イ・ヌール」を見せるするジュエルズ・デ・パラゴン(JDP)のエグゼクティブディレクター、パバナ・キショール氏(2002年5月19日撮影)。(c)AFP/AFP 【4月30日 AFP】米ニューヨークの左派ゾーラン・マムダニ市長は、チャールズ英国王の米国公式訪問3日目に当たる29日、大英帝国が1800年代にインド亜大陸から奪った貴重なダイヤモンド「コ・イ・ヌール」の「返還」を国王に呼び掛けた。 マムダニ氏はウガンダ出身で、インド系移民の家庭に生まれた。 2001年9月11日に発生した米同時多発攻撃の追悼式典でチャールズ国王とカミラ王妃を迎える前、マムダニ氏は機会があれば国王と何について話したいかを問われた。 「国王と話す機会があれば、それとは別に、コ・イ・ヌール・ダイヤモンドの返還を促すだろう」と答え

