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@niftyに関するj708のブックマーク (179)

  • :デイリーポータルZ:世界の女子・試食・地図…の旅行博!

    旅行が好きだ。とくに海外って、行ってみないと分からないことだらけで、刺激的でたのしい。 でもお金持ちなわけじゃないので、しょっちゅう出かけるわけにいかない。 だからせめてと、日で開催される、「世界モノ」フェス……例えば有名なタイフェスとか、喜んで行っているわけなのだけれども。 毎年9月に開催される、この「旅行博」も、3年連続で行っている。世界中の観光協会やらツアー会社やら飛行機会社やらが集まって、観光促進するためのイベントなのですが。 で、こっれっが! 年々、盛り上がってきていて、行くと「リアル旅行帰り」ぐらいぐったりしてしまう、とんでもないイベントになっているのです。 今回はその様子を、写真でばんばん紹介していきたいと思います! (text by 大塚 幸代) まず、しょっぱなのゲート。 ポカリスエット協賛らしいのですが、飛行機みたいな入り口に作りこんでありました。空港萌えー。 しかも

  • :デイリーポータルZ:『鼻先にニンジン』で、足は本当に速くなるのか

    秋だ。夕方の風がいつのまにか熱気を失い、空の高さを実感できる季節になってきた。 暑い時期にはおっくうだったことを、秋ならどんどんやろうという気分になる。運動もそのひとつのアクティビティだろう。 野原を思い切り駆けて体を動かしたい。 ところで私は運動音痴だ。かけっこでは万年ビリだった。障害物競走の平均台で、3レーン中、空いている列でなくわざわざ人が並んでいる列に並んでぼーっと待っていたり、幅跳び記録が1m28cm(高校2年で)だったりした。 もっと速く走りたい。が、もう練習などしている暇はない。日々の生活で精一杯だ。 いきなり速く走れるようになりたい。さあどうすれば。 そうだ、よくマンガで見るような、「馬の鼻先にニンジン」システムを導入すれば、効果が出るのでは、ないだろうか。 (乙幡 啓子) 秋の空の下、ぶらさげて というわけで、いつもの河原にやってきた。近所にトラックのある運動場がないので

  • :デイリーポータルZ:デイリーポータルZ読者の平均顔

    見てきました? 確かにその職業をイメージさせる顔になっているでしょう。てとても興味ぶかい。 僕もやってみたい。僕のまわりの特徴的なひとたちを合成してみたいのだ。(林 雄司) まずは当サイトのライターを 僕のまわりの特徴的な人というと、当サイトのライターである。特徴はこんなところだろうか。 ・文を書くのが好き ・目立ちたがりだけど照れ屋 ・腰が低い サンプルはこの4名。

  • :デイリーポータルZ:名古屋のコンビニのパンは“小倉あんモノ”だらけ

    先日、親族の都合で実家のある名古屋に行った。 名古屋と言えば、独特な生活である。 以前、当サイトの企画で名古屋を回ったときも半数近くはに関するネタを取り上げさせていただいた(名古屋コネタ参照)。アイディア満載の名古屋人は、あんかけスパゲティ、うなバーガーなど一風変わった料理のオンパレードだ。 そこで僕は名古屋のコンビニには何か特色はないか調査してみた。もちろんコンビニは全国どこに行っても大差ないが、それでも地方によって少し変化はある。 調査の結果、名古屋のコンビニに行けば必ず“小倉あん”を使った総菜パンに出会うのだ。 今回は実家の両親の白い眼を気にしながらコンビニの小倉あんモノのパンを集めてみました。 (text by 梅田カズヒコ) 名古屋のメジャー、ココストアへ。 名古屋のコンビニチェーンと言えば圧倒的にサークルKとココストアである。近年はローソン,ファミマ,セブンとメガチェーンが

  • :デイリーポータルZ:紙しばい・おかずアイスを考える

    かに、馬刺し、ふかひれ、牛タン、さんま、うなぎ、きしめん、桜えび、じゃがいも、わかめ、焼きなす……。これらの材に共通する点がある。 アイスクリームのフレーバーになっている、ということだ。 おかずの材がアイスクリームとは驚きの事実であるが、こういった、まさかというアイスクリームが世に出て久しく、アイスクリーム界においては、もうどんな具が出ても驚かないという空気が流れている気もする。 でも、やっぱりもう一度考えてみたい。どうして、焼きなすがアイスになるんだ? どうしてサンマが? もやもやした思いを紙しばい風にしながら整理してみました。 (text by 古賀 及子)

  • :デイリーポータルZ:ドットパズル DOT

    「ドットパズル DOT」 今回は、ドットを使った格的なパズルゲームを作ってみました! ヒマつぶしにピッタリですので、じゃんじゃん遊んでください。 遊び方 ゲームがはじまると、画面上に色の違うドットが次々と現れます。 他のドットと隣接している箇所をクリックすると、ドットを置くことができます。 同じ色のドットで他のドット(同色)を挟むと消すことができます。 次々と現れるドットが、ステージの端(縞々が動いている箇所)に出てしまうとゲームオーバーです。(※自分の置いたドットは大丈夫です。) 同時に多くのドットを消すと得点が高くなるので、頭を使って高得点を狙ってください!

  • :デイリーポータルZ:うまいバナナを求めて

    バナナは日人が一番たくさんべている果物らしい。うまいもんね、バナナ。そういえば沖縄にはちょっと小ぶりの島バナナ(沖縄バナナと呼ばれたりもする)というバナナがあって、高いんだけど甘酸っぱくてとにかくうまいのだ。僕は沖縄に来るまでバナナはデルモンテ一種類だと思っていたので(もちろんデルモンテはバナナの種類ではない)島バナナの存在には驚いた。もしかしたら僕が知らないだけでもっと他にもうまいバナナがあるんじゃないか。たくさんバナナが生えている場所があるというので行ってきました。 (安藤 昌教) それはナハバナナ園です 世界のバナナ、と書かれた巨大なハウス、これが今回お世話になるナハバナナ園だ。ナハバナナ園というのは名称で、実は那覇にはない(隣の豊見城市という所にあります)。 この日はでっかい台風が接近していたので、ハウスのバナナ園は休みなんじゃないかと思っていた。実際入り口まで行ってもやっぱり

  • :デイリーポータルZ:濁ったワインを飲んできた

    オーストリアに行って来た。 ウィーンは犯罪も少ないそうで、受けるイメージもお堅いヨーロッパの古い街、といった雰囲気だ。正直、取り上げるような面白いネタなど転がっていないだろう…と思って日を後にした。 「今回はネタ探しなど諦めて、観光と、おいしい物を心ゆくまで楽しむ旅にしよう」と決めてかかっていたのだが、旅の後半、面白いものに出会ってしまった。 今回はそれを紹介させていただきます。 (高瀬 克子) まずは、うまいもの そんなわけで、忙しかったせいもあり実はガイドブックの類をほとんど見ずに現地へ赴いた。同行者にウィーンは3度目という人がいたので、心ゆくまで甘えようという魂胆である。 現地に着いても、同行者が持参してくれていたガイドブックをろくに読まず、連れて行ってもらった古い宮殿や寺院を「うわあ」と口を開けて眺めるばかり。 日を発つ前、ドイツ語の堪能な友人に「おいしい」という意味の「レッカ

  • :デイリーポータルZ:インド人をびっくりさせる

    「インド人もびっくり」というフレーズがある。 おそらく多くの方はご存知かと思う。改めて調べてみると、1964年に発売されたカレー粉のコマーシャルで使われたフレーズであるとのこと。思っていたより古い。 私が生まれるよりもずっと前の話ではないか。それでも知っているのは、名コピーゆえなのだろう。 時代を超えてなお引き継がれるほどインパクトのあるこのフレーズ。コマーシャルでは「インド人もびっくりするほどおいしいよ」という意味で使われていたのだろうと思う。 ただ、カレーのおいしさ以外にも、インド人がびっくりすることはあるはずではないか。そんな疑問を解くため、インドの方に協力を得て確かめてみました。 (小野法師丸) ●最初から手加減なしでいきます 「インド人もびっくり」というフレーズを初めて聞いたのはいつだったのだろう。たぶん子供の頃だと思うが、今なお聞く者の心を一発でつかむ力がある言葉だと思う。 イ

  • :デイリーポータルZ:うちの冷蔵庫の全入出力をグラフ化

    「ユビキタス」って言葉は聞いたことがあると思う。 「湯びき足す?」 私もそんな風に聞き返していたうちの一人で、今でも声に出して言う時はユビキタスだったかユキビダスだったか不安になる。フカの湯びきは酢味噌をつけてべるとうまいんだよなぁ、とかしょっちゅう考える。まぁ、それはともかくとして、、 ユビキタスとは要するにインターネットに繋げるのをパソコンだけでなく、テレビとかビデオとかエアコンとか、ありとあらゆるものをネットワークに接続したら今よりもっと便利になるんじゃないか、というそんな話だ。 そんなことを頭の片隅で考えながら、うちの冷蔵庫を出入りするものたちすべての重さを、手で1コ1コ量ってみることにしたのだ。 (text by T・斎藤) かっこいいグラフを作るぞ 今回、うちの冷蔵庫を出入りする全てのものの容量を調べ、その推移をグラフ化してみたいと思う。 というわけで、まずは冷蔵庫の中、すべ

  • @nifty:デイリーポータルZ: 黒電話でインターネット

    僕が子供の頃、家の電話は黒電話だった。多分、どこの家も黒電話だったはずだ。ジーコ、ジーコとダイヤルを回す黒電話。今はほとんど使われていないと思う。 そんな黒電話を介してインターネットにつなげて見ようと考えた。昔の道具だって使い方次第では現代の機能に近づけるはずだ。 ネットにつなぐ最終兵器、音響カプラを使う 今から10年近く前、当時勤めていた会社の社員旅行で香港に行った。忙しい時期だったので現地でも仕事をする羽目になってしまい、全く迷惑な社員旅行だ、などとぼやきながら、とりあえずネットにつなごうとした。しかし、当時はインターネットの黎明期である。ホテルにネット環境なんてない。電話線はジャック接続ではなく、壁から直接出ていてモデムを電話回線に直接接続出来ない。 「無理ですよ。あきらめて観光しましょう」 と一緒に仕事をしていた先輩に提案してみたが、先輩はあきらめず、カバンから受話器みたいな器具を

  • :デイリーポータルZ:ポッキーにしておいしいプリッツはどれだ?

    人にとって定番のお菓子、ポッキー、プリッツ。 一瞥するに、ポッキーはプリッツにチョコレートを塗っただけのようでもありますが、プリッツにもいろいろ種類があります。 そんなわけで、チョコレートをつけてべたときにおいしいプリッツは一体どれか、べ比べてみました。 (text by 藤原 浩一) ポッキーとプリッツの関係 プリッツは、江崎グリコがドイツのお菓子プレッツェルを参考に、日のこども向けのおやつとして1963年(昭和38年)に発売しました。一方ポッキーは、チョコレートをプリッツにかけることで手を汚さずにべられるお菓子として1967年(昭和42年)に発売されました。 よくポッキーのチョコ部分のみをべてプリッツみたいにする、なんてことをやってしまいがちですが、この流れをを鑑みるとチョコだけべちゃうのは申し訳ない気がします。でも、あえてポッキーの邪道を極めるなら、「チョコ部分を持ち

  • :デイリーポータルZ:地元丼を探せ

    カツよりカツ丼、鰻より鰻丼。「丼」がつくだけでい気が増す。どんぶりをガツっと掴んで、おかずと飯をチャカチャカっと流し込む快感は他のどんな事よりも上回る、という人は少なくないだろう。ガサツと言われようと! そんな丼フリークなら、「××丼」という新種の名前を聞いただけで「この店入りたいッ!」と心踊らせて当たり前。しかも「カツ丼」「親子丼」的な名前で内容が分かるものではなく、「深川丼」的な中身が計り知れない上に地元カラーを感じさせるものならなおさら。そんな東京の地名がついた「地元丼」の数々をしてきました。 (大坪ケムタ) 高田馬場はちょっとB級、だがそれがいい! まずスタートは早稲田大学をはじめ数多くの大学・専門学校が所在する学生の街・高田馬場。学生=大らい、という昭和マンガ的イメージからしても地元丼があるにふさわしい街だ。 しかし、地元丼が出来たのはつい最近の話。登場したのは今年JR駅

  • :デイリーポータルZ:街の化石さがし

    まったく同じ時期に、偶然にも2人の友人から「化石を探しに行こう!」と誘われました。 「化石ってどこに?」と聞くと、「主に札幌駅周辺とか、大通とか、とにかく街の中」とのこと。 2人の話を聞くに、どうやらビルに使われている大理石などには、化石が埋まっているらしいのです。 実際に外出先で探してみると、なるほど大理石の壁や床にそれらしきシルエットが。 こんな身近に化石が!! というわけで化石好き2人を連れて、化石さがしツアーに行ってまいりました。 (text by 加藤 和美)

  • :デイリーポータルZ:CFRPでドカヘルを作る@童夢

    童夢(ドーム)。1975年創業の、国内では老舗のレーシングカー・コンストラクターであり、その記念碑的モデル「童夢-零」(ドーム・ゼロ)によってその名を広く世間に知らしめた会社である。 その童夢さんから、私にある日、突然の打診が。 「ぜひ、うちのCFRP素材を使って、物作りを体験していただきたい!」 以前FRP素材を扱って大騒ぎしたことがあるが、今回はその進化形ともいうべき素材、CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics:炭素繊維強化プラスチック)を扱えるということで、いそいそと米原まで行ってペタペタ工作してきました。 (乙幡 啓子) きっかけは・・・Tシャツ そもそもの始まりは、5月にお伝えした「Tシャツラブサミット」である。縁あって伊藤製作所さんのブースをお手伝いしたわけだが、その記事を見た童夢の方が伊藤さんにTシャツをご注文。 そして、そこから私にまわり

  • :デイリーポータルZ:皇帝ペンギンがそんなに偉いのか

    『皇帝ペンギン』という映画を観た。南極で暮らす野生のペンギン達の生態をとらえたドキュメンタリーだ。愛くるしいペンギンたちが厳しい大自然の中でたくましく生きる姿に、思わず「かわいいのに偉い!」と尊敬の念を抱いてしまった。同じ映画を見た他の人も、きっとそう思うに違いない。しかし、まてよ。皇帝ペンギンがそんなに偉いのか?ペンギンがやることくらい、我々サラリーマンにもできるのではないか? ということで、今回はサラリーマンをペンギンに見立て、映画のなかでも大変そうだった「卵の受け渡し」を再現することで、その偉さを検証してみることにしよう。 (text by ざんはわ) サラリーマンでペンギン再現 皇帝ペンギン(サラリーマン)は、産卵の時期になると大移動を開始する。群れを作り、外敵(上司)の少ない営巣地へ向かうのだ。道中は南極付近であるから気温も大変低く、餌も少ない。群れからはぐれてしまってはのたれ死

  • :デイリーポータルZ:甘いプチトマトを見つける3つの方法

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  • :デイリーポータルZ:アロエ部

    高校3年生の3月。卒業式のあとの教室。仲の良かったクラスメートたちがふざけて第2ボタンを渡したりもらったりしている。 そういうのは上級生の男の子に密かな恋心を抱き続けた下級生の女の子が、ありったけの勇気を振り絞って譲渡を申し込む、とても神聖なものなんじゃないか、と思いながらぼんやりとその様子を眺めていたら、いきなり彼女が近づいてきてぼくに言った。 「大山くんには去年もらったからいいよね」と。 (text by 大山 顕) 高校生の頃、ぼくは「マジック同好会」と「アロエ部」という部活に所属していた。マジック同好会は要するに手品を楽しむ部活動で、「アロエ部」とはあの多肉植物を育て、愛でる部活動だ。

  • :デイリーポータルZ:この店で一番高いものを2

    以前、「この店で一番高いものを」という記事の中で、キヨスクとコンビニの一番高いものと安いものを調べてみたことがある。その時に実はもう1つ調べてみたい場所があった。 それは新幹線のワゴン!あの小さな移動式のお店の中に一体どれくらいの値段のものが乗っているのか?今回たまたま新幹線に乗る機会があったので調べてみることにしました。 さらに今回、キヨスクのおみやげ店「ギフトキヨスク」や道の駅も調査。名付けて「この店で一番高いものを・旅情編」! (text by 岸川 祥子) というわけで新幹線に乗り込み、調査開始。訊くだけ訊いて立ち去れるキヨスクと違い、新幹線の場合、質問をぶつけた後、周りから変な人だと思われたまま、目的地まで行かなくてはいけません。しかもこの日は満席で周りは人だらけ。とりあえず勇気をふりしぼって訊いてみることに。 筆者 「あのー、ちょっとおうかがいしたいんですけど…」 店員 「はい

  • :デイリーポータルZ:そのへんのマイナスイオンを計る

    マイナスイオンが健康のキーワードとして流行したのは2002年ごろらしい。 それ以降、ぼくらが酸素入りの水を飲みながらナットウキナーゼを摂り、血液をサラサラにしているあいだに、マイナスイオンのブームは去ってしまった。 でも、たとえ人々の関心が薄れても、マイナスイオンは今でも変わらずそこにある。たとえば夕方、雨にぬれるサルビアの葉っぱの裏にも、目をこらせば、ほら、マイナスイオン。 そんな在野のマイナスイオンを見つけていきたいと思います。 (三土たつお) そもそもマイナスイオンってなにか まずは、探そうとしているマイナスイオンというものがいったい何なのかということを確認しておきたい。 理科の授業で習うイオンには、それぞれプラスとマイナスの電気を帯びたものがあった。それらは陽イオンと陰イオンとよばれるもので、陰イオンはいわゆるマイナスイオンとは違うものだという。 じゃあマイナスイオンってなんなのか