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@niftyに関するj708のブックマーク (179)

  • :デイリーポータルZ:水玉でむりやりさわやか計画

    洋服の布地などに使われる伝統的な模様というのがいくつかあるが、ボーダー柄やチェック柄と並び、定番中の定番の一つとして挙げられるのが水玉模様だろう。 最近ではドット柄という呼び方もするだろうか。世代を超えた愛され方の幅広さはかなりのものだと思う。 長く親しまれている理由には、その単純さもあるだろう。丸い点が並んでいるというシンプルさに、なぜだかわからないままに心ひかれる。 そう、単純さゆえ、自分でも簡単にいろいろなものを水玉化できるのではないか。そう思いついてやってみました。 (小野法師丸) ●爽やかな水玉の定番を見習って 子供の頃から親しんだ水玉模様と言うと、何を思い浮かべるだろうか。個人的には、カルピスのパッケージの青い水玉を思い出す。

  • :デイリーポータルZ:長崎人は何にでもカステラを入れる

    愛媛県の人は、何にでもミカン果汁を入れる、と聞いたことがある。ごはんを炊く時にも果汁を入れるし、家の壁にだって果汁を練り混ぜて風味を良くする…らしい。 一方、長崎の人は何にでもカステラを入れる。 おいおい、そんな話聞いたことないぞ! というツッコミの声が聞こえてきそうだが、ミカン果汁の話はたしか吉田戦車氏のにそう書いてあった(「ぷりぷり県」だったろうか)。カステラの方は、長崎に住む私がじわじわと実感しつつある印象である。 (text by T・斎藤) 長崎人からも疑問の声 が、 「長崎人は何にでもカステラを入れたがる。」 声に出してそう言ってみたら 「えええええぇ?」 と、何人かの長崎人からも疑問の声があがった。 しかし、この記事を最後まで読んで頂ければ、おそらく 私と同じ感想を抱くようになるんではないかと思う。

  • :デイリーポータルZ:輪ゴム・スーパーボール

    私は今、大量のゴムを「目の前」にして、途方に暮れています。 前回の記事「「我が家のゴムのありか」の締めくくりに、私はこんなおおげさなことを書きました。 30%の人が輪ゴムを必要としていない生活をしているという調査結果におどろき、なんとしてもゴムの偉大さを思いしらせなければと使命感にもえていたのです。 しかしこれという決め技もなく、悶々とゴムをいじっている間、そのあいだに、自然とカタチづいてきたモノをご紹介したいと思います。 なんというか 「ゴムの神が降りてきた」 とでもいうべきその産物を、ほぼ30%の方々に捧げます。 (text by 土屋 遊) ゴムまみれの数時間 「ミュージカルのピーターパンの役者は、輪ゴムで吊らされている」 「アリはゴムがだいきらい」 「フィンランドにはゴムの味の飴がある」 などのガセネタ(一部事実)が飛び交ったその日の夜。 ああでもないこうでもない、と思いを巡らせな

  • :デイリーポータルZ:ラジオ体操第9

    ラジオ体操には第1、第2の他に第9があった。 という話ではなく、ベートーベンの交響曲第9番に合わせてラジオ体操をしてみたらどうか、という思いつきである。 思いつきである、と偉そうに言ってはみたものの、実際、交響曲第9番の伴奏でちゃんと体操出来るものだろうか。試しみよう。ちょうど夏休みシーズンだし。 ラジオ体操について勉強する ラジオ体操の歴史は古い。ラジオ体操の普及推進を努める日郵政公社のホームページに、その歩みが詳しく載っていた。 「ラジオ体操は、国民の体力向上と健康の保持・増進に寄与するため、昭和3年に当時の逓信省(現在の日郵政公社)簡易保険局が制定したものです。(かんぽのホームページより)」 とあるように、ラジオ体操の誕生は昭和3年である。その年の12月にラジオ体操のレコードが3枚組で発売され、翌年の2月にラジオ体操は全国放送となった。その後、ラジオ体操は第1から第3まで制定され

  • :デイリーポータルZ:筆で暮らす

    学生時代、13年書道を習って、いちおう三段をいただいている私。 ある日文房具売り場をながめていて、フト思いました。 そういえば、10年以上、習字の筆を持ってないな…。 久しぶりに、習字とかやってみようかな…。 待てよ。 むかしの人はボールペンも鉛筆もなく、筆だけで暮らしていたわけで、もしかしたら現代人も、じゅうぶん筆で暮らしていけるんじゃなかろうか。 というわけで、筆記具は筆オンリー!で、暮らしてみました。 (text by 加藤 和美) ■ビジネス編 ~準備~ ビジネスシーンに筆か…。 微妙に不安をおぼえながらも、とりあえずいつも通りにパソコン起動。 そしておもむろに墨汁、筆、すずりなどを取り出し、墨をすり始める。 あたりにただよう墨の香りがなつかしい。 ちなみに、墨汁そのままでは、色の濃さや持ちがぜんぜん違う。 書道を習っている時も先生から「よく墨をするように」と言われていたが、今回、

  • :デイリーポータルZ:仲間を食べる

    おにぎり=中に梅やシャケを入れた御飯。 う巻き=うなぎを巻いた玉子焼き。 アスパラガスの肉巻き=アスパラガスを肉で巻いたもの。 どれもこれも組み合わせが絶妙で、そのうえウマイものばかりだ。 私はよく「○○と××を一緒に煮たら美味なのでは?」などと考えるが、そうそう斬新な組み合わせなどない。自分で発見したつもりの味も、ネットで調べれば、すでに誰かが作っているものばかりだ。 ならば私はみんなと逆の道を行こう。そこに新たな味覚が広がればいい。 (高瀬 克子)

  • :デイリーポータルZ:暗渠ストリートを鑑賞する

    都市部でときどき見かける不思議な小道がある。 柵や車止めで入り口がふさがれ、建物はみんなその小道に対して背を向けている。 そういう小道は暗渠(あんきょ)である可能性が高い。暗渠とは、簡単に言えば蓋をされた水路。もともと水田が広がっていたところが宅地化され、生活排水などで汚れた水路がそういう目に遭うことが多い。 表参道のおしゃれ小路、通称「キャットストリート」と呼ばれる通りも渋谷川にが蓋をされてできた暗渠だが、そういう浮かれた暗渠には興味がない。なにがキャットだよ。暗渠だろ。「アンキョストリート」だろ。 ぼくは郊外の「臭いものに蓋」をした結果出現し、道として利用もされずに居心地悪そうに存在する、そういう暗渠道にぐっとくる。暗渠に思いをめぐらすとぼくの心は千々に乱れる。 なにを言ってるのか分かりづらいと思いますが、今回はそういうアンキョストリートをめぐって鑑賞してきました。 (text by

  • :デイリーポータルZ:たこやきの旅

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  • :デイリーポータルZ:布一枚でゆかたドレスを

    夏休み。 「花火大会までに、ゆかたを縫おうっと」と思って、布だけ買って、そのままほったらかし。 「やべ、どうしよ! ていうか無理!」なんて思っている方……いらっしゃらないでしょうか。 今回はそんなアナタにご提案。 「一枚や二枚の布を結ぶだけで、簡単に作れるドレス」をご紹介します。 いやあ、和風な生地で、前々から挑戦してみたかった「アフリカファッション」をやってみたいなー、と思ったんでスよ。 (text by 大塚 幸代) んで、 用意しましたのは、ゆかた用っぽい生地。110センチ幅。 160センチの長さに切って、110×160の布を作ります。 これ、東アフリカのドレス用の布、「カンガ」のサイズ。 「カンガ」は、スワヒリ語で、ことわざ・人生の教訓・メッセージなどがデザインされているカラフルな布で、「赤ちゃんが生まれたらおくるみに、普段は身体に巻いてドレスに、死んだ時も亡骸を包む」という、東

  • :デイリーポータルZ:アイツらを萌え萌えにする

    僕の絵は 見た人の心を 萎えさせているんじゃないか… 絵描きとして このままでは まずい…! ということで 今回は、 いろんなものを 萌え萌えにすることで いま流行りの 「萌え絵」を 追求してみることにしました。 (text by ヨシダプロ) で、さっそく いま世間を萌えさせている 「萌え絵」について 研究してみようと思い、 書店の萌えコーナーにおいて じ~っと 萌えたちを観察してみました。 萌え~~。 ちなみに その観察している様を ハタから見たら こんな感じです。 あ、 これはまずいですね。 でもそんな 「萌え絵」を さんざんリサーチしてみた結果、 「萌え絵」を「萌え絵」たらしてめている 「萌え絵」の特徴が 明らかになりました! それが これらだ!!! ●目がデカい。 ●鼻がほぼ無い。 ●なんか平坦。 以上です。 とりあえず素人の僕にとっては そのように結論づけられらてしまったの

  • :デイリーポータルZ:絵日記ができるマシーン

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  • :デイリーポータルZ:回転する画像

    優秀な科学者は、時に自らを実験対象にして、取り返しの付かない事態を招いてしまう。例えば、ハエ男。 ハエ男、それから……。 えっと、他にいい例が思い浮かばない。 オマケに、ハエ男は実験中の事故でハエと人間が合体したのであって、わざとではなかったはずだ。まぁ、いずれにせよその手の科学者の失敗談ってけっこうあったと思う。 ところで、ここに一枚の扇風機の画像がある。 (text by T・斎藤) 扇風機の写真 一見なんの変哲もない、扇風機が回ってるところの写真だが、マウスカーソルを上に乗せると止まった画像が表示されるようになっている。 試しに何度かマウスカーソルを乗せたり離したり繰り返してみてほしい。

  • :デイリーポータルZ:大門会

    人気刑事ドラマ「西部警察」に登場する大門軍団はご存知のことだろう。渡哲也さん扮する大門刑事部長をリーダーに、凶悪犯罪に立ち向かう刑事たち。派手なカースタントや爆破シーンなど見所は沢山あるが、刑事たちのハードボイルドぶりも見逃せないポイントである。中でも大門刑事のサングラス姿は印象深い。 あのサングラスをかけたら大門軍団のようにハードボイルドな男になれるのだろうか? サングラスだけで大門軍団を目指す会、それが大門会である。 大門会のメンバーを紹介しよう 大門会を結成するためには協力者が必要だ。大門刑事部長がかけていたティアドロップ式のサングラスをかけてくれる人間が複数必要なのだ。 用意出来たサングラスの数は5つ。つまり、5人の男たちの協力なくして大門会は実現しない。

  • @nifty:デイリーポータルZ:うまいよゴ〜ルデン・チャーハン

    すみません、最初に告白していいすか。 私の場合、べ物を扱ったネタが続いてるときは、公私&心身ともに弱っている時です。 あああ、誰もいない砂浜に行って、ずーっと波を眺めていたい……(でも時々、携帯でmixiとか見ちゃうんだろうな)。 いや、でかいウキ輪でぼへーっと浮かんでいたい……(でも時々、携帯でmixiとか見ちゃうんだろうな)。 で、今回。 脳のアーカイブから 「昔、奥様向け雑誌に載ってて、いつかやってみようと思いつつ、保留になってたメニュー」 を取り出し、 「みんな知ってる技かなあ、そもそも美味しいのかコレ?」 と半信半疑で調理したところ。 すげーーーウマ! 美味しかったのです。 期待してなかっただけに、ショック大。 しかも、うちのテフロンがハゲて普通のフライパンになっちゃったフライパンでも、ひっつかない! いつもは焦げるのに! なのでレコメン。超レコメン料理です。 ものすごくたいし

  • @nifty:デイリーポータルZ:フォトショ芸

    Adobe Photoshop(アドビ社のフォトショップ)というソフトがある。写真加工ソフトとして、デザイン関連の現場でほぼデフォルトとなっているソフトだ。かくいう私も、記事で使う写真をトリミングしたりコントラストを調整したりするのに使っている。 超便利。もうこのソフトなしでのデザイン・記事作成は考えられない。でももし何かの事故でフォトショップ(以下フォトショ)が使えなくなったらどうしよう。 と思い立った私は、フォトショなしでどれだけ生きていけるかを検証してみることにした。 (乙幡 啓子) まず各機能を人力で 「フォトショなしでどれだけ生きていけるか」とはいうものの、もちろん生きていけるのです。私はデザイナーというわけではないし、写真をヘビーに加工するユーザーでもない。一汁一菜、立って半畳寝て一畳あれば、よろしい。 知識は初心者に毛の生えたレベルなので、使う機能も限られている。今回はその中

  • :デイリーポータルZ:擬態するゴキブリホイホイ

    先日自宅でゴキブリがでた。久しぶりの対面だったこともあり、驚きもひとしおであった。 取り急ぎ駆除すべくゴキブリホイホイを買ってすえつけただのが、これがどうにも目立つのだ。見るにつけ「ああ、ゴキブリのいる我が家」とぐったりしてしまう。 なんとか目立たせないようにしたいと思い、昆虫のごとく擬態させることにした。風景に溶け込むゴキブリホイホイを作ったのだ。 (text by 古賀 及子) 改めてゴキブリホイホイの箱を眺める ゴキブリホイホイ。聞けばすぐに思い浮かぶあのパッケージ。今まで何の疑いもなく設置していたが、よくよく考えるとあの屋根の赤さは非常にエネルギッシュで目立つ。

  • @nifty:デイリーポータルZ:チョークアートで看板かきます

    おはようございます。 さきほど、もう1枚も無事できました。 じゃじゃーん(クリックで拡大します) 描くのが黒板なのに黒をリクエストされていたので、魚をおまけしてみました。 業務内容とかは全く描かなくていいので、黒を描いてください、というリクエストも、はっきりしていてすてきでした。 フリースペースの部分は、ふつうのチョークと黒板消しで書いたり消したりできるようです。 先ほど描いた悠紀の国 五城目さんの看板ですが、城の字のはらいが足りませんぞ、というお知らせをいただきました。 ありがとうございます。 うっかり秋田のみなさんにバカをアピールしてしまうところでした。 では、プリンでもべようと思います。

  • :デイリーポータルZ:ベトナムのすごい電柱を鑑賞する

    知らない土地に旅行に行ったとき、自分と同じ高さや地面ばかりを見てばかりいないだろうか?知らない場所でも見上げてみると意外な発見がある。例えばベトナムの電柱電線、それはアートな世界。ベトナムは雑貨やアオザイだけじゃない、電柱電線を見るだけでも来る価値はあるってものですよ!…多分ね。 (ライスマウンテン) ベトナムの電柱は何がすごいのか とはいっても、自分ひとりベトナムの電柱について熱く語っていてもしょうがない。いくら親しい友人にだって「いきなりベトナムの電柱ってさあ・・・」なんていったところで怪しい人扱いされて終了だ。そこでまずはベトナムの電柱1にスポットをあてて解説する。 丁寧に解説するつもりなのでついてきてくれ。お願い。

  • :デイリーポータルZ:自転車のサドルの代わりを探す

    そして最近、サドルが盗まれてしまったのだ。 これでは自転車が不憫でならない。 この直径3センチほどの穴にはまりそうなものを色々と用意した。 早速、サドルの代わりになるかどうか、検証してみよう。 まずは花を生ける まずは花を生けてみたい。 しかし、僕は花を生けた事がない。生け方も分からない。そこで、「四季・池坊いけばな花材事典」というを買った。こので生け花のノウハウを学ぼうと思ったのだ。表紙をめくると、はじめに池坊専永先生のお言葉があった。 「花をいけるとき、私が一番大切にしてるのは、花材と出会ったときの一瞬のひらめきです」 なるほど。ひらめきがあれば何とかなるかもしれない。 でもその後に、 「しかし、その感動を作品として表現するには、草木の様々な性情を知り、花材を自由に駆使する技術を習得することが必要です」 と続いていた。そりゃあそうだ。即興で奇麗な花が生けられるほど、世の中は甘くない

  • @nifty:デイリーポータルZ:走るvsメール

    10メートルぐらいしか離れていないのに、わざわざメールで用件を伝える人がいる。いやいや、相手のところまで行って直接伝えたほうが早いよ、と思う。 いっぽうで、もし相手が1キロも向こうにいたなら、それはメールで連絡したほうがはやい。つまり、その間のどこかに両者が拮抗する場所があるはずだ。 たとえば100メートルだったらどっちが早いんだろう。メールと競争してみました。 (text by 三土たつお) 直接つたえることの復権を 今回やりたいことは、つまりメールとの競争だ。 離れた相手にメールを送り、同じタイミングで全速力で相手のところまで走る。何メートルまでなら走った方がはやいのか、それを明らかにしたい。 その距離は長ければ長いほどいい。インターネットなんていう空っぽの洞窟を通り抜けるよりも、自分の足でつたえることの大切さを感じたい。